家族を連れての12年振りのオーストラリア。ゴールドコースト旅行記

2013-10-31

月日は経ってもオーストラリアが大好きだという気持ちは当時のまま。
「ただいま~!」「お帰り~!!」
大陸とそんな会話をしているかのように。
この度、12年ぶりにオーストラリアの大地を踏むことができました。
シドニー空港に着くと思わず感動の涙が流れました。

今回は初めてオーストラリアを訪れた主人、5歳の娘、3歳の息子との家族旅行。
そして、子供たちにとっては初めての海外。
コアラを抱っこしたいという主人のリクエストや海や公園で遊びたいという子供達のリクエストもあり、今回選んだ場所はゴールドコーストでした。
『Hello,Hello』と道行く人に元気よく愛想をふりまく子供達の手を引きながら、国内線に乗り継ぎ、ブリスベン空港でレンタカーを借りてゴールドコーストへ向かいました。
車がタスマニアナンバーで思わず興奮してしまった私です。
なんだか不思議な縁を感じました。

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滞在先のコンドミニアムは立地や眺めも良い上に広くて設備も良く、とても快適でした。

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長旅の疲れもあったので、翌朝はのんびりと朝食をとり、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーへ行きました。
日本の動物園では見かけることができないコアラやウォンバット、カンガルーにエミュー、タスマニアンデビル、狼やクロコダイル、大きなトカゲがチョロチョロしている模様を眺めたり等、たくさんの動物と触れ合うことができてとても楽しかったです。

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3日目も快晴のお天気に恵まれたので、サーファーズパラダイスビーチを散策しました。
水遊びが大好きな我が家の子供達は、早速靴を脱いで裸足になり、水に浸かってはしゃぎ始めました。
そして、日本の砂浜とは違った色の砂、感触に感動して夢中で遊んでいました。

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その足で公園に行き遊具を見つけると、遊びに来ていた地元の子供たちと一緒に楽しそうに遊んでいました。
言葉の壁に違和感なくとけこんで遊んでいる子供達が微笑ましく、子供達にとっても何より良い経験でしたし、楽しい時間だったろうなと思いました。

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シドニーでは水族館へ行き、カモノハシ、ペンギン、サメ、そしてオーストラリア近海の水中生物を見ました。

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また、地元の人々に足となっているフェリーに乗船してオペラハウスやハーバーブリッジを周遊したりと都会ならではの観光を堪能しました。

家族全員が楽しく過ごすことができ、娘は日本への帰国が嫌だと涙を流す場面も。
『ママ、また来ようね。』「そうだね、必ずまた来ようね。」

感動の涙で始まり、感動の涙で終った旅でした。
ありがとう。

岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

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