Posts Tagged ‘オーストラリア’

エアーズロックに電話

2016-02-29

本日、エアーズロックのSails in the Desertホテルに電話をして日本人スタッフのマユさんと話しました。

今は、日本人が沢山エアーズロックに来ているとのことでした。日中40度近くになるので、かなり暑そうです。

私はお二人のお客様と一緒に3月16日から2泊エアーズロックにするので、いろいろと情報をいただきました。

来週は雷が有るとのこと。 エアーズロックと雷。なんて素敵な組み合わせでしょう。来週のお客様はラッキーですよ。

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パースの旧友集まる!

2015-11-19

フリーマントルで武田荘を経営していた武田さんの帰国中に合わせて、武田荘でお世話になった

ワーキング・ホリデーの仲間が25年ぶりに中野の事務所で再会した。

武田さんはアスリートで、トライアスロンのパースチャンピオンに12年間君臨して世界選手権にも2回参加している。

本業は中京大学卒業の体操部出身で、今もパースで体操を教えているとのこと。

あの頃私は社団法人日本ワーキング・ホリデー協会に勤務していて、パースに行きたい人がいると武田荘を紹介していた。

まだ、オーストラリアのどこに行くのか決めかねている若者にもパースの武田荘に行けと言っていたらしい。(笑い)

武田荘の思い出を皆さん楽しそうに語っていた。武田さんも本当に嬉しそうであった。

そして、その機会を作ったのが自分であるから、これまた私も嬉しくワインを飲めた。

あの後、皆さんが帰ってから嫌がる武田さんと中野のガールズバーに行って、お姐さん達を相手に美味しいビールを飲みました。

彼は大変嬉しそうにパースに遊びにおいでと名刺を渡しておりました。

喜んで頂き良かった。お疲れ様でした武田さん。

2016スーパーラグビー観戦スケジュール INオーストラリア

2015-11-16

いよいよ始まりますスーパーラグビー2016年

弊社では、オーストラリアで開催されるスーパーラグビー観戦の手配を致します。

SUNCORP 五郎丸選手のホームグランド Suncorp Stadium   (ブリスベン)

弊社で行える手配内容は下記の通りです。

1、航空券手配

2、宿泊手配

3、送迎手配(空港からホテル)(ホテルからラグビー場)

4、観戦チケット手配

5、観光手配

6、査証取得

7、海外旅行保険

オーストラリアにおけるスケジュール抜粋

2月26日(金)19:40     Brumbies   対 Hurricanes         GIO Stadium    キャンベラ

2月27日(土)19:40  Waratahs   対 Reds                       Allianz Stadium   シドニー

AAMI2 AAMI Park  (メルボルン)

3月04日(金)19:40  Brumbies  対 Waratahs              GIO Stadium              キャンベラ

3月05日(土)18:40  Reds        対 Force                          Suncorp Stadium    ブリスベン

3月11日(金)19:05  Force      対 Brumbies    Nib Stadium     パース

3月12日(土)19:40  Rebels    対 Reds      AAMI Park                  メルボルン

3月26日(土)19:40  Rebels   対 Highlanders  AAMI Park                   メルボルン

3月27日(日)15:05  Reds      対 Waratahs    Suncorp Stadium    ブリスベン

ALLIANZ Allianz Stadium(シドニー)

4月02日(土)19:40  Brumbies 対 Chiefs    GIO Stadium   キャンベラ

4月03日(日)16:05  Waratahs 対 Rebels   Allianz Stadium  シドニー

4月08日(金)19:00  Force    対   Crusaders     Nib Stadium     パース

4月09日(土)19:40  Reds      対    Highlanders   Suncorp Stadium    ブリスベン

4月15日(金)19:40  Rebels   対    Hurricanes  AAMI Park                   メルボルン

4月16日(土)19:40  Waratahs 対 Rebels  Allianz Stadium  シドニー

4月29日(金)19:05  Force    対 Bulls    Nib Stadium     パース

4月30日(土)19:40  Reds 対 Cheetahs   Suncorp Stadium    ブリスベン

GIO GIO Stadium(キャンベラ)

5月06日(金)19:40  Brumbies 対 Bulls   GIO Stadium   キャンベラ

5月13日(金)19:40  Rebels 対 Brumbies  AAMI Park                   メルボルン

5月14日(土)19:40  Waratahs 対 Bulls      Allianz Stadium  シドニー

5月21日(土)15:05    Reds 対 Sunwolves   Suncorp Stadium    ブリスベン

5月27日(金)19:40   Waratahs 対 Chiefs    Allianz Stadium  シドニー

5月28日(土)19:40   Brumbies 対 Sunwolves GIO Stadium   キャンベラ

5月29日(日)16:05   Rebels 対 Brumbies   AAMI Park                   メルボルン

NIB Nib Stadium  (パース)

7月01日(金)19:40   Brumbies 対 Reds       GIO Stadium   キャンベラ

7月02日(土)19:40  Rebels 対 Stormers    AAMI Park                   メルボルン

7月08日(金)19:40  Reds 対 Chiefs        Suncorp Stadium    ブリスベン

7月09日(土)19:40  Waratahs 対 Hurricanes  Allianz Stadium  シドニー

7月15日(金)19:40  Reds 対 Rebels      Suncorp Stadium    ブリスベン

7月16日(土)19:40  Brumbies 対 Force       GIO Stadium   キャンベラ

7月22日(金)23日(土)29日(金)30日(土)は対戦相手も場所も未定

8月06日(土)決勝戦 対戦相手も場所も未定

ケアンズ~カルンバ780kmBike Ride のボランティアに参加して

2015-08-04

私が今回参加させていただいたこのイベントはオーストラリアのケアンズからカルンバに一週間かけて横断するという内容のものであった。このイベントの目的としてはチャリティーでQLD州のブッシュに住む教育を満足に受けられない子供たちの為に募金活動を行うというものである。私たちはその中でも、ライダーの食事係としてこのイベントにボランティアとして参加した。仕事内容に関しては調べれば出てくるので私がこのイベントに参加して感じたことを述べようと思う。

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まず、仕事に関しては300人以上の食事を朝昼晩の三食用意する。このイベントには三人のシェフが同行しておりメインとなって食事を作る。私たちはその手伝いをする。もちろん通訳などいないから自分で話を聞き与えられた仕事をこなすのだ。私は普段から英語を勉強しているわけはないので半分も理解できなかったがわかる単語をつなげて仕事をこなした。ここでは、子供たちや食事以外のボランティアの人たちとの触れ合いができた。いつも手伝いに来てくれる子供たちもいて、毎日仕事を一緒にしているうちに名前も覚えてくれて、楽しい心和む一時であった。また彼らは一回1ドルでマッサージのボランティアを行っており、その集めたお金も寄付に回すというのには驚かされた。

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キャンプ地からキャンプ地への移動では、基本的にシェフと一緒に行動するため、冷蔵車や、食材、調理器具を乗せたトラックに同乗した。私は、この時がコミュニケーションをとることのできる時間の一つだと感じた。空間的にも一対一だし何気ない内容の会話もでき会話が弾んだ場面もあった。また、私を乗せてくれたトラックの運転手は私が前夜にビールを飲んでいたのをみて、自分が運転していて飲めないにも関わらず、助手席に座る私にビールをくれた。それをトラック仲間の無線で報告したりしてそのやり取りは思い出深く残っている。

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また、仕事が終わった後にライダーやボランティア関係なくバスに乗ってその街のPUBに行って、飲んだこともあった。これが最終日前夜では、仮装している人も多くまるで西洋の映画に入り込んだような感覚だった。ここでは、ビールをおごってくれたり、踊っているところに引き込んでくれたりと、日本人を歓迎してくれていることがとても伝わってきて居づらいと感じていた感情もいつの間にか楽しいの一言に変わっていた。

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仕事以外でも、このケアンズからカルンバではもし観光でオーストラリアに行ったとしても決して行くことのないようなところ、それは豊かな自然だったり日本にはない砂漠の様な乾燥した地帯だったりと観光地ではないある意味隠れスポットのようなものを見ることができた。私は海外に何度も行ったことのある人でも決して体験することのできない体験ができることは間違いないと断言できる。次は、もし参加するならばライダーとして参加してみたい。

 

 

ワーキングホリデー同窓会

2015-06-09

僕は、社団法人日本ワーキングホリデー協会で働いていたことがある。その前進の日勤協ワーキング・ホリデーセンターでもアルバイトとして雇っていただいていた。そもそも、何故働けたか?それは、日本体育大学の4年生の時に、卒論のテーマに「ワーキングホリデーの実態調査」を選んだのである。オーストラリアに行く前に、体験帰国者に会って情報収集をしながら、卒論を進めていたのである。(一石二鳥なんて考えて、なんていい加減な卒論!!)そんな理由から体験帰国者が集まるワーキングホリデーセンターに頻繁に顔を出していたのである。そこで、当然名前も顔を覚えていただき、大学卒業してからオーストラリアで一年間ワーキングホリデーを体験して帰国した時にセンターに訪問したら、「これからどうするの??」と聞かれて 何も予定もなく、お金もなく、とんとん拍子でセンターでアルバイトさせていただく事になった。

その時の職員であった山城さんと電話で30分間程話をした。今週の土曜日にワーキングホリデー同窓会を中野でやるので参加しないかとお誘いを受けた。山城さんは、僕の母親と同年代。僕の母親みたいな人で、いつも心配してくれている。ありがたいことである。

そこで、今週の土曜日に16名のワーキングホリデー体験者達が集まり中野で同窓会をする事になった。我が家は妻と長男がワーキングホリデーである。おそらく、次男と長女も行くのでは???僕にとってワーキングホリデーは、今の自分を築き上げてくれた基礎工事みたいなものである。オーストラリア専門旅行会社経営という仕事、家族、そして仲間たち。もっと多くの日本の若者がこの制度をうまく利用して、海外に出て行き、視野を拡げて貰いたいものである。「若者よ世界に羽ばたけ!!」

KIMG0431-1  僕のワーキングホリデー時代の大切な兄貴分!!

若者よオーストラリアでボランティアしょう!

2015-06-03

昨日は娘の後輩2人が中野の事務所に来てくれた。6月後半から、ケアンズtoカルンバ・バイク・ライド780kmのボランティアに参加するので、オリエンテーションを行った。昨年は娘が友人と二人で参加して、300人のオーストラリア人と一緒に1週間の自転車の旅のお手伝いをした。仕事の内容はキッチンハンドである。朝食と夕食の準備をして給仕をするのである。休憩時間に子供達と遊んだり、大人達からはビールをご馳走して貰ったり、アイスクリームをご馳走してもらったり、随分と可愛がって貰ったとのこと。そして、今年はバイト仲間の後輩たちが参加してくれる。

この時期のケアンズ往復航空券もそれ程高くなく、12日間の滞在でビール代やお土産代等も含めて15万円以下で収まるであろう。今はオーストラリアの物価が高く、しかも豪ドルも100円近いため、オーストラリアを観光する日本人も随分と減ってしまっている。治安が良く、英語圏で、自然が美しく、200カ国以上の移民が仲良く暮らしているオーストラリアは、若者が旅をする場所としてはピッタリの国である。かつては修学旅行先としては大変人気があった。(今は、物価が高く減っているようである。)

そこで、若者がオーストラリアを旅出来る手段として、このボランティアがお勧めだと思う。以前ブログにも書いた、農家で4時間働く事により、宿泊と食事を提供してもらえる制度も、もっともっと若者に利用してもらいたいものだ。

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オーストラリアのホオジロ鮫

2015-02-10

オーストラリア在住の日本人サーファーがホオジロ鮫に襲われて出血多量で亡くなるというニュースが放映された。昨日、NSW州政府観光局に訪問した際にこの話は聞かされた。どうやら、鮫がよく現れる場所でサーフィンをしていたとコメントが出ていたが、サーファーにとっては素晴らしい波が来るポイントは鮫の恐怖に勝っていたのだろう。誠に残念である。先日、ゴールドコーストにライフセービングのトレーニングに出かけた若者も、このニュースの事は現地で聞いているだろう。毎日海に入る彼女にとっても不安は大きいと思う。

ところで、昨日のニュースでヨルダンの空軍がイスラム国の兵士を空爆で7000人殺したと発表していた。日本人の人質の死に対して、あれほど大騒ぎしていたのに、その7000倍の彼らの死はこれっぽちの報道でしかない。同じ人間の命なのに。なにかおかしい。

 

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オーストラリアでワーキングホリデー

2014-11-08

今の私の境遇であるオーストラリア専門旅行会社経営は、大学を卒業してオーストラリアに渡り、ワーキング・ホリデー制度を利用して一年間働きながら旅をしたからあるのである。毎日オーストラリアと関わりを持って仕事をしている。好きな事を仕事に出来ているのだから、こんなに幸せな事はないと精神科のドクターに言われた。

今の若者たちは、この制度を大いに利用して若い時に日本を脱出して、外国から日本を見つめて欲しいし、世界中の若者達と交流して彼らの考え方や外国の文化に大いに触れてもらいたい。この制度は「労働」が許されている!!生活資金や旅の資金を稼ぐ事が出来るのである。金がないけど、家族を養ったり、年老いた両親を介護する必要のない自由な時間のある若者。そして、今後日本を背負っていく彼らだからこそ、大いに日本から脱出して勉強してきて欲しい。

私は妻とはオーストラリアで出会った。彼女もワーキング・ホリデーで渡豪していた。そして、長男もこの制度を利用してオーストラリアで一年間、ピッキングをしたり、ラーメン屋で働きながら、車で旅をしている。屋外コンサートで音楽を楽しんだりしている。おそらく、次男や娘もチャンスがあれば出かけるのではないか。そして、僕の孫達も行く予感がしている(笑い)

ワーキング・ホリデー万歳である!!

 

 

MRオーストラリア

2014-10-21

僕の中でのMRオーストラリアは地球の歩き方の伊藤伸平さんです。彼は、オーストラリア版地球の歩き方を創刊から作り続けています。実は僕の事務所のある中野区に彼の事務所があり、本日は中野坂上のドトールで2時間近く、オーストラリアの話をしておりました。彼は僕のオーストラリアの師匠であり僕の知らないオーストラリアを色々と教えてくれます。つい最近はブルームからの5日間のキンバリー・キャンプツアーに参加していたとのこと。僕以上に仕事でオーストラリアを旅出来るのだから羨ましいかぎりである。11月後半からは、ヘイマン島とハミルトン島に行く予定があるとのこと、この辺りはハネムーンの人気スポットですが、僕にはあまり縁が無い場所。予定が合えば一緒に行きたいものです。

伸平さんとは、5年以上前にキャンピングカーでメルボルンからアデレードまで一緒に旅したことがある。もう一人、留学代理店を経営している河野さんと3人のオヤジの旅でした。日本時間の6時ぐらいに、キャラバンパークでBBQをしながらビールを飲んでいた。「今頃、仲間たちは東京で働いているんだな~!俺たちは幸せだ~!!」なんて笑いながら。彼も僕も大好きなオーストラリアにどっぷりハマって生活している。好きな事を仕事にしている何とも幸せ者である。

 

IMG_7346          巨大ロブスター

 

 

オーストラリア・ソーラーカーレース

2014-10-15

10月13日は菅生高等学校の体育館で東海大学チャレンジセンターの木村所長が来られて、オーストラリア・ソーラーカーレースの話をしてくれた。東海大学は過去優勝した事もあり、前回の大会も準優勝だったとのこと。お話を伺っていると、宇宙通信から気象学等々、大学の総力を駆使した結果の優勝とのこと。東海大学の素晴らしさを実感させていただいた。そもそも、このチャレンジセンターが素晴らしい。震災復興、国際交流、ボランティア活動をテーマに50人以上の関係者が集まった所に予算を出して活動をしているとのこと。予算も5000万円と半端な金額ではない。ライトパワープロジェクトとしてソーラーカー以外に、人力飛行機、電気自動車などを手掛けているとのこと。他には、ロケットプロジェクト、環境キャラバン隊、除雪プロジェクトなどあるらしい。夢があり、困っている人達を助ける社会貢献活動も兼ねている。

木村所長は、1人では大きな事を成し遂げる事が出来ない。だからチームを結成(50人以上)してのプロジェクトを推進している。企業が求める人材は、①コミュニケーション能力 ②主体性 ③協調性 ④チャレンジ精神 とのこと。まさに、学生さん達はこのチャレンジセンターを利用して興味のあるプロジェクトで企業が求める人材になる為の学びをしているわけである。

ソーラーカーに話をもどそう。

この大会は、ダーウィンからアデレードまでのスチュワートハイウェイ3000キロを100キロ以上のスピードで1週間かけて走り、その順番を争う。ライバルは米国のミシガン大学やオランダの大学とのこと。車を早く走らせる為に、パナソニックや東レの協力を得て色々な工夫をしているとのこと。車の素材はカーボン、トラス構造やサンドイッチ構造で丈夫な作りにしていて、コンピューターの3Dデザインで車体を軽くしているとのこと。学生は自分達の学部にあったチーム内での役割分担をこなしているらしい。(文学部の学生は広報担当とのこと。)そして、世界大会で優勝してしまうのだから、凄い事である。

数年前に、秋田テレビ企画で秋田の美容室の経営者とスタッフがこの大会に参加したドキュメンタリーを放送していたことがある。夢が有れば誰にでも参加できるということらしい。(今はどうか知らないが)ちなみに、車を作るのに300万円程かかるらしい。そしてオーストラリアに遠征する為に700万円ぐらいかかるとのこと。合計1000万円でこの大会に参加出来るのだから、安いのか高いのか?私はこの番組を見た時に、いつか このイベントに仕事で関われたらいいなと思った。今考えているのは、車製造会社を退職したオヤジ達でチームを作り、ソーラーカーレースにチャレンジしてもらうプロジェクトである。

今回、東海大学の木村所長と知り合える事が出来て、かなり前進したことになる。いつまでも思っているだけでなく実践である。可能なら次回は無理でも、その次の大会に出れるよう行動開始である。

 

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これは、トミカの東海大ソーラーカー東海チャレンジャーの1/67

 

 

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