オーストラリアと宇宙の関係

2014-09-12

最近お付き合いをしているASTRAX社の山崎社長は、宇宙関係の仕事をしている。とにかく、壮大な宇宙ビジネスを考えていて、
話を聞いているだけで楽しくなってくる。そんな理由から宇宙旅行が身近に感じられるようになってきた。

本日、オーストラリアのクィーンズランド州のセミナーがあり参加してきた。グレートバリアリーフの話の中で、宇宙から唯一肉眼で確認出来る地球の生命体はグレートバリアリーフであるという説明があった。オーストラリアの宇宙が合致した瞬間である。これも、宇宙へアンテナを建てたから得れた情報だと思う。

他にオーストラリアと宇宙の関係と言えば映画「月へのひつじ」かなと思う。ウイキペディアから映画の内容をお借りしました。

あらすじ

1969年7月、アポロ11号が人類初の月面着陸を目的に打ち上げられた。アメリカのNASAは世界にその様子を生中継すべく、カリフォルニア州ゴールドストーンの受信設備を当初用いようとしていた。しかし、打ち上げのスケジュールがずれ、月がアメリカの裏側にあって電波が届かない時間帯に月面着陸を行うことになってしまった。そこで白羽の矢が立ったのが、オーストラリアのニューサウスウェールズ州の田舎町パークス、羊の数のほうが人よりも多いといわれるところにあるパークス天文台のパラボラアンテナ(英名でDish、原タイトルの由来)であった。かくして、世紀の一大イベントの中継成否が、この小さな町の天文台に託されたのだった……。

「オーストラリアと宇宙」、探せば まだまだあると思う。例えば、人が住んでいないアウトバックの夜などは、満天の星空が広がり、
星が手に届くような広大な空は、まるで宇宙にいるような錯覚おちいるのではないだろうか?

今、伊勢丹では友人の内田真弓さんがアボリジニアート展を開催している。アート展を見にきてくれた山崎さんと話したが、文明としてみれば、アボリジニの世界と宇宙への科学の世界は対極かもしれないが、本当は、アボリジニは宇宙に一番近い存在なのかもしれないと。

オズ・プロジェクトも今後は宇宙旅行実現に向けて歩んでいきたいものである!! そして、アボリジニ居住区の生活体験から宇宙旅行という対極のツアーの手配が出来たら面白いだろうな。

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