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成田からエアーズロックへのシドニー乗り継ぎに関して

2014-12-28

12月13日のQF22便の成田発シドニー行きでシドニーへ到着。相変わらず長いラインが出来て、入国審査までは時間がかかる。スーツケースをピックアップして荷物検査は、今回は申告無しに並ぶと簡単に外に出る事が出来た。

エアーズロック行きはQF5660便。実際はジェットスターのフライトである。通常のカンタスの国内線ターミナルへと向かったが、ジェトスター航空は空港前のバス乗り場1から国内線ターミナル2行きのシャトルバス(有料1人5.5ドル)に乗って移動すると言われてバス停へと向かう。バスに乗り、お金を払って約13分程の移動で国内線ターミナル2へ到着。以前、バージンブルーでの移動も同じようにお金を払って移動したが、何故にカンタスの子会社のジェットスター航空も移動にお金がかかるのか不思議である。

国内線ターミナルでは、まず自動チェックイン機にて各自がチェックインを行う。フライト番号と名前を打ち込むと記録が出てくる。荷物の数等をいれて作業が終わると、搭乗券と荷札シールが出てくる。それをスーツケースに付けて、荷物預かりカウンターに持って行き、スーツケースを預ける。その後、手荷物検査を受けて、搭乗ゲートへと移動する。

今回の到着時間から国内線の出発時間まで3時間のゆとりがあるので問題なかったが、ここは一般のお客様にとっては移動や搭乗手続きにかなり不安が残る。サポートのガイドを付けた方が良いかもしれない。こちらのガイド代は おおよそ2万~25000円程かかる。

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エアーズロックへ行ってきます!

2014-12-13

本日のカンタス22便でシドニー経由でエアーズロックへ出発します。130何回目の渡豪です。

今回は、二つの目的があります。

1、アボリジニ居住区に住み、アボリジニツアーを催行しているジョンに会うこと。

2、ジョンの仲間で個人でキャンピングツアーを催行しているロリィに会うこと。

ジョンは、アボリジニ居住区で2000人規模のロックコンサートを催行しています。僕の夢である大物歌手のコンサートが可能かどうか話し合いをしてきます。

また、オーストラリア専門旅行会社代表なのにキングス・キャニオンを訪問した事がありません。今回は、ロリィと一緒に訪問したいと思います。

帰りにシドニーに2泊します。可能ならキャンベラを訪問して、日本体育大学の姉妹校の話をしてきたいと思います。

帰国は24日の朝です。では、オーストラリアでブログが書けるよう努力したいと思います!!

後は、エアーズロックでパワーを沢山貰ってきます。

 

 

エアーズロック

2014-12-01

日曜日の午後、横浜の中華街を訪問しました。目的はエアーズロックでアボリジニと一緒に観光の仕事をしていた金森さんに会う為です。彼女と知り合ってから1年少し経ちますが、彼女はアボリジニ語も話せる凄い人です。彼女はアボリジニのツアーガイドをしていて、ツアーに参加していたお客さまが感激して泣いたり、ツアーを終わってからの拍手は多かったと語ってくれました。

アボリジニのツアーでは、火のおこし方、道具の作り方、やり投げなどアボリジニ文化の基本を教えてくれるとのこと。

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彼女から色んな話を聞きました。

●「アナング」とは、中央砂漠に住むアボリニの部族の名前であること。

●ウララ周辺には、マーラウォーク、クニアウォーク、そしてあまりツアーでは利用されていないリルウォークがある。

マーラウォークはウサギワラビーの話が有り、人気のあるウォークコースでゴールは滝壺。

クニアウォークはニシキヘビの女の話が有り、ゴールはやはり滝壺。

●Frank Yammaという人気アボリジニミュージシャンのこと。 ヒット曲は Make more space

●アウトバックでの4WDレース「Fink Race」の事。凄い人気で毎年参加者の数が増えている!!

●アルバート・ナマジラという有名なアボリジニ画家のこと。彼の作品は西洋美術でアウトバックの風景を中心に描かれているらしい。彼の作品はダーウィンの国立美術館などで見れるとの事。今度、オーストラリアに訪問したら彼の作品集を購入したい。

●コニュニティでのコンサートの事。

実は、この話を中心に聞きたかったのですが、僕の夢はエアーズックをバックに永ちゃんのコンサートを行うことです。

このコミュニティが許可をくれれば、コンサートを行う事が出来る。ただし、オーストラリア国内のミュージシャンでもこの場 所でのコンサートを希望している人達は大勢いるとのこと。日本人がこの場所で、コンサートを行う意味がないとOKは下りな い。日本人とアボリジニの交流を中心に、エアーズロックでコンサートを行う!! しかも、毎年行い、有名なミュージシャン がファンの人達と一緒にエアーズロックにやって来て、アボリジニの人達と交流する。一緒に何かを作り上げていく。そんな 事を考えている。

今、12月にエアーズロックに行く事を検討している。夢に一歩近づく為。そして、僕にとってまだまだ未開地のオーストラリア人気観光スポットを知る為に。どうする、どうする、どうする!!

 

アナングからのメッセージです!

「みなさんが登ろうとしている岩は、歴史的重要な意味を持つ神聖な岩です。本来は登るべきではない岩です。岩に登ってみても岩の本来の姿は見えません。岩から離れて、しばらく耳を傾けてみてください。岩の声を聞く事が出来るはずです。ウルルの伝統に敬意を払い、登らないようにしていただければ、私達にとってこれほど嬉しい事はありません。」

 

 

 

エアーズロックはレンタカーがお勧め

2014-09-15

エアーズロックに行きたいお客様は多い。僕は、エアーズロックに行かれるお客さまには、レンタカーをお勧めしている。ツアーのバスだと、訪問する時間に風が吹いていたりすると登山が禁止されると、それで登ることが出来ないのである。レンタカーだと、登山が出来る時間をねらって行くことが出来るので、確実に登山することが出来るのである。しかも、サンセットやサンセットなども自由に観に行けるし、滞在時間も気にする必要がないのでいい。

エアーズロックの周辺は交通量も少なく、有料道路や複雑な一方通行もなく運転は大変楽である。オーストラリアの交通ルールは日本に似ている。まず、左側通行である。ハワイで日本人観光客が多く車を借りるという話を聞くが、オーストラリアの方が数段簡単で安全だと思う。

3年ほど前に8名ほどのお客さま達とエアーズロックを訪問したことがある。その時は2台の車を空港で借りて、カタジュタやエアーズロックを
行き来したり、大変有意義な時間を過ごして、お客さまも大満足であった。これから、エアーズロックを訪問する皆様も、是非、レンタカーにチャレンジしてみて下さい。

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