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シルキーウォークス宿泊記

2015-07-03

6月28日(日)から2泊3日のシルキーウォークスロッジに宿泊した時の宿泊記です。

8 River veiw to Lodge

ケアンズ出発 09:30

10:00 キュランダに行きたい友人をスカイレールに乗せて、車で追いかける。

11:30 キュランダで友人と合流 そこから、モスマンの街を目指す。

13:00 モスマンの街に到着 待ちのカフェでランチ (シルキーウォークスロッジへの道を聞く)

13:30 シルキーウォークスロッジ到着

チェックインを済ませ、川の音を聞きながらウェルカムドリンクをご馳走になる。

9a Reception SOL

車のキーを預けると、スーツケースは部屋まで届いていた。

ロッジは、レセプションから歩いて1分間ほどの所にある。外見はかなり古い。(年齢でいったら20代後半)

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ドアを開けると、アロマの香りがしてアボリジニ系のミュージックが流れている。

部屋の中からは熱帯雨林とベランダにはハンモックが吊ってあるのが見える。

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床は樫の木の板が張り巡らされていて素敵である。バスルームを覗くと大きなジェットバス付きの浴槽がある。

そして、シャワーも素敵である。

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部屋に届けられているスパークリングワインを開けて乾杯する。どっこいしょとハンモックに寝ころび木々を眺めながら

スパークリングワインを口にする。テニスコートからはボールを打っている音が聞こえてくる。

最高の気分である!!

49 Tennis court

夕食

夕食はアポイント制になっている。18時半に予約するとまだ一組しか来ていなかった。窓際のテーブルに案内される。

テーブルや窓枠の上にはキャンドルが置いてある。暗くなっているが木々の姿は十分わかる。ロウソクの灯りと暗闇の

コントラストが素敵である。水の流れる音がいい。

オーダーを取りに来てくれた女性の英語にはどこか訛りがある。きっとワーキング・ホリデーなんだろう。

リゾットを注文するが無いらしく、ステーキをオーダーする。なかなか美味しいソースであったし、

肉も柔らかく美味しかった。

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Treehouse Restaurant

ヨガ体験

朝のヨガに参加する。7時半から2時間も行うとは想定外だったけど、随分と色んな動きをさせられた。

参加者は我々だけ。インストラクターの女性と、ここで働いている女性も参加していた。

美しい緑の木々を眺めながら、水が流れる音を聞きながらのヨガは、素晴らし時間であった。でも少し長かった。

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朝食

ヨガが長かった為、朝食に有りつけたのが10時近くであった。サイドテーブルには、パン、フルーツ、ジュース、生ハムなど

が自由に取れるように置いてある。それ以外に注文を取りに来て、メインの朝食をオーダーする。

マンゴヨーグルトが美味しかった。また、コーヒー、紅茶以外にカフェラテなども追加代金無しで持ってきてくれた。

ゆっくりとお話を楽しみながら朝食を楽しむ。これなら昼食は無くても十分である。

25 Riverview dining

カヌー体験

カヌーが無料と聞いていたので階段を降りて河原まで行く。5艇ほどの古いカヌーとオール、そしてライフジャケットが

置いてある。自由に利用して良いのだろう。特に担当者がいるわけでもない。自己責任で川に乗り出しなさいというスタイル

である。初めての友人にオールの漕ぎ方を教えて、しばらく様子を見ていたが問題はなさそう。楽しそうに、カヌーを漕いで

いた。川の流れも強くなく、下りまで行きUターンして上りまで行くのもわけない。お尻は濡れるので、ぬれても良い服装で

行くべし。

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ブッシュウォーキング

フロントに行くとウォーキングマップを貰える。川沿いの往復2時間のコースを勧められた。時間が厳しいので、途中で引き返

えす90分間コースを歩く。コースの途中に数字の書いてあるボードが経っている。渡されたガイドパンフレットの数字を見る

と木の説明、その場所から見える場所に関する説明が書いてある。なかなか良いアイデアであるが、わからない単語が多く

理解するのは面倒である。雨の後なので少し道が柔らでしたが靴も汚れずに、快適なウォーキングタイムでした。

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プール

熱帯雨林の中にプールがる。誰も泳いでいなかったので1人で泳ぐ。今は冬だから仕方ないが、夏になったら沢山の人が

プールサイドに有るチェアで横たわりながら本でも読んでいるのだろう。そんな状況の中で遊んでみたかった。

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洗濯機と乾燥機

ゲストが自由に利用出来る。しかも無料であるから助かる。洗剤も置いてあった。カヌー遊びでぬれたパンツを乾燥機に

入れておいたら直ぐに乾いた。

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無料Wifi

読書などする広い部屋がある。ここは、WiFiが来ているので助かる。パソコンも一台置いてあるので、メールチェックも

可能である。オーストラリア野鳥図鑑、魚図鑑、カンガルーの本など興味深い本が置いて有りました。

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スパ・マッサージ

このロッジのセールスポイントなのに、今回は体験せず。これを体験しなければロッジの良さはわからないかもしれない。

次回は是非とも体験した。3泊のパッケージにはこのマッサージも含まれていた。

Silky Oaks Resort

モスマンゴージ

15時半からモスマンゴージへドライブに出かける。30分もかからない。ガイドツアーもあるが、時間が遅かったため、

バスの往復チケット(8ドル90セント)を買って入口まで送って貰う。乗車時間は5分間強。歩いている人達も多い。

熱帯雨林の中をボードウォークをしながら川まで歩く。10分間ほどである。途中、つり橋までの寄り道コースもある。

マイナスイオンたっぷりの、素晴らしい場所です。ちなみに、ドライバーやガイドはアボリジニの人達が多かった。

珍しく、レンタカーを借りてきている日本人の家族と会う。

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モスマンの中華レストラン

2日連続の豪華なレストランでは出費も多いので、モスマンの街の中で中華レストランを探す。

チャーハン、牛肉のオイスター炒め、ガーリックシュリンプ、ミックスベジタブル、ワンタンスープで78ドル。

ウェイトレスのお姉さんが可愛い人で9月に日本語のクラスの学生達みんなで来日するとのこと。

伝票にひらがなで「ありがとう」と書いてあった。そんな些細な出来事が旅の思い出になる。

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チェックアウトして空港へ

7時半から朝食を一時間かけて楽しむ。8時45分にスーツケースを取りに来て下さいと依頼する。

9時にチェックアウトして出発する。空港まではどんなにかかっても1時間半ぐらい。ケアンズの空港は小さいので

レンタカーを置いて、鍵を返して、ジェットスター航空のチェックインカウンターに並ぶのは11時前ぐらい。

12時20分発の飛行機だったので、待ち時間もあまりなく機内に入ることが出来た。丁度良かった。

 

 

 

 

ケアンズ最新情報

2015-04-16

20141016

今回はケアンズの最新update情報をお届けします。

改装終了や、新施設の誕生などうれしい情報ばかりです!

 

①ジャプカイ・アボリジナルパーク

2013年3月よりスタートしていた、12億円をかけた改装が5月に完成予定。

ケアンズ市内から15分、スカイレール・カラボニカ駅に隣接するオーストラリア最大の

カルチャーパーク「ジャプカイ・アボリジナルパーク」が新しく生まれ変わります。

 

②シャングリラホテルケアンズ

2014年10月よりスタートした改装が終了し、新しいホライズンクラブラウンジが誕生。

現在はノース&サウスタワー、デラックスマリーナルームの一部を改装中で6月上旬に完成予定。

 

③トロピカルズー

現在3頭のコアラの赤ちゃんがいます。

一番大きい生後6か月の赤ちゃんは母コアラのお腹の袋から顔を出しはじめ、かわいい姿をお披露目中です。

他の2頭はまだ小さく袋に入った状態ですが、日本の夏頃には3頭揃って可愛い姿が見られそうです!

 

④新水族館

ケアンズに新たな観光施設が誕生します!

市内、ノボテル・オアシスホテル横に3階建ての水族館が2016年7月にオープン予定。

 

⑤ケアンズ空港

国際線から国内線に移動する際の歩道の整備が終了。

屋根もあり乗継の移動が楽になりました。

お勧めケアンズ5日間の旅

2014-10-19

私のお勧めするケアンズ5日間の旅です!

出発時期: お勧め時期は6月~11月 [雨の少ない時期です]

旅行代金: お見積り致します!

1、(水)夜 成田空港発

2、(木)朝、ケアンズ到着

グリーン島へ船で渡ります。 島では終日のんびりと過ごしてください。

夕方 観光客が帰った後は、リゾート宿泊のみなさんが主役です。 魚たちへの餌付けタイム

サンセットを眺めながらのカクテルタイム、 たっぷりと時間を取ってのディナータイム

ガイドによるナイトツアーに参加

3、(金)朝、島内を一周散歩(1時間程かけて) 途中でサンライズも見ちゃいましょう!

観光客が来る前は、プライベートビーチです。チェアに横になって読書タイムもいいし、海亀達と一緒にシュノーケリングタイムも最高です。

グレートバリアリーフの浮桟橋へのクルーズに出発。シュノーケリングや体験ダイビングに挑戦。沢山の熱帯魚や美しいサンゴ礁を堪能します。

夕方、ケアンズへ帰着  夜は、ナイトマーケットを散策。 まだ体力の残っている人は、カジノで運試し。

 

4、(土)バスの終日ツアーに出発

世界一長いロープウェイで熱帯雨林の森を楽しみながらキュランダの街へ   小さなお土産屋さんを散策してから、無農薬珈琲、紅茶畑にあるショップ見学

ミルミルの滝や、イチジク絞め殺しの木などを観察しながら、ジャングルの中にある夢の城「パロネラパーク」のライトアップを楽しみます。

ローカルなパブでの夕食会! 地元のオージー達と盛り上がりましょう。  バスにてケアンズへ移動

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5、(日) 希望者は早朝からの熱気球ツアーに参加

ゆっくり、ヨットクラブで素敵なレストランで朝食を楽しみ、ホテルにもどり荷物をまとめて空港へ

昼:空路帰国の途へ    夕方:成田空港到着    お疲れさまでした!!

 

オーストラリア ケアンズからカルンバ780キロ自転車イベントに参加して

2013-10-31

2012年6月24日(日)~30日(土)

7日間でケアンズからカルンバまで780km自転車の旅に参加しました。

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このイベントの目的はチャリティーでQLD州のブッシュに住む教育を満足に受けれない子供たちの為に使われています。
今年はA$97,763-(800万円前後)の大金が集まったそうです。

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参加者は(競技者ロード126人、ダート42人  及びスタッフ、ボランティア)合計256人。
競技はブッシュの中のダートを走るマンテンバイクとロードのどちらかを選べます。僕はロードを選びました。

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マウンテンバイクの人たちはいつも埃だらけで、ダーティーボーイと呼ばれていました。実際、かなり面白そうでした。

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参加者は10代前半から70代後半までいます。

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一人参加から夫婦や家族で参加している人たち、メルボルンやシドニーからの参加者、バラエティーに富んでいますが、外国人は少ないようでした。

スタートはケアンズのフェリーターミナルの近くにある市営駐車場です。

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キュランダの坂を車に乗る人たちは、後からの
スタートだということがわからず、坂登に挑戦しようとしていた僕は彼らと一緒にいて置いて行かれてしまいました。

信号で止まることのない、かなりデコボコの舗装の上、車の少ないアウトバックを中心に走ります。

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何十メートルもあるロードトラックがすれ違う時は風圧がかかる。リーダーからブレークアウトやパックインなどと指示号令が出ます。
牛の群れが隣のブッシュを一緒に走っている時は感激しました。
道端にはカンガルーの死骸も沢山あり車に乗っていたのでは気がつかない、匂いを感じました。

各チームにはベテランのチームリーダーがいるから安心。前後から指示を出してくれます。パンクの時など随分とお世話になりました。

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初日、二日目はアップ、ダウンもあるコースです。初心者チームは厳しい坂道は自転車から降りて車に乗る事もできました。

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自分の体力にあった6部隊に属してチームで走るから少しの練習でも参加できます。僕は初心者のチーム「パック6」に入りました。

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休憩や休み時間が多く、早いチームを先に行かせる為に、なんどもストップする為、、最後はストレスにもなり ラスト二日目は
パック4に入れてもらいました。みなさん速くて、ついて行くのがやっとでしたが、170キロの距離もあっという間にゴールできました。
パック4のリーダーは76歳の男性で集団の先頭を走っていました!「なんでそんなに元気なの?」と聞くと「自転車と妻のおかげだ!」との答えがかえってきました。
格好いい親父です。

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休憩は20kmごとに沢山のフルーツ(オレンジ、スイカ、メロン、乾燥マンゴなど)や水が用意されています。

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パック6はノンビリ休憩、パック1,2は短時間、休憩をパスして走る時もあったようです。

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バック4の時は、一生懸命走っていて
疲れてくるタイミングで休憩があり、気分転換になりありがたさを痛感しました。(写真10,60)
ランチは朝食時に用意された食材で各自サンドウイッチを作りタッパに入れて伴走車に預けておきます。

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今回僕は7回もパンクを体験しました。チューブを替えるのですが、タイヤに石などが残っていたのでしょう。
初日から3回パンクして、みんなからは いつもパンクは大丈夫かと声をかけられていました。自転車屋さんが車で
ついてい来てくれて修理してくれるのですが、ランチとキャンプ場のみ修理をしてくれます。2日目からは予備のチューブを
持って走っていました。チューブ代だけで100ドル近く使いましたが、みんなから顔と名前を覚えてもらえたので良かったかもしれません。
参加するならタイヤの太いマウンテンバイクがお勧めかな。

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ゴール後は町のパブに直行して冷たいビールを飲んだ事も何度か有り、楽しかったです!!
陽気なピーターは自転車ごと、パブの中に乗り込みビールをオーダーしていました。

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夜はキャンプ生活。キャンプ場やロディオ場にテントを張ったり町の体育館の中で寝たりしました。
ラッキーな事に僕はマッサージ師と友達になり、マッサージ用のテントの下でベットを借りて寝ました。

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朝食と夕食はボランティアの人たちが用意してくれます。
順番を待ち、持参したキャンプ用の食器にパスタやシチューなどをよそってもらう。
けして美味しくはないですが、毎日、色んな人たちと会話をしながら食事を楽しんでいました。

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熱いお湯とインスタントコーヒー等が置いてあり自由に飲むことができる。日によっては、ビールを販売している時もありました。

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汚れた食器は洗剤とお湯の入ったケースで各自で洗います。

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夕食の後は焚火を囲んで音楽を聞いたり、野外映画上映、チームごとにパフォーマンス発表会などが用意されています。

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各チームごとに代表選手をだしてパブの周辺一周レースがありました。僕は15歳のフレッチェと二人選手に選ばれました。
アルコールを飲んでいる観客者はおおはしゃぎで各選手にはお金をかけます。僕にも150ドルほど賭けてくれました。

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ハンディを一番多くもらった僕たちが1,2位でゴールして仲間達から祝福を受け、ビールをご馳走になりました。

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他に、サイレントオークションコーナーなどがあり楽しんでお金を集める為の工夫がされていました。
キャンプ場には二人のマッサージ師が待機して約10分間のマッサージをしてくれます。マッサージ代も各自の寄付。彼女たち二人で
相当稼いで寄付していたようです。

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ゴールはカルンバのビーチです。美しいビーチを背景に記念撮影をしたりして盛り上がりました。ビーチサイドのパブでビールを飲みながら
BBQランチを取りみんな笑顔が素敵でした。

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この大会に参加して感じたことは、100回以上もオーストラリアに来ていながら、こんなにオージーとのふれあいが濃かった経験は
始めてでした。想像以上に楽しいイベントで友達も沢山できました。

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自転車で走りながら会話をしたり、休憩時やキャンプサイトの食事の時間に会話をしたり、チームでパフォーマンスに
参加したり、特にパック6はチームが一丸となり、パフォーマンス部門では2度も優勝したことが仲間意識を強くしたと思います。

お尻をだしての応援などは、日本では考えられない彼らオージーのユーモアを痛感しました。とにかく楽しむことに関しては
オージー連中はピカイチです。

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そんな彼らと一緒に7日間の生活は、是非とも日本の若者に参加してもらいたいと思います。
大会コーディネーターのスティーブとのミーティングで、来年は日本から10名の大学生を連れて行きたいと約束しました。次回は僕も
リーダーのピーターに負けないくらいの衣装を用意してい、仮装での日豪共演を楽しみたいと思います。

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岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

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