Posts Tagged ‘エアーズロック’

ハネムーン・エアーズロックでスカイダイビング

2016-06-06
まずエアーズロックを見下ろしてのスカイダイビング!!
眼下にエアーズロック、遠くに聳え立つカタジュタ。
水平線じゃなくて、地平線が見渡せるって日本では絶対に見る事の出来ない光景ですね。
圧巻、絶景、チョー気持ちいい!!
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エアーズロック登頂!!
奥さんは初、自分は25年振りの地球のヘソのテッペン。
自分は年をとっても、エアーズロックは記憶のまま。
自分たちなんか地球のヘソのゴマにもなってないですね笑
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シドニーのバルモラルビーチでウェディングフォト。
8日の滞在期間中、ほとんど雲を見る事がないくらい最高の天気
奥さんの夢が一個叶いました。
繁さん、相談に手配にありがとうございました。
Hideki

エアーズロックに電話

2016-02-29

本日、エアーズロックのSails in the Desertホテルに電話をして日本人スタッフのマユさんと話しました。

今は、日本人が沢山エアーズロックに来ているとのことでした。日中40度近くになるので、かなり暑そうです。

私はお二人のお客様と一緒に3月16日から2泊エアーズロックにするので、いろいろと情報をいただきました。

来週は雷が有るとのこと。 エアーズロックと雷。なんて素敵な組み合わせでしょう。来週のお客様はラッキーですよ。

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オーストラリアと宇宙の旅

2015-06-03

ポイント

オーストラリアと宇宙の関係をツアーにしてみました!!以外と知らない事実がここに。

オズ・プロジェクト宇宙プロジェクト顧問の山崎大地氏 監修、同行もありえる!!??

実施予定日:2016年3月

旅行費用 :     円 (参加人数により異なります。)

① 羽田発 (夜)カンタス航空でシドニーへ

② シドニー着(朝)シドニー空港でレンタカーを借りて、パークスの街へ400キロドライブ

世界遺産のブルーマウンテンズで休憩

パークス着   午後3時ぐらいに、パークスの街に到着

映画「月へのひつじ」で有名になったパークス天文台。 ここで、アポロ11号が月着陸時の映像を受信した。

パークス天文台 1961年開設

③ パークス滞在: 夜は天体観測

④ パークスからシドニーへ移動  シドニーにあるオーストラリア最古の天文台訪問。

3Dシアターで宇宙を旅し、南半球の星空観測を体験。

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⑤ シドニーからエアーズロックへ空路移動

地球上でもっとも宇宙に近い存在?の先住民アボリジニが住むアウトバックで星空観測

彼らの壁画には宇宙人の様な絵も描かれている。何年も前から彼らは交流があったのでは??

http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/20120509/72/758062/10/447x600x7ce0163a553efb54ee5ed144.jpg

⑥ エアーズロック、カタジュタの周辺をレンタカーでドライブ

⑦ エアーズロックからケアンズへ空路移動

⑧ ケアンズ滞在  宇宙ステーションから肉眼で見える生物体、グレートバリアリーフを見学

グレートバリアリーフ|グレートバリアリーフ

⑨ ケアンズから ジェットスター航空で帰国の途へ   夕方、成田到着 お疲れ様でした。

 

エアーズロック周辺のアウトバック・キャンピング

2015-03-22

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今朝、オーストラリアから帰国されたお客様のご自宅に電話をしました。

今回、1泊2日のエアーズロックでのキャンプにお母様とお嬢様お二人で参加して頂いたので、大変気になっておりました。

電話口でお母様より「大変楽しかったです!!」の一言をお聞きして、ホットしました。

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キャンプから戻る予定の20日には3回ほど、エアーズロックリゾートのホテルにも電話をした次第です。帰りが遅くて話す事は出来ませんでしたが、ツアー催行の現地パートナーからは、皆さん楽しまれたというメールを昨日受け取っていたので、安心はしていたのですが。

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エアーズロック周辺のアウトバックでのキャンプ体験。拾って薪での焚火。その火を使っての調理。そしてテントを建てずに、焚火の脇に寝袋を敷いて空の下で寝る。シャワーには浴びれない。トイレすら青空の下でする事もある。そんなキャンプだったので、正直60代のお母様は大丈夫かと心配しておりました。

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オーストラリアの魅力は何と言っても大自然。その大自然を肌で感じる事が出来るのが、このアウトバックキャンプだと思っている。だからこそ、自信を持ってお客様にお勧めしているが、いかんせんまだ2組目のお客様だったので、間違ってはいなかったと一安心。これからも、多くの日本人のお客様に本物のオーストラリアを体験していただける、アウトバックのキャンピングをお勧めしたい。

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是非とも、お客様からの写真と体験談を頂いて、弊社のホームページに掲載したい!!!

エアーズロックでスカイダイブ

2015-01-13

昨日は、年末年始にかけてエアーズロックに家族旅行をしたお客様のご自宅に招かれて旅の報告会をしました。

この家族は、私が年末に視察してきたプライベートキャンプに参加されて本当に素晴らしい時間を過ごす事が出来たと感激して下さいました。真夜中の3時に起きて観た満天の星空は忘れられない良い思い出になったとのこと。

彼らはエアーズロックでスカイダイビングも体験してきた。その時の動画を4人分購入されて、皆さんがダイビングしている動画も楽しませていただいた。地平線が見えるあのアウトバックでエアーズロックを真下に見ながらのダイビングは動画からも感動を覚える。中学生の娘さんは次回は1人でダイビングしてみたいとのこと。彼女の人生においては刺激的な体験であったことでしょう。今後はお客様にご紹介したいアクティビティである。

僕は、ケアンズで体験したが、チャンスが有れば是非ともこのエアーズロックでも体験してみたい。

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エアーズロックを訪問する日本人観光客

2015-01-07

さすがエアーズロックは日本人が多い。今シドニーにいてもゴールドコーストにいてもこれほどの日本人観光客には会わない。エアーズロックは年間に19000人の日本人観光客が訪れると聞いた。特に多いのはハネムーナーである。今回はマーケティング調査も兼ねて出来るだけ多くのカップルに話しかけた。

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今回の日程は?と伺ったところ、ケアンズ(ハミルトン島)、エアーズロック、シドニーのコースが多かった。やはり、ここがオーストラリアの黄金ルートなのかもしれない。皆さん、滞在日数は2泊が多かった。AATKingsのツアーでサンライズ、サンセットを周り、中にはキャメルライド、サイレントオブサイレンスディナーに参加するようである。

僕が参加したヘリコプターなどは、絶対お勧めのツアーなんだけど15分間で150ドルは高く感じるんだろうな。

エアーズロックの登山が禁止されることにより、この19000人の日本人観光客はどうなるんだろう??

もっと、日本人にとって魅力のあるツアーをご提案しないといけない!!!

その為には、キャンピングなどは絶対面白い体験だと確信している。

 

 

 

エアーズロックでオーストラリア式キャンプ

2015-01-06

今回の旅の目的の一つは、エアーズロックリゾートからキングスキャニオン、そしてアリススプリングスの舗装されていないコースをランドクルーザーで走る事と、オージースタイルのキャンプを体験することであった。この周辺をキャンピングツアーを催行しているレッドスペース社のリロイとジェイのカップルと一緒に3泊4日のキャンピングは素晴らしい体験になった。

車を停めて薪を拾い始めた!

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初日のキャンプは、アボリジニと問題を抱えている子供達の交流キャンプをする場所リラであった。人がいないこの場所に

車を停めて、焚火を始めたら ここが今夜の寝どこである。

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ジェーンは手なれた手付きで今夜の夕食を作り始めた。このトレーラーは優れものである!キッチンに早変わり。

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豚肉と野菜を蒸し焼きにする。これが何とも美味い!!

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食時の後は、コーヒーを飲んで何もする事がない。地面の上に敷いたスワッグに入り横になる。

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キャンプ2日目

起きて直ぐに、キングス・キャニオンのトレッキングに出かける。早朝の3時間ウォーキングである。

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キャンプサイトに戻って朝食

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キャンプサイトを出発して周辺をドライブ

2日目のキャンプサイトはリバーサイド。ここが一番好きだった!

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3人で川で水遊び !

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ビールを飲みながら音楽を聞いたり、読書を楽しんだり。至福の時間である!

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今夜の夕食は、カレーライス!僕がご飯を担当した!

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2人はスワッグに横になり読書タイム。僕は1人で満天の星をしばらく眺めていた。

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キャンプ3日目

朝食の後の食器洗いも。お湯を溜めて、けして水を無駄にしない。手慣れたものである。

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最終日のキャンプは、スチュワートハイウェイのレストエリアであった。昨夜のリバーサイドが素敵過ぎたから少しガッカリかな。ま、これも彼らのキャンプだ。色んなキャンプがある。他にも2台程、車が泊っていた。

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今夜の食事は、カンガルーステーキ&サラダに昨夜余ったご飯で焼きおにぎりを作ってみた!

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夜中に何かにちくちくと刺されるので起き上がる。小さな蟻のようだ。どうやら、蟻の巣の近くにキャンプをしていたらしい。

これも面白い体験である!

 

エアーズロック・ライジング・サンツアー

2015-01-02

新年明けましておめでとうございます。

昨年末に訪問して体験したAATKings社のエアーズロックのサンライジング・サンツアーに参加した体験談です。

英語だけのツアーで朝食付きで、お一人様 $159-です。(プラス 国立公園入場料 $25-)

このツアーの特徴は、先住民アボリジニのアナン族の方から直接話が聞ける事です!!

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朝4:45にアウトバックパイオニアに大型バスが2台迎えに来ました。名前を呼ばれ後ろのバスに乗るよう指示されました。

いくつかのツアーが重なっている為に、ここで振り分けを受けます。この時、オレンジ色のカードを渡されました。

まず最初に向かったのはサンライズを観る為の大きな駐車場です。バスから降りるとテーブルの上には珈琲やクッキーなどが用意されていて、皆さん自由にコーヒー等を飲む事が出来ます。

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その後、エアーズロックを観る為の展望台へと向かいます。展望台の上に登り、遠くに観えるエアーズロックと後ろから登ってくる太陽の両方をチェックしています。しばらくすると、太陽が顔を出して、一通りの記念撮影が終わると皆さんバスへと戻ります。

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その後、オレンジ組は登山口に向かいますが、この時は登山は禁止となっていました。理由は暑さのようです。この時期は日中は40度近くになります。その後、他のツアーの人達を途中で降ろしたりして、カルチャーセンターに移動しました。ここでは、2階の会場に用意されていた朝食を頂きました。

その後、カルチャーセンターでアボリジニアート[販売している]の見学、センター内の展示物を見学します。僕はアボリジニアートに興味が有るので、数の多さに感動しました。

先住民であるアボリジニのアナング族の女性より焚火のまわりを囲んで、道具の使い方、作り方、槍の投げ方の説明を受けました。勿論、英語のみのツアーなので、半分以上は理解出来ませんでしたが、動作を観ていてなんとなくの理解は出来ました。

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この後、バスに乗り、再び登山口へと向かいます。そして、一緒にバスに乗ってきたアナング族の女性と一緒にエアーズロックの麓を1キロ程説明を受けながら歩きました。所々で立ち止まりエアーズロックの物語などの話をしてくれました。

10時半には終了して、11時にはホテルに到着しました。

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エアーズロックをヘリコプターで遊覧

2014-12-29

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150ドル15分間でエアーズロック空港からエアーズロック上空までの遊覧フライト。

ホテルまで迎えに来てくれる。ヘリは4人乗りですが、パイロットがいる為に乗客は3名までOK.家族4人の場合は、2機のヘリを飛ばして2人ずつに分かれます。簡単な英語の説明があります。ヘッドホンをする事。ドアの開け方など。

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セールスイン・デザートホテルの真っ青なプール、デザートガーデンの緑の芝生、そしてアウトバックパイオニアを上空から観る事ができる。エアーズロック上空はやはり素晴らしい。この山は、登る山でなく。もしかしたら上から観る山なのかもしれない!!

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30分間285ドルで、エアーズロックからカタジュタへ飛んでくれる。今回は15分間フライトでしたが、絶対乗る価値有りのツアーです。

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ウルル・キャメル・ツアー

2014-12-29

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ウルル・キャメルツアーのサンライズに参加した。サンセットもあるが、サンライズの方が涼しくて良いとアドバイスを受けたのでサンライズにする事にした。参加費用は125ドルである。

4:45にホテルにマイクロバスが迎えに来てくれた。アウトバックから参加したのは女性と僕の2人だけで会ったが、他の二つのホテルからのお客さんを合わせると総勢10名ほどであった。この時間はまだ辺りは暗い。

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車で13分ぐらいの所にラクダファームが有り、到着すると建物の中で、ラクダに乗る為の注意事項を受ける。。カメラと水以外はこの部屋に置いていくよう指示を受ける。シープスキンを渡され、鞍にしく。ちなみに鞍はラクダに合わせて一つづつ作るとの事。1人または2人で乗る。ラクダはブルームのケーブルビーチの続いて2回目である。馬に比べると高いが乗る時はラクダがしゃがんだ状態でいてくれるので、乗り降りが楽である。ただし、立ちあがる瞬間、しゃがる瞬間は大きく揺れるので注意が必要である。ちにみにラクダの寿命は30年ぐらい。この牧場には30頭ほどのラクダがいるそうです。

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女性スタッフの乗ったラクダが先頭を行き、その後に我々の乗ったラクダが続く。男性スタッフ2名が歩いて付いてくる。彼らは途中でお客さんから預かったカメラで写真を撮ってくれる。遠くに、エアーズロックを眺める事が出来る。乗っている時間は1時間ぐらいであり3,5キロぐらいの距離を行く。

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帰ってくると先程の建物の中に簡単な朝食が用意されている。お土産物も置いているが購入している人はあまりいなかった。8時過ぎにはホテルに戻ってくる事が出来る。ラクダに乗る事は、なかなか出来ない事である。異国情緒も満点で、ウルルを存分に楽しめる。

 

 

 

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