オーストラリアをドライブで旅する!

日本の21倍の国土面積を持ち、2000万人しか住んでいない国だから、手つかずの大自然が沢山残っているのがオーストラリア。この国の魅力はシドニーやメルボルンなどの大都会というよりは、郊外に出て美しい海辺や森、アウトバックに出かけることだと思います。その手段となるのがレンタカー。交通は左側通行で車は右ハンドル、距離表示もキロメートルと日本人には好条件がそろい、日本との時差は1時間前後と慣れやすいのもドライブをお勧めしたい理由です。

オーストラリアで利用できる日本語ナビ これが有れば安心!
オズ・プロジェクトでは一日1000円でレンタル致します。

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お勧めコース

私が体験したドライブコースです。具体的なアドバイスも出来ますので、お問い合わせください。

 ケアンズ1泊2日コース 

オーストラリアで初めての運転をするのに最適な場所です。車が少なく、有料道路や市内でのトラムもなく走りやすい。 郊外に行くと車の数は極端に少なくなる。キュランダやアサートン高原、コーヒー園や無農薬の紅茶畑など訪問しながら、宿泊は、パロネラパークがお勧め。ローカルなホテルのバーでビールと大きなステーキを堪能するのも楽しい。

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 世界遺産カカドウ国立公園 & キャサリン渓谷 3泊4日

映画クロコダイルダンティの舞台。2メートル以上もある蟻塚、2万年以上も前に書かれたアボリジニの壁画、巨大なクロコダイル、ものすごい数の野鳥、広大な湿地帯などなど、本物のオーストラリアに出会える場所。ブッシュファイヤーの煙や雨の為に通行止めになった道路などハプニングも多いが、是非とも体験していただきたいドライブコースである。

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 世界でもっとも空気と水の澄んだ島 タスマニア島1周ドライブ 6泊7日

タスマニアを旅するならセルフドライブの旅が絶対にお勧め。12月~1月にかけてロンセストンの近くに北海道の富田ファームの3倍以上の広さにラベンダーが満開になる場所がある。人里離れた場所に見つけたワイナリーには、ここでしか買えない絶品のシャルドネがある。美しい湖を眺めながらの手作りサンドウィッチのランチ。野生動物との遭遇。タスマニアならでの楽しみが沢山堪能できる。

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 カンガルー島 ドライブの旅 3泊4日

日帰りでこの島に訪問するツアーが主流であるが、全くのナンセンスである。2泊3日ドライブの旅で訪問したお客様は、もう一泊したかったと話してくれた。ドライブをしていると多くの野生動物を観ることが出来る。島の人々も優しくて暖かい。ワイナリーもある。アウトバックのような場所もある。オーストラリアを凝縮したのがカンガルー島だと聞いた事がある。

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 カウラへのドライブの旅 2泊3日 日豪の戦争の歴史の街

第2次世界大戦中に捕虜収容所があったのがシドニーから西に330キロほどにあるカウラ。日本兵は脱走を試みて,240名ほどの日本兵が亡くなっている。カウラには日本人の墓があり、今でもカウラの人たちが管理してくれている。日本人なら是非とも訪問していただきたい場所である。カウラへの途中には世界遺産のブルーマウンテンズがある。時間があるなら、ここで宿泊して、朝の雲海を眺めるのもいい。次の休憩地のバサーストは一般の車が走れるサーキットコースがある。ここは、是非ともドライブしてほしい。カウラの見どころは、博物館、平和の鐘、日本人墓地、収容所跡地、南半球一の日本庭園、ワイナリー。カウラでは最低2泊は欲しい。時間があれば、キャンベラ経由で、戦争記念館を訪問するのもいい。

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西オーストラリア満喫のドライブ 6泊7日 ワイルドフラワーが楽しめる!

9月から10月にかけては、ワイルドフラワーが咲き誇る時期である。貴重なワイルドフラワーを探しながらドライブの旅をするのも楽しい。パースから北上してゴールは野生のイルカがやってくるモンキーマイヤー。イルカだけでなく、クジラを観ることもできる。ドライブ中は野生のカンガルーやエミュの親子も観れた。

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オーストラリア横断ドライブ

ワーキング・ホリデー時代に バンタイプのミニクーパーでパースからシドニー近くの街ゴールバンまで車で旅をした。ナラボー砂漠では300キロ以上もガソリンスタンドがないような場所である。雨が降るとカンガルーが道路にたまった水を飲んでいたり、故障した車には大勢のアボリジニが乗り込んでいたり、破裂したトラックのタイヤが散らばっていたりする。どこまでも真っ直ぐな道が続いている。夜になるとカンガルーと衝突するから走らない方がいいとアドバイスを受けていたので、キャラバンパークにはいつも暗くなる前には到着していた。日本では体験できないドライブの旅である。

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● 誰もが病みつき!!4WDで30kmのビーチを疾走 ノース・ストラッドブローク島

日本では絶対経験できないドライブを体験しよう。車は専門の4WDを手配する会社を利用。

ストックした時の為に、スコップ、タイヤ調整のコンデンサー、ストックから抜け出すための道具まで貸してくれる。

だから、はじめてドライバーでも安心。ブリスベン市内から車で45分でフェリー乗り場へ。そこから40分弱で島へ。

島には野生のコアラやカンガルーもいる。6月から10月までは、フォエールウォッチングも可能です。

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ドライブの旅体験談

是非とも体験談をお読みください! 車の旅の楽しさを知っていただけるものと確信をしています。

オーストラリア・ドライブセミナーのご案内

毎月第3金曜日に中野事務所にて19時より開催 (要予約03-5345-5528)

※ 弊社で手配されたお客様には
オーストラリア・ドライブ基本情報を差し上げます。

オーストラリア・ドライブ基本情報

● 日本と同じ左側通行だから違和感がありません。距離表示もkmです。
● 運転には国際運転免許証、日本の有効な免許証、パスポートを携行すること。
● シートベルトは前席のみならず、後席も義務付けられています。
● 小学生以下の子供が同乗する時には、チャイルドシートの装着が義務付けられています。
● 制限速度は、市街地で時速60km。郊外では100~110km。
スピード違反で捕まるケースは多い。特に郊外から市街地に入る時は要注意。
● 信号機は横型でなく、縦型で上から「赤・黄・青」と並んでいる。
● 信号機の無い交差点の通過方法
ランドアバウト  交差点の形はロータリーになっており、時計回りの一方通行。
1、 右側から来る車(既にロータリーに入っている車)に優先権がある。
2、 ロータリー内に入る車より、出る車に優先権がある。
3、 左右の道から同時にロータリーに入ろうとしている場合は、自分の右側にいる車が優先となる。
● 踏切の通過方法
前方に踏み切りがある場合は、それを知らせる標識はあるが、特に踏み切りには信号も無く、一時停止の標識が無い場合は、徐行して通過するが一般的である。
● 夜間ドライブの注意点
動物のサインのある場所では、高い注意力が必要である。特に夜間に関しては、オーストラリアの動物は夜行性が多く、特にカンガルーは車のライトに向かって飛び出してくることがあるので要注意。
もし、はねた動物に子供がいたり、身ごもっている場合は路肩に移し、最寄りの警察へ連絡することも必要。
● 牧場内走行の注意点
郊外では、農場(牧場)の中を通過する道路も数多い。特にここから農場内と言った標識はないが、両側がフェンスで囲われ一見ゲートのようになっており、「グリッド」の標識が前方に設置されている。グリッドとは、ゲートの代わりに道路に溝を切り、家畜が足を取られて牧場外に出られないようにするための、目の粗い格子状のフタ。自転車やバイクで走る場合は要注意である。
● 駐車に際しての注意
駐車中、貴重品は車内に絶対置かないこと。
路上駐車をする場合は、パーキング・メーターのあるところ、駐車可能標識があるところになる。パーキング・メーターのあるところも標識内の駐車可能曜日、時間を確認してから駐車するように。
● 給油方法
ガソリンスタンドのことを「ペトロステーション」と呼ぶ。給油方式はセルフ・サービスが一般的である。幹線道路沿いでは、24時間営業の店も多く、コンビニエンス・ストアーのような形態も多い。レンタカーは「Unleaded(アンレディッド)」を給油する。
● 物損事故
接触、衝突の場合にはまず警察へ「事故報告」を行い、「事故証明書」を発行してもらう。合わせてレンタカー会社へも事故報告を行わなければならないので、相手の免許証、保険証の内容、車のナンバーを控えておくこと。事故の写真を撮っておければなお良い。また、たとえ自分が悪くても、‘ I am sorry“とは決して言わない。
※事故現場での検証や、示談書、相手側からの事故証明用紙へのサインは、内容の確認ができない場合はせずに、通訳の依頼をすること。特に示談については、自分で勝手にした場合、保険が適用されないので要注意だ。
● 人身事故
救急車を呼ぶことを第一に行うと同時に警察へも連絡すること。レンタカー会社への連絡も必ずすること。
● 救急車は「有料」
● 緊急時の連絡先
警察・消防・救急 ℡:000