白井市オーストラリア交流日本一

2014-10-19

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昨日は、私の出身の白井市の故郷祭りに参加してきました。7月にビクトリア州のエチューカに訪問した際にお会いしたオージー達が来日していると聞いたからです。彼らは日本が初めてのこと。白井市の梨や人々のおもてなしに感激していた様子である。僕はツールド東日本鹿島~八戸バイクライドの写真集を持参して彼らにPRしました。手前で写真集を見てくれているのが市長です。義理の弟が自転車で世界中を旅していて今はイタリアを走っているという女性にも会いました。やはり、オージーは旅好きのようです。こちらを見ている眼鏡の男性は、娘がエチューカに行った際に、ホームスティでお世話になった4人の娘の父親です。彼も仲間に話すから資料を送るようにと話してくれました。

僕の出身の白井は毎年中学生と引率者を40名、友好都市のキャンパスピ群に送っています。オーストラリアからも毎年中学生が訪問します。大人同士の交流も白井からは2年に一度の市民ツアーを出していて、オーストラリアからは数が少なものの毎年来日しています。今回のメンバーは7名とのこと。僕は仕事から他の姉妹都市交流も知っていますが、おそらく白井市は日本一オーストラリアと交流していると思います。今までで700名近くの中学生がオーストラリアを訪問してホームスティを体験しています。この子供たちは白井市にとっては大きな財産であるのに白井市民はそのことを気が付いていないのが残念です。もう当たり前になっているんですね。

僕は今、埼玉県富士見市に在住しています。市長や議員の皆さんにぜひとも英語圏の国、できればオーストラリアと姉妹都市を結んでくれないかと提案をしています。中学生の時に数週間でもホームスティをして、生きた英語に接し、外国の文化に触れてみる。外国から日本を見てみることにより、視野が広まり、小さな事で悩むことも無くなるのではないか。富士見市の子供たちにもそんな機会を与えたいと思う。来年の8月にシドニーから少年野球チームが富士見市を訪問します。これを一つの機会に話を進めてi行きたいと考えています。

しかし不思議です。僕が日体大を卒業してワーキング・ホリデーでオーストラリアに渡った時は、白井市はオーストラリアと何の関係もなかったのに。それが今や、自称 日本一の日豪交流の市になっている。僕の目標は、白井市でネットボールチームを結成して日本選手権に参加すること。そして、ネットボールの日豪交流を盛んにすること。その下地は出来ているのである。そして、もうひとつは、白井の宝物である国際交流を体験した子供たちを主役にした市民ミュージカルを行うことである。この目標を実現させるためには、僕一人の力ではどうすることも出来ず、白井市の人々の力が必要です。オーストラリアを愛する白井市民のみなさん、ご協力をお願いします!!!