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オーストラリアと宇宙の旅

2015-06-03

ポイント

オーストラリアと宇宙の関係をツアーにしてみました!!以外と知らない事実がここに。

オズ・プロジェクト宇宙プロジェクト顧問の山崎大地氏 監修、同行もありえる!!??

実施予定日:2016年3月

旅行費用 :     円 (参加人数により異なります。)

① 羽田発 (夜)カンタス航空でシドニーへ

② シドニー着(朝)シドニー空港でレンタカーを借りて、パークスの街へ400キロドライブ

世界遺産のブルーマウンテンズで休憩

パークス着   午後3時ぐらいに、パークスの街に到着

映画「月へのひつじ」で有名になったパークス天文台。 ここで、アポロ11号が月着陸時の映像を受信した。

パークス天文台 1961年開設

③ パークス滞在: 夜は天体観測

④ パークスからシドニーへ移動  シドニーにあるオーストラリア最古の天文台訪問。

3Dシアターで宇宙を旅し、南半球の星空観測を体験。

photo

⑤ シドニーからエアーズロックへ空路移動

地球上でもっとも宇宙に近い存在?の先住民アボリジニが住むアウトバックで星空観測

彼らの壁画には宇宙人の様な絵も描かれている。何年も前から彼らは交流があったのでは??

http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/20120509/72/758062/10/447x600x7ce0163a553efb54ee5ed144.jpg

⑥ エアーズロック、カタジュタの周辺をレンタカーでドライブ

⑦ エアーズロックからケアンズへ空路移動

⑧ ケアンズ滞在  宇宙ステーションから肉眼で見える生物体、グレートバリアリーフを見学

グレートバリアリーフ|グレートバリアリーフ

⑨ ケアンズから ジェットスター航空で帰国の途へ   夕方、成田到着 お疲れ様でした。

 

ジャッキー岡田がオーストラリアでしたい事!

2015-05-26

僕がオーストラリアでしたい事。

それは、問題を抱えた子供達をオーストラリアに連れて行き、アボリジニの子供達とキャンプをすること。

そして、水もない作物が育ちにくいアウトバックで力強く生活する彼らから生きる力を学んで欲しい。

鬱、ニート、自殺願望、いじめ、暴力、そんな若者たちを、アウトバックに連れて行きたい。

昨年の12月にエアーズロック周辺でキャンプをした場所が、アボリジニと問題を抱えた白人の子供達が

交流キャンプをする場所であった。このキャンプがもの凄く良い効果を与えているとのこと。

長年、このキャンプを主催している私と同世代のオージーとも会う事が出来た。

階段は一歩ずつ登っている。

諦めない事が大事である。諦めない限り、失敗ではない。

僕はこの夢を語り続け、いつかは 若者達と一緒にアボリジニキャンプ村を訪問したい!!

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オーストラリアと宇宙の関係

2014-09-12

最近お付き合いをしているASTRAX社の山崎社長は、宇宙関係の仕事をしている。とにかく、壮大な宇宙ビジネスを考えていて、
話を聞いているだけで楽しくなってくる。そんな理由から宇宙旅行が身近に感じられるようになってきた。

本日、オーストラリアのクィーンズランド州のセミナーがあり参加してきた。グレートバリアリーフの話の中で、宇宙から唯一肉眼で確認出来る地球の生命体はグレートバリアリーフであるという説明があった。オーストラリアの宇宙が合致した瞬間である。これも、宇宙へアンテナを建てたから得れた情報だと思う。

他にオーストラリアと宇宙の関係と言えば映画「月へのひつじ」かなと思う。ウイキペディアから映画の内容をお借りしました。

あらすじ

1969年7月、アポロ11号が人類初の月面着陸を目的に打ち上げられた。アメリカのNASAは世界にその様子を生中継すべく、カリフォルニア州ゴールドストーンの受信設備を当初用いようとしていた。しかし、打ち上げのスケジュールがずれ、月がアメリカの裏側にあって電波が届かない時間帯に月面着陸を行うことになってしまった。そこで白羽の矢が立ったのが、オーストラリアのニューサウスウェールズ州の田舎町パークス、羊の数のほうが人よりも多いといわれるところにあるパークス天文台のパラボラアンテナ(英名でDish、原タイトルの由来)であった。かくして、世紀の一大イベントの中継成否が、この小さな町の天文台に託されたのだった……。

「オーストラリアと宇宙」、探せば まだまだあると思う。例えば、人が住んでいないアウトバックの夜などは、満天の星空が広がり、
星が手に届くような広大な空は、まるで宇宙にいるような錯覚おちいるのではないだろうか?

今、伊勢丹では友人の内田真弓さんがアボリジニアート展を開催している。アート展を見にきてくれた山崎さんと話したが、文明としてみれば、アボリジニの世界と宇宙への科学の世界は対極かもしれないが、本当は、アボリジニは宇宙に一番近い存在なのかもしれないと。

オズ・プロジェクトも今後は宇宙旅行実現に向けて歩んでいきたいものである!! そして、アボリジニ居住区の生活体験から宇宙旅行という対極のツアーの手配が出来たら面白いだろうな。

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アボリジニ生活体験

2014-09-11

西オーストラリアのブルームから車で2時間程走ったブッシュの中に、アボリジニ生活体験をする事の出来る施設がある。オーナーは勿論アボリジニである。この場所は、火をおこしたり、釣をしたり、虫を捕まえて食べたり、薬草を試したりと、生きる力を学べる場所として世界中の旅行者から注目を浴びている。

キンバリー&NSW 147

 

日程詳細

1日目  夕方  成田発    空路オーストラリアへ

2日目 朝      シドニー着  シドニー発  空路パースへ

パース着   パース発 空路ブルームへ  (ブルーム泊)

3日目 午前   専用車にてブッシュのなかにあるアボリジニ村へ

4日目~ 希望滞在日数     宿泊は、上記のテント使用 または焚火の周りで寝袋にて。

専用車にてブルームへ

空路、パース経由、シドニー経由で帰国の途へ

 

ここがポイント

通常、アボリジニ居住区には観光客は訪問して宿泊することが出来ない。ここは、特別区である。