Archive for the ‘岡田繁ブログ’ Category

オーストラリア専門旅行のオズでAirbnbも手配します!

2017-11-08

来日していた2組の外国人達は、Airbnbで宿を手配していた。もう民間の家での滞在は当たり前になっているのか。

私もお客様に代わって、オーストラリアとカナダの宿をAirbnbで手配した事がある。

お客様は70代の女性で手配が少し面倒のようでいつも弊社に依頼される。

12月よりケアンズにWWOOFの視察に訪問するが、ケアンズではAirbnbで宿を1泊手配した。

男性2名で5,000円だから、バックパーッカーよりも安い。おそらく、内容も悪くはないだろう。

おそらく旅行会社で積極的にお客様に代わってAirbnbを手配する所は少ないだろう。

しかしながら、今後ますます需要はでてくるはずなので、オズ・プロジェクトとしてはお客様のリクエストに応えていきたい。

12月のケアンズが楽しみ。

ちなみに、私の友人はヨーロッパでお城を仲間で借りたとのこと。

それは、それは夢のある話である。

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これは、私のダーウィンの友人の部屋。 勝手に出してごめんなさ~い!!

日本の社会に適用出来ない若者たちよWWOOFでオーストラリアへ

2017-11-01

昨日は、高校時代の同級生が中野サンプラザのコンサート鑑賞を前に事務所に寄ってくれた。最近ブログを更新していなかったから、心配していたとのこと。Facebookを利用していない人達も沢山いらっしゃる。その人達にとっては、ブログ以外に私の状況をしるすべがない。さぼらず、今後は更新を勤めたいと反省しました。

今朝、息子と同じ年の29歳の男性が訪ねてくれた。発達障害でしばらく東村山で入院していたとのこと。これから、静岡に移動して就職先を探す予定とのこと。忙しい中わざわざ私の事務所に寄ってくれた。彼との出会いは3月になる。隣のタイマッサージに来た彼が息子と同じ年で、今夜は寝るところもなく、食事も取ってなく、しかも発達障害と聞かされた私は彼を食事につれて行き近所のホテルに泊めてあげたのだ。その時のお礼がしたくて、訪ねてくれたとのこと。

この数年間で若者達がこの事務所に営業で訪ねてきている。先物買い、株式投資、ピットコイン、お金を貸してほしい。若者を応援したい気持ちのある私は、彼らに投資をして、結局 大損を被っている。無知な自分が悪いのは百も承知だけど、その後彼らはぴたりと私の前には姿を現さない。なんとも寂しい話である。

一宿一飯のお世話になったからとお礼を言いに訪ねて来てくれた青年と健常者の彼らを比較すると発達障害の病がある彼の方がよっぽど義理人情の厚い人間だと思う。

弊社はAUSの有機農家で一日4~6時間働くと宿泊と食事を提供されるWWOOFの代理店を行っている。友達がいない18歳の若者がWWOOFを利用して4か月間オーストラリアに滞在している。4軒目の農場のオーナーから、私にメールが届き、もうこれ以上彼を置いておきたくない。彼は仕事はまじめにするが、食事以外は部屋から出てこなくて、我々と交流しようとはしない。せっかく、英語や文化を学ぶチャンスを彼は放棄している。我々は彼の両親でも教師でもない。我々も訪問者から色々学びたいから彼には出て行って欲しい。日本人と違い、彼らは意見もはっきりしている。

日本で友達も出来なかった若者にとって、日本を脱出してオーストラリア人の農場で4か月間も滞在できたという事は、彼にとっては凄い体験だったに違いない。私の友人の心療内科のベテラン医師にアドバイスを伺った時に、彼女からは大いに彼の行動を認めて、彼の勇気を褒め称えてあげるべきであると忠告を受けた。

日本の社会に適応できない若者は沢山いる。 日本の常識に外れているのかもしれないが、日本の常識は世界の非常識とも言われている。

精神的に病んでしまった彼らも、オーストラリアの大自然の中での労働で、本来の自分自身を取り戻せたら、どんなに素晴らしいことか。日本の宝である若者たちの心の病を、このWWOOFを通じて治せるものなら、大いにやりがいのある仕事だと思う。さあ、日本の社会に適応できないからと落ち込んでいる若者たちよ、自殺をするくらいなら死んだつもりで一年間をオーストとラリアの農場で過ごしてみないかい!!!

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オーストラリアのWWOOFに行きたい!

2017-09-28

本日、カンガルー島へWWOOFを利用して訪問するお客様がご来所された。

彼は40代前半のサラリーマンで大学依頼の一人旅でかなり緊張しているとのこと。

今回20日間近くの休みをとって、友人にこのWWOOFの話を聞いて、弊社に来てくれた。

カンガルー島はオーストラリアを縮小したといわれる島。

コアラやカンガルー、アザラシなどの野生動物の宝庫。車で移動していると

カンガルー達が飛び出してくる。

また、ワイナリーもあり、舗装されていないダートの道もあるし、勿論美しいビーチも沢山ある。

こんな素敵な島に2週間も滞在することが出来る彼が羨ましい。

彼にとっては一大決心で、非日常を満喫できる場所として、オーストラリアのWWOOFを選んでくれて

本当にありがたい事である。 素晴らしい体験を沢山してきて欲しい。

帰国後は、事務所で体験談を聞きながらオーストラリアワインを飲む約束をさせていただきました。

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東海大菅生野球部とオーストラリア

2017-08-23

いま甲子園では決勝戦が行われている。

埼玉県代表の花咲徳栄と広島県代表の広陵である。

最終回で10点差ですから、もう花咲の優勝は99%でしょう。

昨日の準決勝の東海大菅生高校との試合は互角でしたから、あれが事実上の決勝戦だったのではと

勝手に思っています。

わたしと東海大菅生野球部の関係は、前理事長時代に 甲子園に参加した報奨旅行としてオーストラリア旅行が

話題に出てきた時に、第2次世界大戦中に捕虜収容所があったカウラ訪問を提案させていただいた時から

始まりました。

カウラはシドニーから西に300キロ程内陸に入った場所にある。カウラとはアボリジニ語で石だらけという意味である。

確かに南半球一の日本庭園の隣には大きな石がごろごろしている。

人工1万人ほどの町だが、日本との関わりは深い。第2次世界大戦中、町にあった捕虜収容所から日本兵が脱走し、200人以上の

犠牲者を出した「カウラの大脱走」事件が起きたのである。

ではそのカウラに何故、野球部か? それは、日本兵達がこの収容所で草野球を楽しんでいたからである。

今でも、カウラの博物館を訪れると野球を楽しんでいる捕虜たちの写真を見る事が出来る。

また、脱走の時に兵隊たちが手に持っていた手作りのバットやグローブも飾ってある。

いま、カウラにある日本兵のお墓は、カウラ市民が綺麗に管理してくれている。

毎年9月にはカウラの日本庭園で桜祭りも開催されている。

このカウラに菅生高校野球部は3回訪問して、クリケットやソフトボールでカウラ市民と交流して、ホームスティして、

収容所跡地で集団行動をしました。

 

わたしも2回、ご一緒させていただき素晴らしい体験をさせていただきました。

いつの日か、野球部が再びカウラの地を訪れてカウラ市民との交流が出来る日が来ると良いですね。

おそらく、それは甲子園で優勝した時にでも実現できるのかもしれない。

 

今、試合が終了して 花咲徳栄の優勝の表彰式が行われています。

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WWOOF オーストラリアの情報

2017-06-26

オーストラリア人とドイツ人のカップルでキャンベラ近郊のグリーンバレーに800ヘクタールの土地を持っている。近くのパブまで15分。もっと大きなパブとカフェや店のある街まで車で40分かる。以前は羊を飼っていたが、2003年からは200頭の牛、10羽の鶏、賢い2頭の犬と怠け者の猫を1匹飼っている。我々は食物が身体にとってどんなに大切なのかを知っているから、スーパーで綺麗にパッキングされた農薬だらけの野菜は好まず、出来る限りの自給自足を目指している。 我々の畑で作った多少形の悪い野菜を地元のマーケットで販売しています。

自分たちでパンを焼き、庭で飼っている鶏の卵を食べ、飼っているヤギの乳を飲んでいます。仕事は新しい畑を耕して、種を植え、水まきをして、牛、ヤギ,ニワトリを移動させ、フェンスの修繕をしたり、動物に餌をあげたりします。宿泊は我々の家に2人まで受け入れます。一緒に料理をつくり、一緒に食事を楽しみます。 家の中ではタバコはすえません。食事はベジタリアンと肉食と両方可能。子供は条件次第では可能。 希望受け入れ期間は2週間、長期は交渉。

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こんな農場の情報が2000軒もある。ワクワクしてくる。

 

オーストラリアのカウボーイとロディオ大会

2017-06-06

カウボーイと言えばアメリカを思い出すが、オーストラリアにも沢山のカウボーイがいる。

「オーストラリア」という映画にカウボーイが牛を追って旅をする姿を見て、いつかカウボーイの真似ごとをしてオーストラリアのアウトバックを旅出来たら面白いだろうなと考えた事がある。

ケアンズからカルンバまでのチャリティーバイクイベントに2度ほど参加した事があるが、ロディオ競技場にキャンプをした事がある。

ここで、ロディオ大会が開催されるんだ!!とその時は思ったが、その場所は マリンバという地名でオーストラリア・カウボーイ、ロディオで検索したら、マリンバのロティオ大会が出てきた。

7月15日(土)と16日(日)の2日間にわたり、あのマリンバでロティオ大会が開催されるのである。

これは、日本では見る事の出来ないイベントである。

今からでも、遅くはないので 是非とも本物のカウボーイとロディオ大会を見たい方は手配しますので

御声かけ下さいね。出来る事なら俺が行ってみたい。

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WWOOF AUSTRALIA ならオズ・プロジェクト

2017-05-31

オーストラリアで生活体験する一番良い方法はWWOOFです。

その理由は

① 一日4~6時間の労働 = 宿泊費と食費(3食)  → 滞在費にお金がかからない。

② オーストラリアで受け入れてくれる農場等は → 2200軒

③ 自分の条件にあった場所を探せる  → 馬のいる牧場とか。 海の近くの農場とか。

④ 遊びに連れて行ってくれる  →  近くの国立公園とか。 マーケットとか。 釣りとか。

⑤ 英会話の上達  → 日本人が一人きりになれる場所。  英語学校には日本人は何人かいます。

⑥ 一日の過ごし方で退屈しない →  学校に行くホームスティなら別ですが、

たんなるホームスティの場合は日中の過ごし方が気になる。

受け入れ側も気になる。

⑦ WWOOF協会が管理しているからオカシナ農場や家庭は排除されるから安心。

⑧ 野生の動物 → 街中のホームスティでは野生のカンガルー、ウォンバット、コアラは見れません。

⑨ 受け入れは最低2泊3日から、長期は交渉しだい。 → 3カ月間滞在して生活費がかからない。

⑩ 有機農法が無料で学べる。

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鬱になる前にWWOOF体験が出来たら良いのに。

2017-05-29

昨日はNPO法人女性医療ネットワーク主催の「ストレス女性のこころとからだ」セミナーに参加しました。

その中で起業で働く人たちの鬱の話になり、鬱になる前にオーストラリアの大自然の中での農作業体験が元気を取り戻すために良いのではないか?と考えていた為、セミナーの感想を述べる時に、WWOOFのお話をさせていただきました。

すると心療内科のドクターから、以前鬱で相談にきていた男性患者に病院の草刈りをお願いしたところ、症状が改善された事例があるお話を頂きました。

普段鬱の人たちの相談にのるカウンセラーの方は、元気になる前にこのWWOOFに参加することが大切だというお話も頂きました。

要するに、一度WWOOFを体験していることで、やり場のないストレスから鬱になる前に休暇を取ってオーストラリアのWWOOFに参加しようという選択肢があることが大切とのこと。

やはり、鬱になりかけや完全に鬱になってからでは何もする気力さえ起らないとのこと。

みなさんからは、WWOOFのシステムが素晴らしいと言っていただきました。

こんな素晴らしいシステムをもっと皆さんに知っていただける様、営業努力が必要だなと感じました。

WWOOFとは?

有機農家等で一日4~6時間の労働と交換に宿泊と食事が提供されるシステム。

オーストラリアでは、この受け入れ先が2000軒以上あり、観光ビザでOK, また年齢制限は 18歳以上80歳までOK.2泊3日から受け入れてくれる。

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ガーリック農家でWWOOF体験をする大学生

オーストラリアへはWWOOFで行きたい!

2017-05-26

明日、法政大学の学生がケアンズへ出発します。

彼女は、オーストラリアへ留学希望だったのですが、自分の力で滞在費を稼いでいたため、

このWWOOFを選んでくれた。

彼女はケアンズのマンゴ加工工場で受け入れてもらう事になった。

一日4~6時間の労働で、宿泊費と3度の食事を提供してもらえる。

空港へも早朝にも関わらず、

関係者が迎えに来てくれる。

休みの日には、1時間程かかるケアンズ市内までも用事があれば連れて行ってくれるとのこと。

英語学校のプロが教えてくれるわけではないけれど、

オーストラリア人達との共同作業と生活を共にしながら

どの程度まで英語力を伸びるのか、報告が楽しみである。

若者よ、旅に出よう。

休暇を取れずに、朝から晩まで休みなく働く事が美徳なんて、

日本の常識は世界の非常識なんだという事にも気づけるよ。

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第38回日豪合同セミナーのお知らせ

2017-05-21

私の友人が実行委員長をしている日豪合同セミナーが今年も6月3日(土)4日(日)の1泊2日で八王子セミナーハウスで開催されます。

オーストラリア好きが集まり、オーストラリアをテーマに分科会とワインパーティー、そして分科会総括が行われます。

締切は5月26日(金)

参加費は 一般日帰り 4,000円  学生 3,000円 (夕食付)

一般宿泊  7,000円  学生 6,000円 (夕食、朝食付)

申込方法は FAXにて 044-865-9495  お名前、住所、℡番号、メールアドレス、勤務先又は学校名

日帰りか、宿泊かを書いて、 分科会の希望番号を書いて 出して下さい。

分科会

1、マルチカウチュラリズム・テロリズム・ポピュリズム時代のオーストラリア

2、英国→米国→日本、そして中国? 日豪通商協定60年と貿易相手の返還

3、オーストラリア留学 魅力と注意点

4、アボリジニ演劇の今

5、オーストラリア人らしさとは何か? トイレ騒動から考えるアイディンティティ

6、自分にあった食、生き方とは? 私のVeganライフスタイル

 

ここ3、4年は分科会の講師を紹介している関係で、今年は私にもお役目がまわってきた。

日豪ジュニアプロジェクトの話をしてくれとチャンスをいただきました。 草の根で続けて6年目になる、このプロジェクトも

27名の被災地の中学生をメルボルンに招待しました。 日曜日にお時間をいただきましたので、良かったら

八王子まで遊びに来て下さい。 日曜日のみは無料です。

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