Posts Tagged ‘ゴールドコースト’

ゴールドコーストが放映

2015-03-21

今朝の「虹色ジーン」でゴールドコーストが放送がされていました。

ゴールドコースト特集でしたが、「テレビでオーストラリアやってるよ!!」と必ず家族の誰かから声がかかります。

今流行りのアトラクションは何か?ということで ジェットボートが紹介されていました。

80kmのスピードで走るジェットボートのツアー代金は、一時間で役5,800円でした。僕はジェットボードに乗ったのは、ニュージーランドの南島のクイーンズタウンの川で乗った事がありますが、スリル満点で迫力があり興奮したことを覚えています。オーストラリアでは、シドニー湾でもジェットボードのツアーが催行されています。次回、ゴールドコーストを訪問したら、是非ともトライしてみたいと思います。

お勧めのレストランということで下記の3件が紹介されていました。

●カブス・ステーキハウス

フィレステーキ 200gが 約3,000円      450gステーキが2,700円     さすがに肉の国。これは安いのかもしれない。 今度、フィレステーキに挑戦したい!!

●オメロス・ブロス(シーフードレストラン)

シーフードプラッター  約 16,400円       4人ぐらいで、ビールを飲みながらつまんで、最後にパスタでも食べたら良いかも。一人6,000円ぐらい。やっぱり高い!!

伊勢海老みたいで、ゴールドコーストで人気の 「モートンベイバグ」はお勧めとのこと。   食べた事はあるんだろうけど、まったく意識しておりませんでした。

●パンケーキinパラダイス

約900円 パンケーキ食べ放題!    25枚以上食べると最高新記録達成で、50ドル分のバウチャープレゼントとのこと。

ここは、ゴールドコーストマラソンツアーの時にお客様と一緒に行って食べました!!

 

ヒンターランドのマウント・タンボリン・ナショナルパークへのドライブもいい。公園で寛いでいると、オーストラリアならでの動物「大とかげ」がのそのそと歩いて寄ってくる。子供たちを連れて行ったら、興奮すること間違い無しである。

サーファーズパラダイスの夜は、地元のアーティストが出店しているナイトマーケットも覗いてみたい。 水、金、日曜日にオープンしている!!

ゴールドコーストは子供達が小・中学生の頃に家族旅行で訪問しています。娘は今でもゴールドコーストに行きたいと言います。キッチン付きのコンドミニアムに宿泊して、レンタカーを借りて、シーワールドへ行ったり、釣りに行ったりと楽しい思い出がいっぱいです。朝、夕と美しいビーチを家族5人で散歩もしました。皆さんにお勧めしたい場所だと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

家族を連れての12年振りのオーストラリア。ゴールドコースト旅行記

2013-10-31

月日は経ってもオーストラリアが大好きだという気持ちは当時のまま。
「ただいま~!」「お帰り~!!」
大陸とそんな会話をしているかのように。
この度、12年ぶりにオーストラリアの大地を踏むことができました。
シドニー空港に着くと思わず感動の涙が流れました。

今回は初めてオーストラリアを訪れた主人、5歳の娘、3歳の息子との家族旅行。
そして、子供たちにとっては初めての海外。
コアラを抱っこしたいという主人のリクエストや海や公園で遊びたいという子供達のリクエストもあり、今回選んだ場所はゴールドコーストでした。
『Hello,Hello』と道行く人に元気よく愛想をふりまく子供達の手を引きながら、国内線に乗り継ぎ、ブリスベン空港でレンタカーを借りてゴールドコーストへ向かいました。
車がタスマニアナンバーで思わず興奮してしまった私です。
なんだか不思議な縁を感じました。

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滞在先のコンドミニアムは立地や眺めも良い上に広くて設備も良く、とても快適でした。

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長旅の疲れもあったので、翌朝はのんびりと朝食をとり、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーへ行きました。
日本の動物園では見かけることができないコアラやウォンバット、カンガルーにエミュー、タスマニアンデビル、狼やクロコダイル、大きなトカゲがチョロチョロしている模様を眺めたり等、たくさんの動物と触れ合うことができてとても楽しかったです。

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3日目も快晴のお天気に恵まれたので、サーファーズパラダイスビーチを散策しました。
水遊びが大好きな我が家の子供達は、早速靴を脱いで裸足になり、水に浸かってはしゃぎ始めました。
そして、日本の砂浜とは違った色の砂、感触に感動して夢中で遊んでいました。

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その足で公園に行き遊具を見つけると、遊びに来ていた地元の子供たちと一緒に楽しそうに遊んでいました。
言葉の壁に違和感なくとけこんで遊んでいる子供達が微笑ましく、子供達にとっても何より良い経験でしたし、楽しい時間だったろうなと思いました。

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シドニーでは水族館へ行き、カモノハシ、ペンギン、サメ、そしてオーストラリア近海の水中生物を見ました。

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また、地元の人々に足となっているフェリーに乗船してオペラハウスやハーバーブリッジを周遊したりと都会ならではの観光を堪能しました。

家族全員が楽しく過ごすことができ、娘は日本への帰国が嫌だと涙を流す場面も。
『ママ、また来ようね。』「そうだね、必ずまた来ようね。」

感動の涙で始まり、感動の涙で終った旅でした。
ありがとう。

岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

お問い合わせ電話番号/03-5345-5528

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14歳の女の子が完走! ゴールドコースト・ハーフマラソン体験談

2013-10-31

私は2011年の7月1日にオーストラリアで行なわれたゴールドコースト・マラソンのハーフマラソンに参加しました。
参加した一番の理由は、ホームステイや旅行をした時に沢山の人に親切にしてもらい、良い思い出が沢山ある自然がいっぱいのオーストラリアが大好きだからです。

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今回のオーストラリア訪問は4回目でしたが、「21kmという長い距離を自分は走れるのだろうか?」「日本から一緒に参加する26人の人達は私とは年の離れた人ばかりだけど楽しく過ごせるのだろうか?」等、様々な不安を抱えていました。
しかし、私は今回のマラソンへの参加を通していろいろな面で自分とは違った人達と出会えるという予想もしていなかった事を経験する事ができました。

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日本人ランナーの中には、20代から60代までと幅広い年代の人がいました。
私達は今年の1月から月に2回程度都内で一緒に練習をしていたので、それらの人達と話す機会がありました。

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60歳の誕生日を記念して参加した女性は、毎日練習をしたそうです。

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結婚の記念として参加した人もいました。

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以前客室乗務員として働いていた人は、私の「一番楽しかった事は何ですか?」という質問に「窓から雲を見るのが一番楽しかったかな。」と答えてくれました。

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また、盲目のご夫婦も参加していました。
旦那さんは少し見えるそうですが、奥さんは全く見えないのだそうです。
誰かが「海外に来たことをどのように感じ取るのですか?」と尋ねると、奥さんが「風と匂いでわかるの。」と答えていました。
もちろんガイドヘルプは必要ですが、目の不自由な人にとってはマラソンは参加しやすいスポーツなのだとも話していました。
皆さん、想像できますか?
私は走る事がそれほど好きでなかったのですが、スポーツは万人に通じるものなのだなと感じました。

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そして、いよいよスタートの時を迎えました。
会場には様々な国籍の人が集まっており、中には車椅子に乗って参加する人もいて、私は胸がいっぱいになってきました。

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6時30分にスタートし、沢山の人の応援の中私は走り始めました。
始めは順調でしたが、しばらくするとお腹が痛くなり、私は走るのを辞めて歩き始めました。

私はオーストラリア人のボランティアに「Where is the rest room?」と尋ねると、彼は「Ah, it’s over there. You understand?」と答えてくれたので、私は「Ok. Thank you very much.」とお礼を言って先に進みました。
短い会話でしたが、自分の英語が通じたいうことがとても嬉しくて自信にもなりました。

ゴール近くではオーストラリアの男性が日本語で「頑張れ!」と励ましてくれたのが嬉しくて、私は思わずその人に手を振ってしまいました。
ペースを上げて一人また一人と抜かして2時間22分というタイムでゴールしました。
年齢別では3位に入賞することができました。

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私は喜びでいっぱいでした。
完走できたこと、入賞できたこと、そして何より本当に色々な人とふれあい、励まされた事を嬉しく思いました。
他の日本人ランナーもみんな完走していました。
入賞した人はいなかったですが、みんながそれぞれ自分の目標を達成して満足していました。
ゴールドコーストマラソンに参加して、世の中には色々な人がいて、皆それぞれに個性のある存在で素晴らしいなと感じました。
そして、ゴールドコーストマラソンは私に、年齢も、国籍も、障害のあるなしも関係なく、人と人は繋がる事ができるということを教えてくれました。

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岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

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