Posts Tagged ‘タスマニア’

タスマニアのMONA 訪問記

2015-04-13

OZ PROJECT 岡田さん

ご無沙汰しております。イースターホリデー中の旅行の相談をさせていただきました高原です。本日早朝にフェリーでメルボルンに無事帰着しました。

MONAにはまだいかれたことがないと言うことでしたので感想を軽く述べたいと思います。行き帰りのフェリーで20$・入館料で20$で合計40$となりましたが、言って良かったと心から思える美術館でした。

ホバートから20分の半島全てを使ったこの美術館は地上階はカフェやワイナリー、お土産屋があり、外にはいくつかの美しいアート作品とワイン畑があります。最下層3階では古代エジプトと現代アートを結びつけた興味深い作品を観ることが出来ると共に、お洒落なバーでお酒を飲むことも出来ます。地下1・2階では、日本では有り得ない広大な敷地を生かした大規模な作品、ほんの最近に製作された一見理解しがたい作品、単純に美しいと見惚れる作品まで様々あります。

フェリーでの行き帰りや非常に魅力的な現代アート作品全て含めて、現代アートを扱ったテーマパークという印象を受けました。アートにそこまで興味がない人でも十分楽しめる施設ですので、ホバート旅行の
目的のひとつに十分なり得ると自信をもって言うことが出来ます。

ホバートではその他にもサラマンカ、サンディビーチからMONA近くまでサイクリングしましたのでだいぶ詳しくなったと思います。少しでもお力になれることがあればなんでもおっしゃってください
長文失礼いたしました。最高のイースターホリデーになりました!アドバイスありがとうございました✨

高原佑季

タスマニアのウィスキー

2015-03-30

地球の歩き方の伊藤伸平さんと中野坂上のドトールでお茶をした。彼は僕のオーストラリアの師匠である。今日はタスマニアに取材に行って帰国したばかりなので、タスマニアの話を伺いたくて彼のお時間を頂きました。

タスマニアのウィスキーの話を聞かせて頂きました。NHKドラマのマッサンは終わってしまいましたが、ドラマの影響でウィスキー人気はかなり出ていると思います。タスマニアでウィスキーを作っていたこと自体知りませんでした。なんと、タスマニアには12件のウィスキーメーカーがあるとのこと。しかも、本場スコットランド以外で優秀なショーを取ったのはタスマニアのウィスキーメーカーとの事です。ただし、値段もよくてシングルモルトで一本150ドル(15000円程)するとのことです。シングルモルトという言葉自体理解していない私ですが、今度是非タスマニアを訪問したら、タスマニアのウィスキー工場を見学したいと思います。

ちなみに、皆さん 日本の醤油メーカーは何件有ると思いますか?答えは次回のブログで発表しますね。

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シンペイさん

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タスマニアのラベンダーファーム 12月~1月が満開!

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ホバートからのクルーズは野生動物との遭遇チャンス!

 

 

タスマニア ビシェノのペンギンツアー

2015-02-12

ビシェノのペンギンツアーズから日本語のホームページを開設したのでとメールが届く。

早速、開いた見てみた。なかなかよく出来ている。

http://www.bichenopenguintours.com.au/japanese

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ビジェノのペンギンは一度見た事がある。また、洪水の為、ツアーの予定が代わり、キャンセルした事も一度ある。

だから、余計に覚えている。このビシェノという場所は、素晴らしいコンドミニアムがあり、朝食には焼きたてのパンを各お部屋に配達してくれた。今でも、このサービスはあるのだろうか??いずれにせよ、タスマニアに訪問したら、是非とも訪れて頂きたい場所です。ワイングラスベイが近くになるので、ビシェノに宿泊して、ワイングラスベイを観に行くのも良いと思います。

ペンギンツアーは 大人30ドル

本日は夜の9時にスタート

20-25羽のペンギンが見えると予想されています。

多いのは11月から12月の繁殖と子育ての時期との事です。この時期は、ラベンダーも満開の時期なので

合わせて行かれたら良いと思います。

タスマニア旅行手配は、オーストラリア専門旅行のオズ・プロジェクトへ!!!

タスマニアからのお客様

2014-12-11

タスマニアのデポンポートで旅行会社を経営している安井康二さんが中野の事務所に来てくれました。

今回、プロのカメラマンの撮影の仕事を彼に依頼したばかりだったので、状況も聞く事が出来ました。

安井さんとは初めてお会いしたのですが、意気投合しました。昼からビールで乾杯をしながらお互いの話をしました。

頭も良くハートが熱いナイスガイです。 是非とも彼とタスマニア送客に向けて良い仕事をしたいなと思いました。

ベスト・オブ・タスマニアの企画を依頼しました。皆さん、お楽しみに!!!

 

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タスマニア・デビルと共に!!

初ての海外!オーストラリア旅行体験記 メルボルン&タスマニア15日間初ての海外!オーストラリア旅行体験記

2013-10-31

初ての海外!オーストラリア旅行体験記

体験者:岡田 直樹

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海外初体験の高校一年生。「オズ・プロジェクト」の代表である伯父と15日間に渡るオーストラリアの旅を通して感じた【体験記】素直に綴りました。

日程 内容
01月01日 夜 成田発
01月02日 朝 ゴールドコースト着後シドニーへ(シドニー泊)
01月03日 シドニーから電車でメルボルンへ(メルボルン泊)
01月04日 メルボルン観光(メルボルン泊)
01月05日 メルボルン発 航路でタスマニアのデボンポート着(デボンポート泊)
01月06日 レンタカーでホバートへ(ホバート泊)
01月07日 ホバート周辺観光(ホバート泊)
01月08日 ホバートからストローンへ(ストローン泊)
01月09日 ストローン観光後クレイドルマウンテンへ(クレイドルマウンテン泊)
01月10日 クレイドルマウンテンハイキング(クレイドルマウンテン泊)
01月11日 クレイドルマウンテンからビシェノへ(ビシェノ泊)
01月12日 ビシェノからロンセストンへ(ロンセストン泊)
01月13日 ロンセストン観光(ロンセストン泊)
01月14日 空路でメルボルンへ(メルボルン泊)

【体験記】
人生で初めての海外旅行先はオーストラリア。
何もかもが初めての事ばかりで、楽しい事も大変な事もありました。

まずは成田からゴールドコーストへ。
海外も初めてなら飛行機も初めての体験で、離陸時と着陸時はとても不安で緊張してしまいました。
オーストラリアに向かっているのだと始めはワクワクしていましたが、あまりにも長いフライトのだったのでゴールドコーストに着いた時にはヘトヘトに。
そこから国内線の乗り換えに四苦八苦しながら飛行機を乗り換えてシドニーで伯父と合流しました。

シドニーでは伯父の勧めでいろいろな乗り物に乗れる一日券を購入したのでバスや地下鉄、フェリー等にも乗ることができ、ハーバーブリッジを電車で往復もしました。
シドニーを走る電車は全て2階建てなのにはビックリしました。
フェリーではマンリーという場所とを往復し、サーキュラーキーからダーリングハーバーに向かう際にはシドニーの街並みや夕焼けを見ながらハーバーブリッジの下を通り抜けました。

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シドニーの港の景色はとても綺麗でした。海が入り組んでいるのでフェリーで見て回るのはいいですね。

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有名なオペラハウスも間近で見る事ができましたが、オペラハウスは角度を変えてみると形がそれぞれ違って見えるので面白かったです。

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夜はユースホステルに宿泊。
ここではオーストラリアの家庭の味と言われるベジマイトをパンにつけて食べましたが、なんとも言えないにがいような、しょっぱいような初めての味でした。

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オージービーフのステーキも食べましたがあまりにもビッグサイズなのでここでもビックリ。

シドニーからメルボルンへは電車での移動。

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電車は、日本の特急列車に似ていました。
車内では初めてミートパイを食べて美味しかったのですが、量がすごく多いので最後の方はきつくて無理やり食べました。

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時々乗務員さんがゴミの回収にきてくれるのが日本と違うなと感じました。

景色はシドニーから出て1時間後には牧場と草原が広がり、メルボルンに着く30分前までこの風景が続きました。
メルボルンへの到着が2時間も遅れ、半日以上も電車に乗っていたので正直疲れてしまいました。
オーストラリアは本当に広い!

メルボルンでは伯父の友達のブライアンの家へ1泊、真弓さんの家へ1泊させてもらいましたが、家の中に土足であがるのには驚きました。
彼は日本語をまったく話せなかったので最初は意思疎通がまったくできませんでしたが、身振り手振りで少し通じるようになったのが嬉しかったです。
家が大きく、庭はもちろんバスケットコートや釣堀まであったのには驚きました。
ジョークが好きなブライアンと話すのは面白く、奥さんも優しく親切にしてもらいました。
ブライアンには、彼が通うヘリコプター・スクールに連れて行ってもらって良い思い出になりました。
ブライアンの奥さんに駅まで送ってもらう際に、バックパックを車のトランクに忘れてしまい、電車に乗ったのにも関わらず2人で取りに戻ったというハプニングもありました。

アボリジニ・アートコーディネーターをしているという真弓さんの家では、メルボルンに住む日本人の友達が集まって宴会を開いたのですが、メルボルンに40年も住んでいる人や有名なシェフ等が集まって楽しかったです。
真弓さんは朝ご飯まで作ってくれて母親のように優しく、本当にお世話になりました。

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メルボルンからタスマニアへは、スピリット・オブ・タスマニア号という船に乗りました。
今までに見たことのないような大きな船で、映画館やレストラン、ステージ等がありました。
船は朝の9時に出港して港に着いたのは夕方の6時でしたが、波が強かったので少し船酔いをしてしまいました。

正直僕は、今回旅行に行くまでタスマニアという島がる事を知りませんでしたが、実際に行ってみると野生動物や山、湖など沢山の自然に囲まれている良い島でした。

タスマニアでは伯父のお客様3人と合流してレンタカーで島を回りました。

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3人はとても食いしん坊でお酒も強く、毎晩ワインを3本開けていました。
それぞれ個性的な方々でしたが、僕にとても親切にしてくれました。
ドライブの途中で魔女の宅急便のモデルになったパン屋さんにも寄り道しました。

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タスマニアの動物はとても個性的で、有名なタスマニアデビルは保護センターに見に行きました。
他にもワラビーやポッサムを見ましたが、どれも小さくてとても可愛かったです。

でもタスマニアをドライブしている時に道路の至る所に死骸があってかわいそうでした。

クレイドルマウンテンではダブ湖周辺をハイキングして、ナイト動物ウォッチングを楽しみました。

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他にもワイングラスベイで美しい景色を見たり、クルージンズで大自然を満喫したりしましたが、伯父の友人のジョンの家で過ごした時間が一番楽しかったです。

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ジョンの子供とは一緒にサッカーや卓球をしたりして遊んだり、ギターやピアノを弾いたこと、おしゃべりをした事等全て面白かったです。

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ジョンの奥さんが日本人なので、皆が少し日本語を話せて助かりました。

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大きなラム肉をBBQで食べるという経験もできました。
お肉を焼くのを男性の仕事なんだそうです。

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今回旅行に連れて行ってくれた伯父にはとても感謝しています。

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伯父は気まぐれでその日の予定が変わったりもしましたがそれがとても楽しかったです。
社交的でお客様に対する対応は友達感覚のようだったので半分遊んでいるようにも見えましたが、とても自然だなと感じました。

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この旅行でオーストラリアの広さを実感した時に日本はとても狭い国だという事に気が付きました。 
そして、自分の英語は全然通じなかったので英語をもっと勉強しなければならないと感じました。
何とかして思いを他人に伝えようとした事で積極的に話しかけられるようになり、社交的になれました。
最後に旅行を通して出会った人や支えてくれた人達にありがとうと伝えたいです。
伯父、旅行のお金を払ってくれた両親、オーストラリアの人達、お客様などに本当に感謝しています。

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岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

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