Posts Tagged ‘カンガルー島’

大自然のカンガルー島でハネムーン

2015-06-05

ハネムーン カンガルー島についての体験談

私達は、ハネムーンでオーストラリアのカンガルー島に行ってきました。

カンガルー島に行きたいと思った理由は、
どうしても檻の中の動物ではなく野生動物に出会いたかたったのが一つと、また、一つの島に、動物以外にも海、砂漠、鍾乳洞、巨大な岩、ワイナリーなど見所が沢山あるところに惹かれました。

20150605083925
カンガルー島までは、アデレードから船又はエアーでの交通手段で、私は、行きは船、帰りはエアーにしました。
フェリーからはイルカが見れたり、飛行機からはカンガルー島の大自然が眺められるので行き帰り違った風景が見れて楽しかったです。
カンガルー島のツアーは基本的に英語の案内ですが、日本語の観光案内シートがもらえました。
また、私が宿泊したのはキングスコートというカンガルー島で一番大きな町ですが、ツアーから帰ってくると(だいたい18時頃)、飲食店やインフォメーションはすべて閉まっている状況で、夕食はホテルのレストランでとることが多かったです。

20150605084526
大人数で行くのであれば、スーパーで新鮮なシーフードと野菜や肉を買ってBBQすることをオススメです。
ちなみに、カンガルーステーキは少し苦手でした。

20150605084031
島での動物との距離感ですが、あくまで野生動物なので触ることは出来ませんが、交通事故などによって動物保護している施設に行くと、カンガルーに餌をあげたりコアラを触ったりできました。

20150605084119
ただし、カンガルー島は少し歩くだけで、野生のカンガルーやコアラに出会うこともできますし、道路にはハリねずみが歩いていたり、港には、アシカが自由に泳いでいたり、ペリカンも砂浜に歩いていますし、カラフルな色の野鳥も沢山飛んでいて、歩けば歩くほどいろんな動物に出会える島でした。
動物好きだと、本当に楽園だと思います。

20150605084209

最終日は専用車で島を巡りましたが、ドライバーさんが自分の家の牧場を案内してくれたり、キングスコートのパブでカンガルー島の人達とお酒を飲んだり、カンガルー島に住む人達とも交流できて良かったです。

20150605084416

カンガルー島の人達は、カンガルーを犬と一緒にペットとして飼っていたり、
また、郵便ポストは、電子レンジをアレンジしたものでとてもユニークな面が沢山ありました。

20150605084830
また、リーマカルブロックは、岩、森、空、海が360度繋がったコントラストがもう、圧巻で声がでませんでした。
中々、カンガルー島の魅力を全てを話すことはできませんが、島の人もいい人ばかりで、動物も人間も自由に共存している、本当に移住したくなるような良い島でした。

カンガルー島 032

こんなに、大自然が残っていたことに感動したと同時に観光客によって島を汚すことのないようにしなければならないと実感しました。

オズプロジェクトの岡田さん、色々ご対応、手配頂きありがとうございました。

カンガルー島の魅力

2014-10-07

弊社のホームページからカンガルー島の問い合わせが時々ある。どうやら、この島は他の旅行会社はあまり情報がないらしい。

この島は、南オーストラリアにあり、縦が145km.幅が60km。島の三分の一が国立公園である。 フェリーが到着するペネショーのあるダドリー半島。夜行性の野生動物の宝庫のアメリカンリバー。カンガルー島の首都でホテルや店が多くペリカンの餌付けやペンギンの観れるキングスコート。私の友人が宿をしているパンダナのある島のへそであるハートランド。野生のアザラシが600匹住むシールベイと美しいビーチのビボンズ・ベイのあるサウスコースト。観光客があまり訪問したないノースコースト。マーカブルロックスと沢山のNZオットセイが住むアドミラルズマーチ、素晴らしいトレッキングコースがあるフリンダースチェイス国立公園のあるウエストコースト。以上7つのエリアからなる島である。

アデレードからはバスとフェリー(一日3便)を使って3時間弱で行くことが出来る。または、軽飛行機を利用すれば1時間もあれば移動できる。私はフェリーと軽飛行機の両方を利用したことがある。軽飛行機は運べる荷物の重さが制限せれているので気をつけた方が良い。島内では交通機関があまりないので、レンタカーの利用(特に未舗装の道路もあるので4WDが)がお勧めである。やはり、オーストラリアを楽しむのは車の運転が必須である!!

「フェンスのない動物園」といキャッチコピーがあるくらい、野生動物の宝庫である。コアラ、カンガルー、アザラシ、オットセイ、ペンギン、ハリモグラ、フクロギツネ、バンディコートなどなど。朝と夕方になるとカンガルー達が道路を横断しているし、日中は熱くなった道路をイグアナが好んで歩いていることもある。これほど、動物と遭遇出来るのは他にタスマニアぐらいである。

個性的な宿も沢山あり、ワインや蜂蜜、シーフードなど食を楽しむことも出来る。アデレードから日帰りのツアーで訪問する観光客が多いが勿体ない話である。最低でも2泊3日。時間が許されるなら、もっと長く滞在して欲しい島である。オーストラリアにあるものがすべてそろっていると言われているカンガルー島。是非とも訪れていただきたい場所である。

DSC02135

カンガルー島 032

kangaroo lsland 022

オーストラリアの全てが体験できる島 カンガルー島2泊3日ドライブの旅

2013-10-31

オーストラリア大陸を凝縮した島がカンガルー島であると聞いたことがあります。
オーストラリアにあるものの全てがこのカンガルー島にはあるという意味だそうです。
野生動物の宝庫であるこの島は、ドライブしているとタスマニア島と同じように多くの野生動物の死骸を見かけます。
しかも、未舗装の道が多くあり4WDでなければ入って行けない道が多くあります。これはオーストラリアの中央部と同じかもしれません。

今回、このカンガルー島に2泊3日ドライブの旅に4人の女性と一緒に出かけました。
カンガルー島最終日に彼女達から出た言葉は「もう一泊したかった!」です。
何もないこの島には、なぜか人を引き付ける魅力があるようです。

今回の我々の旅をサンプルに、皆様の旅をアレンジしてみてはいかがでしょうか?
素晴らしい思い出の旅となることでしょう。

アデレード・カンガルー島滞在1日目

06:30 宿泊したグランド・チャンセラーホテルから徒歩15分のバスステーションへ向かい、チェックインカウンターでボーディングパスをもらう。

06:45 アデレード・セントラル・バスステーションからバスに乗り「Cape Jervis Ferry Terminal(ケープ・ジェイビス・フェリーターミナル)」へ。
バスのドライブもなかなか楽しく、途中野生のカンガルーを見る事ができました。バスは8時40分頃フェリーターミナルに到着。
ターミナルの売店でフェリーの中で食べられるように朝食用のコーヒーとミートパイを購入しました。
  
09:00 乗船の際にボーディングパスを係り員に渡して「Penneshaw(ペネショー)」行きのフェリーが出港。
船はそこそこ大きく室内と展望デッキに分かれています。
乗船してから朝食のミートパイを食べ、天気が良かったので後半は展望デッキで海を見て過ごしました。
オーストラリアでは予約が意味をなさない事があるので、レンタカー会社と宿に念の為予約確認の電話を入れておきました。

10:00 カンガルー島の玄関口「Penneshaw(ペネショー)」に到着。
レンタカー会社が迎えに来るとのことだったので、しばらく待っていると太ったオーストラリア人がトヨタの4WDで登場しました。
彼の車に私だけ乗せられ近くの事務所へ。4人のお客様にはその場で待って頂きました。
事務所で受付を済ませて先程の4WDで僕が運転して港へ戻り、4人の女性を乗せていよいよ出発です。
  
11:00 町のスーパーマーケットで食料の調達。
我々が泊まる宿にはキッチンがある為、基本的には自炊となります。
米、パスタ、肉、野菜、フルーツ、パンなど3日間分の食料を購入すると合計100ドル前後でした。安いものです。

我々の宿は「Parndana(パーンダナ)」というカンガルー島の中央部にある小さな町にあります。 
今回、宿を選ぶにあたり政府観光局の方にも意見を聞いて情報を集めましたが、この島では基本的にキングスコートやペネショー周辺に泊まるようです。
ただ観光ポイントの国立公園等にはパーンダナが近かったので、それを理由に宿を決めました。

途中、小さな海岸と周辺を展望できる丘に寄りました。なんと僕はここで蜂に右の手の平を刺されてしまい、ハンドルを握る手に力が入らなくなってしまいました。
宿の「Ficifolia lodge」にはペネショーから1時間程で到着しました。
この小さな町にはパン屋と小さなスーパーとホテルとローンボーリングクラブがありました。
宿のオーナーのスーは大変フレンドリーな女性で、島に関しての情報をいろいろとくれました。彼女はダーウィンに長いこと住んでいたのですが、ご主人の実家があるカンガルー島に数年前に移住してきたのだそうです。
ご主人は羊牧場を経営しているとの事で、スーもこの宿には住んでおらず牧場から通ってきていました。
スーによるとこの島はあまり宣伝されていないそうで、本当の素晴らしい自然が残っているのだそうです。私はこの島に大変好感が持てました。

kangaroo-lsland-018_R

ランチはパンに野菜やハムを挟んでサンドイッチを作って食べました。
食後、少し休憩してから野生のアザラアシを見学する為に約50キロの道程を「Seal Bay(シールベイ)」に向かいました。未舗装の道を走ると時々ハンドルを取られてドキリとさせられます。
海岸でガイドが同行するアザラシ見学ツアーは1人30ドルでした。私は2年前に見学していたので、デッキから彼女達の様子を伺っていました。遠くから見て分かる程、皆さんは近くに見ることのできるアザラシに感激されたようです。

kangaroo-lsland-029_R

サンセットの時間が21時なので、既に16時は越えていたのですが隣のビーチを寄ってみることにしました。
人がまったくおらず、美しい白い砂浜と真っ青な海。みんなでしばらく遊んで帰りました。

IPHON-105_R

今の日の夕食はご飯を炊いて野菜炒めを作りました。
女性4人なので皆さんよく動く動く。旅に来てまで、料理をさせてしまい申し訳ない気持ちになりました。
20時過ぎに星を見る為に車に乗り20分ほどドライブしました。月が出ている為満点の星空を見る事ができなかったのですが、それでも誰もいない森の中で美しい星を見ることができました。
帰りはカンガルーが道路を横断姿も見えたので、動物を轢かないように気をつけて帰りました。非日常の体験の連続で、皆さんは本当に喜ばれていたようです。

カンガルー島滞在2日目

女性陣は朝からおにぎりを作ってくれました。
簡単な朝食を取り9時に出発です。
この日は「フリンダース・チェイス国立公園」と観光客があまり行かない北海岸へ行く予定でした。
 
この島ではワインを作っていると聞いていたので、オーナーのスーに教えてもらったワイナリーへ寄ってみることにしました。
未舗装の道を20分ほどドライブしていると、本当に到着出来るのか不安になってきます。道を尋ねたら「すぐそこだ。」と言われました。
営業時間の1時間前でしたが、お願いして赤ワインを売って貰いました。

IPHON-106_R

次に寄ったのが「Kelly Hill Caves(ケリー・ヒル・ケイブス)」という鍾乳洞でした。
ここも時間が少し早かった為、少し休憩しただけで野生のコアラが見れる「Koala Wall(コアラ・ウォール)に寄りました。
1人入場料5ドルを支払いユーカリの森へ。木の上を眺めながら1時間程の間に5頭のコアラを見る事ができました。
どのコアラも木の上の方にいるので顔をはっきりと見る事ができませんでしたが、それでも皆さん楽しそうに木の上を眺めていました。

623f68c017399fbdb89f4c2225566c4d

c7765c87d77409153cc9f0cf794be763

ビジターセンターで入場料5人分40ドルを支払い国立公園へ向けて出発。
センターから出発のトレッキングコースもあるようでしたが今回はパス。
車で野生のアザラシのいる「Adimirals Arch(アドミラルス・アーチ)」へ向かいました。

8650d3dff89ca394463bdd51b1a42915

ここは前日に見る事のできたアラザシとは種類の違う、ニュージーランド産のアザラシが集まって来ています。
観光パンフレットでよく見かけるアーチの下の岩に何頭ものアザラシを見る事ができます。

2e5b558ded13f446aa0d19c1314dc376

アザラシは匂いが強いですが、彼らの姿を見ていると本当に飽きません。しばらくは皆でアザラシを眺めて楽しみました。

5f9392ffc688c2eecc62df1233e4b715

次に15分程離れた「Remarkable Rocks(リマークブル・ロックス)」へ向かいます。
ここの岩はカンガルー島の観光の代名詞になっている岩で多くの観光客が足を運んでいます。

5c37b8d2e8a7d9bf71f6bde86ec0b8df

この岩の後ろで海を眺めながら持ってきたオニギリをみんなで食べました。なんとも優雅なランチでした。

e655a9bf7311f2fc747f9a7ec19aa16e

1日観光で来ているグループの中に日本人女性を発見。我々が2泊の旅だと話すと羨ましがっていました。

午後は、オーナーのスーに推薦してもらった反対側の海岸線をドライブしました。
地元の人しか行かないようなビーチと岩のトンネルを抜けて行くビーチの2か所に寄りました。
帰りは多くの野生のカンガルーやワラビーを見る事ができたので、これだけでも大満足でした。来た甲斐がありました。

夕食は昨夜の反省も踏まえて私がラム肉のBBQと和風パスタ、デザートにはマンゴーやスイカを入れたフルーツサラダを作りました。

IPHON-111_R

皆さんには座っていてもらい、ワイナリーで買った赤ワインを飲んで寛いでいただきました。
食後には珈琲を入れて皿洗いまで全て私が行ないました。
人に喜んでいただけるサービス業の楽しさを強く感じる事のできた夜でした。

カンガルー島・アデレード滞在3日目

夜中の大雨で飛行機がキャンセルになったらどうしようと危惧しましたが朝方には止んでいました。
オーナーのスーと記念撮影をして、前の店でガソリンを満タン(1リットル/$107・52)にして出発。

33546ad03ba2a757f521a74de3c3e3e4

354326d4b35dc6e5ef959494d172db8c

空港のある「Kingscote(キングスコート)」までは1時間程のドライブです。
空港は小さな建物で、チェックインも出発の15分ぐらいまで行なっていました。

30f364fd9d796db5a951877c67933207

10:30分発の小さなプロペラ機に乗り、美しい海岸線と海を見ながら飛行機はアデレードへ向かいます。

IPHON-113_R

アデレードまでは35分間のフライトで、11:05に到着しました。
  
飛行機の運賃は1人110ドル程でした。行きはフェリーで3時間程かけて島に到着しましたが帰りは35分です。
タクシーで町に戻っても合計1時間程ですから3分の1の移動時間となりました。
バスと船の費用が68ドルですから飛行機はそれ程高いわけではないと思います。
カンガルー島へは行きは船、帰りは飛行機がお勧めかもしれません。

2泊3日のカンガルー島ドライブの旅は、スーという宿のオーナーと友達になれたことで一層思い出に残る旅になりました。
彼女に会う為に、あの町に次回もお客様をお連れしたいと思います。

岡田 繁(おかだ しげる)

f0144c77e0e5cb4859f0a659212460d8

1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

お問い合わせ電話番号/03-5345-5528

お名前  
電話番号   - -
メールアドレス  
希望する連絡方法   電話 メール
お問い合わせ内容  
内容確認   確認済み