パースの兄貴

2015-05-22

昨日は、ふらりと事務所にパースの兄貴分のタカさんが訪ねてくれました。ちょうど、飲み会を設定していたので、一緒に参加してくれました。メンバーは、鬱は薬で治らないのドクターファミリー、千葉で自然流ダイニングHitsuki屋を経営している若手実業家、そして心理カウンセラーとパースからワイルドフラワーを輸入しているタカさんの妹分。元気いっぱいのタカさんに、沢山のパワーを注入していただきました。

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タカさんは、パース在住36年間の61歳。元々体操の選手でオーストラリアに移住されて、体育教師をしていたがビジネスに転向。僕はワーキング・ホリデーの時にタカさんの鮪船相手のサプライヤーズで働かせて頂いた時からの付き合いである。2人とも体育大学出身の体育会系。あの頃は、しょっちゅうタカさんの家で宴会をしていた。一番の思い出は、タカさんの趣味のレスリングの練習会に連れて行かれて、タックルで相手を倒そうとして右腕を脱臼した事件である。あれから、タカさんとは30年以上の付き合いである。大きなお屋敷に住んでいて、ビジネスも絶好丁であるらしい!これほど、人に優しく、気前がよく、親切な人間には会った事がない。「しっかりしろジャッキー!」と気合を入れていただいた。 頑張らないと。

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