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キングスキャニオン(ワタルカ国立公園)に遂に訪問!

2015-01-05

「世界の中心で愛をさけぶ」やオーストラリア映画「プリシア」のクライマックスの収録場所になったのが、このキングスキャニオンである。

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エアーズロック・リゾートから車で約3時間(およそ305km)の距離にある。道路は舗装されているので、4WDでなくても行く事が出来る。行った事のある人達からの評判は良かったので、期待しての訪問である。

boad infomation

今回、このキングスキャニオンに260回も来ている、これ以上ないであろう最強ガイドのロリイが一緒である。キャンプ場から朝食を取らずに5時頃には駐車場に到着。ロリイはいきなり、一般のコースの逆ルートを歩き始めた。一般のコースは、最初にもの凄い登りが有り水筒の水を飲み干してしまうケースが多いとのこと。キングスキャニオン・ウォークは所要3~4時間(5.5km)かかる。確かに逆コースは、それほどタイトな登りではなかった。「何故に、あちらのコースを勧めるのか理解できない!」とロリイが言っていた。

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途中、野生のカンガルーの親子を見る事が出来た。

kanngaroo tour私はアメリカのグランド・キャニオンにも訪問した事があるが、スケール的には残念ながら比べ物にならない。キングが付くので、期待する人も多いのではないか?? ただ、エアーズロック、カタジュタ、このキングスキャニオンの3か所のウォーキングを楽しめるというのは、アピールすることが十分出来ると思う。

kudari renja

 

エアーズロックリゾートのキャンプ場

2015-01-04

以前から気になっていたエアーズロックリゾートのキャンプ場を視察した。

ちなみに、空港からの無料バスとリゾート内の無料循環バス(15分間隔)がストップします!

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キャンプ場に入ると直ぐにレセプションがある。ここで、受付を済ませる。中には 少しだが食糧品や キャンプの道具や土産物などが販売している。営業時間 07:00AM ~ 09:00PM  Tel08-8957-7001

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キャンプ場にあるコテージ。 コテージの料金は$160-$165- (6名まで利用可能)

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ここは2段ベットが2つとダブルベッドが1台。最大で6名が寝泊まり出来る。

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キッチンとクーラーとテレビが付いている。

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キャンピング グランドは「電源付き$42-$48」と「なし$36-$38」に分かれる。 いずれも1~2人までの料金

アウトバックのドミトリー代金が36ドルなので、1人でキャンピングをするならドミトリー利用がお勧めである!

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屋外共同キッチン

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BBQは3か所有ります。

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ゴミ箱も分別されています。

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トイレとシャワールームは2か所にあります。

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ランドリーもあります!

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公衆電話も有りました!

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上記以外にスイミング・プールも有ります。 オープンは 08:00AM~08:00PM

 

 

 

 

エアーズロックリゾートのアウトバックパイオニアホテル

2014-12-28

エアーズロックリゾートには松竹梅でランク付けしたら、松のセールスインデザート、竹のデザートガーデンホテル、そして一番お手軽価格の梅のアウトバックパイオニアホテルの3つのカテゴリーがある。日本人のハネムーンに人気が有るのは、真ん中のデザートガーデンホテルの様である。また、お手軽価格で泊まりたい人にはアウトバックパイオニが人気がある。4人部屋や大部屋のバックパックスタイルの部屋も自炊出来るキッチンもあり、BBQコーナーやバーがあり、ビールを飲みながらビリヤードをしているオージー達がいて雰囲気はまさにオージースタイルである。ビールはいっぱい7ドル前後する。同じカウンターが酒店も兼ねていてボトル6本入りを購入すると安く買う事が出来る。

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私はアウトバックパイオニアの4人部屋に4泊宿泊した。宿泊費は1泊46ドルであった。部屋には2段ベットが2つ置いてあるだけで、シャワーとトイレは別棟にあり、いちいち外に行かないといけない。トイレもシャワーも掃除が行き届いており綺麗である。(シャワーにはソープも付いておりました。)部屋は男女が一緒であり、1泊のみ女性が1人男性が3人利用の時があった。洗濯機と乾燥機も常設しており、それぞれに4ドルほどかかる。洗濯物は外に干す場所があり、4時間も干すとあっという間に乾いてしまう。

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自炊できるキッチンがあり、鍋から食器、大きな冷蔵庫、ストーブと揃っている。夕食に僕も利用したが、中国人から西洋人まで沢山の国籍が色々な料理を作っていて、見ているだけでも面白かった。また、フリーコーナーには余った食材等が置いてあり、自由に利用する事が出来る。醤油や油など使わせていただき、助かりました。リゾート内にはスーパーマーケットが有り、食材はそこで調達することが出来る。また、このホテルにはBBQコーナーがあり、肉を選んで購入して、自分で焼くスタイルになっている。野菜サラダなどが自由に取る事が出来て予算的には25ドル前後だったと思う。

クーラーのきいた部屋があり、ここではテレビを観たり、パソコンをしたり、食事をしたりする人たちがいて、おのおのに時間を過ごしていた。僕はインターネット[1時間5ドル]で利用していた。

スイミングプールは何度か利用した。とにかく暑いので、プールサイドの屋根のある場所でビールを飲みながら、読書して、昼寝して、時々泳いで楽しい時間を過ごす事が出来た。ちなみに、同じ系列の他の二つのホテルのプールも自由に利用出来るとのことで、視察を兼ねて利用させていただく。セールスインデザートは芝生の上にチェアがあり、木陰の下のチェアで寛いでいた。やはり、ここが一番リッチな雰囲気である。

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アウトバックパイオニアの裏手には丘があり、そこからエアーズロックとカタジュタが遠くに見る事が出来る。サンセット、サンライズを観る為に人が集まって来ていた。夜中に一度、この場所から星を眺めたが 素晴らしい眺めであった。このホテルは3回目の宿泊であるが、この丘の存在は今回初めて知った。

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片言の英語が出来ることにより世界中の旅人と話す事が出来て面白い。今回、チェコから来ていた女医さん(温泉ドクター)がブリスベンに留学中の娘と一緒に滞在しており展望台で話をしたことを切っ掛けに、僕の作ったパスタをご馳走したお返しに、カンガルーステーキをご馳走になり楽しい時間を過ごす事が出来た。