Archive for the ‘ツアー体験記’ Category

ケアンズtoカルンバチャリティバイクライド780キロスタート

2016-06-25

本日、ケアンズtoカルンバチャリティバイクライド780キロがケアンズをスタートしました。

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日本からは、大学生の男の子が一人ボランティアで参加しました。感謝。

昨年はボランティアの男女2名と私が一日だけ同行、2年前はライダーが一人とボランティアの男女2名。

そしてその前の年は、私を含めてライダーが4名参加しましたから今年は不作です。

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このイベントはPTAが遠隔に住む子供たちの無線授業の為の無線機購入などの資金を稼ぐために始めた大会です。

300名の参加者が有りロードバイクが150名。マウンテンバイクが100名、そしてボランティアが50名程参加します。彼らは1週間のイベントで1000万円の金を集めてしまい、それを子供たちの為に利用します。しかも参加者は凄く楽しんでいるのです。

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本当は沢山の日本人ライダーを連れていきたいのですが、合計で10日間ほどかかるスケジュールでは行ける人も少ない状況です。また、私の宣伝不足も有るでしょう。

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来年は5名以上の日本人ライダー、それもリタイアした元気なライダーをお連れ出来るよう頑張りたいと思います。

ハネムーン・エアーズロックでスカイダイビング

2016-06-06
まずエアーズロックを見下ろしてのスカイダイビング!!
眼下にエアーズロック、遠くに聳え立つカタジュタ。
水平線じゃなくて、地平線が見渡せるって日本では絶対に見る事の出来ない光景ですね。
圧巻、絶景、チョー気持ちいい!!
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エアーズロック登頂!!
奥さんは初、自分は25年振りの地球のヘソのテッペン。
自分は年をとっても、エアーズロックは記憶のまま。
自分たちなんか地球のヘソのゴマにもなってないですね笑
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シドニーのバルモラルビーチでウェディングフォト。
8日の滞在期間中、ほとんど雲を見る事がないくらい最高の天気
奥さんの夢が一個叶いました。
繁さん、相談に手配にありがとうございました。
Hideki

ノース・ストラッドブローク島のビーチを4WDでドライブ

2016-05-25

世界一の砂の島「フレーザー島」は大人の島。

イルカの餌付けが出来て、子供たちが研修で訪れる「モートン島」。

ローカルの人から愛され、野生動物の宝庫(野生のコアラやカンガルーとも遭遇できる。6月からはクジラも観れる。)そして、30キロのビーチを4WDでドライブが売りの島。それが今回訪問したノース・ストラッドブローク島。あの大前研一さんが絶賛して10回以上も訪問した島である。

ブリスベンから車で30~40分の街クリ―ブランドから船で40分で島に到着できる。今回は、4WDを専門店で借りて行くことにした。(ハーツの4WDでは、ビーチも走ることが禁止されているし、フェリーに乗せることも出来ないと言われた。)この店は、砂で動けなくなった時用にスコップや脱出用の道具、そして空気を入れるコンプレッサーまで用意してくれて貸してくれた。彼らのサイトには走行時の注意事項等もでている。

ビーチを走る時は言われた通りに、タイアの空気圧を70から25に落とした。30キロも続く広大なビーチをドライブするのはなんて気持ちの良いことか。海と空を眺めながら、何本もあるタイヤの跡を追ってスピードもあっという間に80キロ近くまで出てしまう。いい大人達が車がジャンプする度にギャーギャアー騒いでしまうのである。こんな体験は日本では絶対出来ない事である。

2日間に渡り2度のドライブを楽しんだ。ストックすることもなく、大前さんのように通い続けたくなるドライブ体験であった。

3日間のレンタカー代 525ドル。(プラス保険代やオプション代がかかる)

フェリー代は往復140ドル。 ディーゼル代は 115ドル

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エアーズロック周辺をドライブ

2016-05-25

私は3月の中旬の一週間、祖母とオーストラリアに旅行する時にお世話になりました。様々な体験を毎日計画していただいて普段できないことをたくさん経験しました。特に印象深かったのは、アリススプリングスからエアーズロックまで、岡田さんと2人で運転して移動したことです。日本では、最高速度は100km/hですが、オーストラリアでは場所によっては制限がないんです。また、オーストラリアも左側通行で同じなので運転しやすかったです。日本ではできない大自然の中で運転しながら野生の馬を見れたのは感動的でした。そして、一生に一度になるかもしれませんが120km/hでの長距離の運転は最高に楽しかったです。まだまだオーストラリアには訪れたい所がたくさんあるので、近いうちにまた訪れたいと思います

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ブルームにハネムーン

2015-11-04
ラクダは天気も快晴で、
何より、写真で見た以上の空と海が目前に広がっていて
言葉にできないくらい感動しました。
すばらしかったです・・!T_T
美しいサンセットを見ながらのビール、最高ですね!
クラフトビールも非常においしくて
はるばる来てよかったです!!^^
rakuda

ロードハウ諸島訪問

2015-11-02
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ロードハウ島は本当に素晴らしかった美しかった(#^.^#)
初日は船のツアーに参加
でもでも他の参加者はほとんどシュノーケリングをするのに
ただ見てるだけが、すごーく残念((+_+)) 皆さんヘペアーでした
泳げる友達と参加したかった(一人は心細いから)
中年以降のご夫婦がスイスイと、あちらの方は楽しみ方が違いますねえ
毎日ウオーキングに挑戦。。3つのコース歩きました
最後に歩いたコースは完全にトレッキングでかなりのきつさでした
途中で挫折しそうになりつつ・・でも最後まで・・・
上の見晴らし台からの景色が素晴らしかった
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サイクリングもしましたし、最終日はバスのツアーにも参加・・
運転のピーターさんの自宅で奥様手作りのマフィンとカプチーノも
そうそう宿のジュディさんはフレンドリイで明るい女性でした
写真を一緒にと思ってたのに忘れて・・・(40代かなあ??
帰国のシドニー行の便に旦那様と乗っていて・・・
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Ironman Australia2015 in Port Macquarieに参加して

2015-09-07

子供の時の夢、トライアスロンが実現し、今年2年目になりました。

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今年ゴールデンウィーク期間に、オーストラリアのNSW州、ポートマッコリーでIronman Australiaのレースに出ました。アイアンマンディスタンスはロング、ミドル、オリンピックディスタンスより、長い距離でSwim3.8km、Bike180.2km、Run42.2km(計226.2km)です。制限時間は17時間あります。年齢別毎に上位になった人が、ハワイのコナで開催される最高峰Ironman World Championshipの出場権を貰えます。私も子供の時の夢を追いながら、コナに出るために頑張っていす。
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去年の初海外レースがオーストラリアのケアンズでIronman Cairnsに出ましたが、バイクで途中体調崩しリタイアした経験から、今年再チャレンジのために、ちょうどゴールデンウィーク期間に開催されるポートマッコリーを選びました。ケアンズは日本人選手が多かったですが、ポートマッコリーは日本人2、3人しかいませんでした。海外レース遠征は初1人旅になりました。
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ポートマッコリーはNSW州のうちリゾート地として有名な小さなところです。Ironmanレースとして今年30周年になり、レースイベントもかなり盛り上がっていて、レース中も、観客の仮装、応援がとても派手でパワーを貰ったかのように熱いレースになりました。スイムは海でなく、Hastings Riverという川で泳ぎましたが、オージー曰く、とても汚い川で自分は泳ぎたくない。それが君は泳げたなんてcrazy!とお手上げポーズを取るくらい酷評の川でした。レース後のウェットスーツを洗っていたら、赤い水やら砂やら出てきて、びっくりしました。でもとても良い天気の早朝、気持ち良くスタート切ることができたので、最高でした。バイクはさすがにオージートライアスリートたちの体格の差があり、パワーがあって、とても速くひるみそうになりましたが、私は私でトレーニングした成果を出すために頑張ってバイクを完走してランに繋げようと集中しました。バイクレース中、普段見れない風景や国道を走れる事ができるので楽しめました。

バイクはアップダウン、長いフラットに後半はきつかったけれど、諦めずランに繋げることができました。ランはポートマッコリーの海沿いを走りました。これもまた観客との距離が近く、応援を受けながら走るという良いコースでしたが、バイクの後のランはきつくなってしまい、ペースが落ちましたが、走りながらポートマッコリーの風景を感じることができて感慨無量でした。

フィニッシュ手前では、出会ったオージートライアスリートやいろんな方からハイタッチを受けて、最後にあの有名なIronman World Championshipで長くパフォーマー司会をされてるMike Reillyに迎えて、オーストラリアで念願の初Ironmanになれました。

その気持ち、オーストラリアへレース遠征は自分への自信につながり、ポートマッコリーの魅力がとても良い思い出になりました。ちょうど30周年目のレースに出れることができて嬉しかったです

コナへの道のりは険しいですが、それでも夢を追いながら、来年もポートマッコリーへ戻ってこよう!と決心しました。

Thank you! Ironman Australia2015 in Port Macquarie

ケアンズ~カルンバ780kmBike Ride のボランティアに参加して

2015-08-04

私が今回参加させていただいたこのイベントはオーストラリアのケアンズからカルンバに一週間かけて横断するという内容のものであった。このイベントの目的としてはチャリティーでQLD州のブッシュに住む教育を満足に受けられない子供たちの為に募金活動を行うというものである。私たちはその中でも、ライダーの食事係としてこのイベントにボランティアとして参加した。仕事内容に関しては調べれば出てくるので私がこのイベントに参加して感じたことを述べようと思う。

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まず、仕事に関しては300人以上の食事を朝昼晩の三食用意する。このイベントには三人のシェフが同行しておりメインとなって食事を作る。私たちはその手伝いをする。もちろん通訳などいないから自分で話を聞き与えられた仕事をこなすのだ。私は普段から英語を勉強しているわけはないので半分も理解できなかったがわかる単語をつなげて仕事をこなした。ここでは、子供たちや食事以外のボランティアの人たちとの触れ合いができた。いつも手伝いに来てくれる子供たちもいて、毎日仕事を一緒にしているうちに名前も覚えてくれて、楽しい心和む一時であった。また彼らは一回1ドルでマッサージのボランティアを行っており、その集めたお金も寄付に回すというのには驚かされた。

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キャンプ地からキャンプ地への移動では、基本的にシェフと一緒に行動するため、冷蔵車や、食材、調理器具を乗せたトラックに同乗した。私は、この時がコミュニケーションをとることのできる時間の一つだと感じた。空間的にも一対一だし何気ない内容の会話もでき会話が弾んだ場面もあった。また、私を乗せてくれたトラックの運転手は私が前夜にビールを飲んでいたのをみて、自分が運転していて飲めないにも関わらず、助手席に座る私にビールをくれた。それをトラック仲間の無線で報告したりしてそのやり取りは思い出深く残っている。

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また、仕事が終わった後にライダーやボランティア関係なくバスに乗ってその街のPUBに行って、飲んだこともあった。これが最終日前夜では、仮装している人も多くまるで西洋の映画に入り込んだような感覚だった。ここでは、ビールをおごってくれたり、踊っているところに引き込んでくれたりと、日本人を歓迎してくれていることがとても伝わってきて居づらいと感じていた感情もいつの間にか楽しいの一言に変わっていた。

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仕事以外でも、このケアンズからカルンバではもし観光でオーストラリアに行ったとしても決して行くことのないようなところ、それは豊かな自然だったり日本にはない砂漠の様な乾燥した地帯だったりと観光地ではないある意味隠れスポットのようなものを見ることができた。私は海外に何度も行ったことのある人でも決して体験することのできない体験ができることは間違いないと断言できる。次は、もし参加するならばライダーとして参加してみたい。

 

 

シルキーウォークス宿泊記

2015-07-03

6月28日(日)から2泊3日のシルキーウォークスロッジに宿泊した時の宿泊記です。

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ケアンズ出発 09:30

10:00 キュランダに行きたい友人をスカイレールに乗せて、車で追いかける。

11:30 キュランダで友人と合流 そこから、モスマンの街を目指す。

13:00 モスマンの街に到着 待ちのカフェでランチ (シルキーウォークスロッジへの道を聞く)

13:30 シルキーウォークスロッジ到着

チェックインを済ませ、川の音を聞きながらウェルカムドリンクをご馳走になる。

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車のキーを預けると、スーツケースは部屋まで届いていた。

ロッジは、レセプションから歩いて1分間ほどの所にある。外見はかなり古い。(年齢でいったら20代後半)

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ドアを開けると、アロマの香りがしてアボリジニ系のミュージックが流れている。

部屋の中からは熱帯雨林とベランダにはハンモックが吊ってあるのが見える。

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床は樫の木の板が張り巡らされていて素敵である。バスルームを覗くと大きなジェットバス付きの浴槽がある。

そして、シャワーも素敵である。

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部屋に届けられているスパークリングワインを開けて乾杯する。どっこいしょとハンモックに寝ころび木々を眺めながら

スパークリングワインを口にする。テニスコートからはボールを打っている音が聞こえてくる。

最高の気分である!!

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夕食

夕食はアポイント制になっている。18時半に予約するとまだ一組しか来ていなかった。窓際のテーブルに案内される。

テーブルや窓枠の上にはキャンドルが置いてある。暗くなっているが木々の姿は十分わかる。ロウソクの灯りと暗闇の

コントラストが素敵である。水の流れる音がいい。

オーダーを取りに来てくれた女性の英語にはどこか訛りがある。きっとワーキング・ホリデーなんだろう。

リゾットを注文するが無いらしく、ステーキをオーダーする。なかなか美味しいソースであったし、

肉も柔らかく美味しかった。

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Treehouse Restaurant

ヨガ体験

朝のヨガに参加する。7時半から2時間も行うとは想定外だったけど、随分と色んな動きをさせられた。

参加者は我々だけ。インストラクターの女性と、ここで働いている女性も参加していた。

美しい緑の木々を眺めながら、水が流れる音を聞きながらのヨガは、素晴らし時間であった。でも少し長かった。

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朝食

ヨガが長かった為、朝食に有りつけたのが10時近くであった。サイドテーブルには、パン、フルーツ、ジュース、生ハムなど

が自由に取れるように置いてある。それ以外に注文を取りに来て、メインの朝食をオーダーする。

マンゴヨーグルトが美味しかった。また、コーヒー、紅茶以外にカフェラテなども追加代金無しで持ってきてくれた。

ゆっくりとお話を楽しみながら朝食を楽しむ。これなら昼食は無くても十分である。

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カヌー体験

カヌーが無料と聞いていたので階段を降りて河原まで行く。5艇ほどの古いカヌーとオール、そしてライフジャケットが

置いてある。自由に利用して良いのだろう。特に担当者がいるわけでもない。自己責任で川に乗り出しなさいというスタイル

である。初めての友人にオールの漕ぎ方を教えて、しばらく様子を見ていたが問題はなさそう。楽しそうに、カヌーを漕いで

いた。川の流れも強くなく、下りまで行きUターンして上りまで行くのもわけない。お尻は濡れるので、ぬれても良い服装で

行くべし。

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ブッシュウォーキング

フロントに行くとウォーキングマップを貰える。川沿いの往復2時間のコースを勧められた。時間が厳しいので、途中で引き返

えす90分間コースを歩く。コースの途中に数字の書いてあるボードが経っている。渡されたガイドパンフレットの数字を見る

と木の説明、その場所から見える場所に関する説明が書いてある。なかなか良いアイデアであるが、わからない単語が多く

理解するのは面倒である。雨の後なので少し道が柔らでしたが靴も汚れずに、快適なウォーキングタイムでした。

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プール

熱帯雨林の中にプールがる。誰も泳いでいなかったので1人で泳ぐ。今は冬だから仕方ないが、夏になったら沢山の人が

プールサイドに有るチェアで横たわりながら本でも読んでいるのだろう。そんな状況の中で遊んでみたかった。

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洗濯機と乾燥機

ゲストが自由に利用出来る。しかも無料であるから助かる。洗剤も置いてあった。カヌー遊びでぬれたパンツを乾燥機に

入れておいたら直ぐに乾いた。

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無料Wifi

読書などする広い部屋がある。ここは、WiFiが来ているので助かる。パソコンも一台置いてあるので、メールチェックも

可能である。オーストラリア野鳥図鑑、魚図鑑、カンガルーの本など興味深い本が置いて有りました。

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スパ・マッサージ

このロッジのセールスポイントなのに、今回は体験せず。これを体験しなければロッジの良さはわからないかもしれない。

次回は是非とも体験した。3泊のパッケージにはこのマッサージも含まれていた。

Silky Oaks Resort

モスマンゴージ

15時半からモスマンゴージへドライブに出かける。30分もかからない。ガイドツアーもあるが、時間が遅かったため、

バスの往復チケット(8ドル90セント)を買って入口まで送って貰う。乗車時間は5分間強。歩いている人達も多い。

熱帯雨林の中をボードウォークをしながら川まで歩く。10分間ほどである。途中、つり橋までの寄り道コースもある。

マイナスイオンたっぷりの、素晴らしい場所です。ちなみに、ドライバーやガイドはアボリジニの人達が多かった。

珍しく、レンタカーを借りてきている日本人の家族と会う。

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モスマンの中華レストラン

2日連続の豪華なレストランでは出費も多いので、モスマンの街の中で中華レストランを探す。

チャーハン、牛肉のオイスター炒め、ガーリックシュリンプ、ミックスベジタブル、ワンタンスープで78ドル。

ウェイトレスのお姉さんが可愛い人で9月に日本語のクラスの学生達みんなで来日するとのこと。

伝票にひらがなで「ありがとう」と書いてあった。そんな些細な出来事が旅の思い出になる。

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チェックアウトして空港へ

7時半から朝食を一時間かけて楽しむ。8時45分にスーツケースを取りに来て下さいと依頼する。

9時にチェックアウトして出発する。空港まではどんなにかかっても1時間半ぐらい。ケアンズの空港は小さいので

レンタカーを置いて、鍵を返して、ジェットスター航空のチェックインカウンターに並ぶのは11時前ぐらい。

12時20分発の飛行機だったので、待ち時間もあまりなく機内に入ることが出来た。丁度良かった。

 

 

 

 

大自然のカンガルー島でハネムーン

2015-06-05

ハネムーン カンガルー島についての体験談

私達は、ハネムーンでオーストラリアのカンガルー島に行ってきました。

カンガルー島に行きたいと思った理由は、
どうしても檻の中の動物ではなく野生動物に出会いたかたったのが一つと、また、一つの島に、動物以外にも海、砂漠、鍾乳洞、巨大な岩、ワイナリーなど見所が沢山あるところに惹かれました。

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カンガルー島までは、アデレードから船又はエアーでの交通手段で、私は、行きは船、帰りはエアーにしました。
フェリーからはイルカが見れたり、飛行機からはカンガルー島の大自然が眺められるので行き帰り違った風景が見れて楽しかったです。
カンガルー島のツアーは基本的に英語の案内ですが、日本語の観光案内シートがもらえました。
また、私が宿泊したのはキングスコートというカンガルー島で一番大きな町ですが、ツアーから帰ってくると(だいたい18時頃)、飲食店やインフォメーションはすべて閉まっている状況で、夕食はホテルのレストランでとることが多かったです。

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大人数で行くのであれば、スーパーで新鮮なシーフードと野菜や肉を買ってBBQすることをオススメです。
ちなみに、カンガルーステーキは少し苦手でした。

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島での動物との距離感ですが、あくまで野生動物なので触ることは出来ませんが、交通事故などによって動物保護している施設に行くと、カンガルーに餌をあげたりコアラを触ったりできました。

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ただし、カンガルー島は少し歩くだけで、野生のカンガルーやコアラに出会うこともできますし、道路にはハリねずみが歩いていたり、港には、アシカが自由に泳いでいたり、ペリカンも砂浜に歩いていますし、カラフルな色の野鳥も沢山飛んでいて、歩けば歩くほどいろんな動物に出会える島でした。
動物好きだと、本当に楽園だと思います。

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最終日は専用車で島を巡りましたが、ドライバーさんが自分の家の牧場を案内してくれたり、キングスコートのパブでカンガルー島の人達とお酒を飲んだり、カンガルー島に住む人達とも交流できて良かったです。

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カンガルー島の人達は、カンガルーを犬と一緒にペットとして飼っていたり、
また、郵便ポストは、電子レンジをアレンジしたものでとてもユニークな面が沢山ありました。

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また、リーマカルブロックは、岩、森、空、海が360度繋がったコントラストがもう、圧巻で声がでませんでした。
中々、カンガルー島の魅力を全てを話すことはできませんが、島の人もいい人ばかりで、動物も人間も自由に共存している、本当に移住したくなるような良い島でした。

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こんなに、大自然が残っていたことに感動したと同時に観光客によって島を汚すことのないようにしなければならないと実感しました。

オズプロジェクトの岡田さん、色々ご対応、手配頂きありがとうございました。

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