オーストラリア16日間新婚旅行&WWOOF体験 

2017-06-22

2017年4月20日~26日

バイロンベイを出発し、車で4時間程でサンシャイン・コーストのヌーサに着きます。あまり聞きなじみのない地名ですが、オーストラリア人が行くリゾート地の代表格で、世界的なサーフィンの大会も開催されているサーフィンのメッカだそうです。(正直私は一度も聞いた事がない地名でした)ちなみにバイロンベイからブリスベンを経由してヌーサに向かうのですが、途中の高速道路には有料区間があります。オーストラリアの高速道路はほとんど無料だそうですが、有料区間が始まる前には、しつこい程「TOLL」という標識が立っています。

私が最初に参照した日本語のサイトはこちら。http://gcwalkerjp.com/archives/44552529.html ↑こちらのサイトを参考にしながら、対応しました。きちんと決済しないと、オービスのような写真をもとに追跡されて追加料金が発生するようなのでご注意下さい!高速料金支払い方法は、現地の専用回線に電話したり、日本でいうETCシステムもあるそうですが、私はこちらのサイトでクレジット決済しました。アカウントを作り、メールアドレス、自分たちが走行した区間、車のナンバー、カード番号等を入力すると、手続き完了です。走行日から3日間くらいが手続き可能期間になるので、遅れないようにしましょう!

ヌーサの滞在先 Noosa International Resort

普通の賃貸マンションのような作りで、自炊や洗濯も何の不自由もなくできました。ホテル内にはプールやBBQコーナー、卓球台やビリヤードもあって、とても居心地よかったです。(後日、現地に住む日本人の方に聞いたのですが、長期滞在もできる宿だそうです)ここで事件発生!!私が、バイロンベイのホスト宅を出発する日にちを1日間違っていたようで、フロントの女性に「あなた達の宿泊は明日からだけど…」と言われて初めて気づきました。ホリデーシーズンで宿が取りづらいと聞いていたので、今日はどうなってしまうんだろうとサーッと血の気が引いてしまったのですが、今日からでも部屋は泊まれると言って頂けました。その後、現地の日本エージェントさん、日本のオズ・プロジェクトさんと連絡を取り、何とか事態収束しました。関係者の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。皆さんも旅程の確認はお忘れなく!(私しかこんな間違いしないだろうけど…)

ヌーサについてご紹介します!

ヌーサは噂に違わぬ綺麗で閑静な街でした。イメージとしては、日本の葉山、鎌倉、芦屋のような感じで、雰囲気も、街を歩いている人たちにも品があります。リラックスしていても、ちゃんとオシャレして歩いている人が多かったですね。海岸沿い、湖畔沿いには高級そうな家が立ち並び、どの家もプライベートヨットが停泊していました。オシャレなお土産屋さんもたくさんあり、自宅用からばらまき用まで大体の買い物はヌーサで済ませました。ヌーサで一番の観光地であろうヘイスティングス・ストリートは、レストランやショップが多く立ち並び、かなりにぎわっています。海のすぐ隣なので、車の往来が多く、駐車するのがかなり大変です。サーフィン客も多く、朝早くから駐車場はどんどん埋まっていくので車移動する場合はいかに早く駐車場を確保するかがキモです!Noosa National Parkをトレッキングしたり…海岸沿いで夕日を眺めたり…静かで贅沢な時間を過ごせる、素敵な街でした^^

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サーフィンについて(夫コメント)

まずはレンタルボード。ヘイスティング・ストリートには何件もサーフショップがありますが、自分はロングボードなので老舗?NOOSA LONGBOARD SHOP へ行きました。レンタルボードを見るとほとんど出払っていて、残っている8フィートのファンボードを借りました。2日後にほかの板が返ってくるそうなのでその時に好きなのに交換してもらえるそうなので、とりあえず今あるやつをレンタルしました。ここでもラックを無料で貸してもらい、車に取り付け海に行きました。ビーチの砂は白く、右手に見える国立公園の木々やビーチエンドの右側の岩場は雰囲気があり最高です。波はさすが有名なサーフスポットだけに本当に作ったみたいにマシーンブレイクでした。ロングボードでレギュラーフッターには特にいい波で、長いライドが可能です。最初は有名なポイントでしかもうまい人ばかりに見えたのであまり波には乗らず様子を見ていました。2日ほど海に行き、8フィートのボードにも慣れたころに、自分が借りたかった板が返ってきたので交換してもらい海に行きました。今度は9.6フィートのどっしりしたロング。混んでるファーストポイントでもしっかり波が取れます。何本か乗ってるうちに話しかけられたり、乗っている途中でハイタッチを求められたりとなんともフレンドリーな雰囲気です。波も最高ですが、ローカルや入っている人の感じがまた素晴らしく、なかなかこんな体験はできないと思いました。本当にこのポイントは大好きになり今でもたまーに夢に出てきます^^ぜひまた行きたいです!

 ヌーサの食事について

中心地で外食する場合、相場は他の地域より高かったです。綺麗なレストランも多いので、リッチな食事を楽しむのもいいかもしれません^^実はヌーサに到着後、私のつわりがひどくなり、全く食欲がなくなってしまいました。あとはオーストラリアの外食で当たりが少なかったのもあり、スーパーで買い出しをしてほとんど自炊して過ごしました。私はバナナやプラム等の果物、ゆで卵、サラダくらいしか口に入れられなかったのですが、夫はオージービーフの肉厚ステーキ等を作って楽しんでいましたよ^^ヘイスティングス・ストリートにある人気店、Betty’s Burgersも美味しかったようです。あと、ヌーサにも庶民的な食事どころやエスニック料理店が結構ありました。つわりで、食べられるものが限定されていたワガママボディーの私は「どうしてもうどんしか食べられない」病にかかり、現地で日本人オーナーが営むSushi Monsterスシモンスターというお店に行きました。店員さんも気さくな日本人女性の方で、ここのきつねうどんにどれだけ心癒されたか分かりません。

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夫はサーフィンを満喫できたようですし、私はほとんどホテルのベッドでダウンしていたのですが、落ち着いたヌーサという土地を旅の最終滞在地にして良かったなぁと思います。ヌーサ滞在後は、帰国の為ブリスベンへ!

その前に立ち寄った「ユームンディ」をご紹介します。