Posts Tagged ‘メルボルン’

オーストラリア人と日本人の笑顔

2015-07-02

ワールドカップ女子サッカーの準決勝前半1対1の同点で終わり、後半が始まった頃に家を出る。会社までの通勤時間が1時間なので新宿あたりで結果が出ているだろうなと、周囲をキョロキョロする。「勝ったね!!」「良かった!!」などと笑顔で話をしている人、携帯の結果を見てニヤニヤ喜んでいる人達がいるかと観察していた。携帯で結果を見れば簡単なんだけど。黙っているという事は負けてしまったのかな?? と思いながらも、周囲の日本人を観察していると実に無表情が多いことに気づいてしまった。オーストラリアから帰国したばかりだからか余計に感じるのであろう。メルボルンのサザンクロス駅の通勤時間帯にカフェラテを飲みながら通勤途中のオージー達をボーと眺めていた。なんか、もっと笑顔が有った気がする。人生を楽しむ事に関しては大先輩のオージー達を見習い、我々日本人ももっと感情を表に出しても良いのかもしれない!!

だって、日本女子はイギリスに勝ったんだから!!!

 

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メルボルン&ケアンズ訪問記

2015-07-01

随分とブログをご無沙汰してしまいました。ラストが6月11日でしたから20日間ぶりです。これでは、失格ですね。

さて、6月20日から昨日30日迄10日間程、メルボルンとケアンズに訪問しておりました。昨年の12月ぶりですから随分とオーストラリアから遠のいておりました。これでは、オーストラリア専門失格です。

今回のメルボルンはキャセイパシフック航空で香港経由でメルボルンに入りました。香港で4時間以上の待ち時間が有ったので、ずいぶんメルボルンまでは遠かった。良かったのは機内食ぐらいかな?

メルボルンではATE(オーストラリア・ツーリズム・エデュケーション?)に2年ぶりに参加しました。オーストラリアのサプライヤー(ホテル、ツアー会社、バス会社など)と世界中からの旅行会社のバイヤーが集まり4日間の会議です。1人15分間の商談を毎日朝から夕方まで行います。一日中英語漬けの4日間ですから、かなり大変な時間です。

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夜は、メルボルン政府観光局が選んだ素敵な場所でのパーティー、パーティーでした。私の泊まったホテルは、F1レースの開催されるアルバートパークに隣接していて市内から時間がかかり、送迎用のバスが無い時はトラムを利用して帰りました。一度だけ、乗ったトラムを間違えて40分間歩いて帰った時も有りました。

トラム

ケアンズでは、自転車イベントのケアンズtoカルンバ780キロに鹿八の紹介プレゼンをさせていただきました。大勢のオーストラリア人バイク乗りの前でプロモーション動画を流して観て貰いました。僕の英語で通用したのやら??昔の仲間がいてくれたので心強かったです。

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その後、以前から泊まってみたいと思っていたモスマンにあるシルキーウォークスロッジにお客様と一緒に訪問して2泊滞在しました。⑤星の素晴らしい宿です。熱帯雨林の中で川の音を聞きながらの夕食は最高に贅沢でした。朝のヨガもカヌーも良かった!! 是非とも皆さまには訪問していただきたい場所です。

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メルボルン 食&ワインとトリュフ祭りの旅

2015-03-19

「美食大陸オーストラリア」キャンペーン第1弾のツアーご紹介です。

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オーストラリア 食とワインの魅力を表す3つの「P」

1、People(人)

移民を多く受入れ、多国籍の人々が暮らすオーストラリアでは、東西の様々な食文化を柔軟に取り入れて独自の食文化を築いてきた。その結晶の一つがモダン・オーストラリア料理の誕生といえよう。

2、Produce(食べ物)

様々な気候帯で多種類の食材を生産し、今では多くの食材を輸出するまでに。ワイン産地としても確固たる地位を確立。

3、Place(場所)

ビーチ、熱帯雨林、砂漠、山岳地帯など、表情多彩なオーストラリア。風景もまた、食事の時間を彩どるオーストラリアならではの魅力である。

こんな企画

●世界一住んでみたい4年連続一位のメルボルンに滞在する。

●ヤラバレーのワイナリーでワインとスパークリングワインの試飲

●トリュフ採掘ツアーに参加

●トリュフ祭りに参加 (沢山のトリュフ料理を堪能)

 

期間  :2015年7月9日(木)~7月14日(火)3泊6日(機内泊2日)

旅行代金:しばらくお待ちください。

航空会社:キャセイパシフック航空

 

スケジュール

① 7/9(木)14:00羽田空港集合

16:40発のキャセイパシフック航空で香港経由でメルボルンへ

②7/10(金)11:30 メルボルン着

ヤラバレーでトリュフ採掘ツアーに参加

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オーストラリア唯一のルレ・エ・シャトー協会加盟ホテルのシャトーイエリングホテルにチェックイン

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豪華な夕食を堪能します。

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③7/11(土)朝日の入る素敵なレストランにて美味しい朝食を堪能

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野生動物保護センター訪問

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ドメインシャンドンにてスパークリング・ワインの試飲とランチ

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メルボルン市内へ移動  ホテルにチェクイン

④7/12(日)世界一カフェの多いメルボルン市内でお気に入りのカフェにて朝食

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 トリュフ祭りに参加

 

⑤7/23(月)自由行動(ショッピングタイム)

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さよなら夕食会

その後、空港へ移動

23:40発のキャセイ・パシフック航空で帰国の途へ

⑥7/24(火)14:40

羽田空港到着、お疲れ様でした。

 

 

オープンカーでグレートオーシャンロード走破

2015-03-16

土曜日の夜の「ウーマン・オン・ザ・プラネット」観ましたか?「グレートオーシャンロード」を走破するがミッションでした。ワゴンに乗り、一日かけて往復400キロ近くの距離をドライブするのですからタフなツアーです。ツアー代が13,000円で食事なしでしたね。食事の事で3人が喧嘩していたので、食事ってポイント高いんだなと考えさせられました。

僕は、グレートオーシャンロードを高校の卒業旅行の次男と2人でドライブした事があります。真っ赤なオープンカーが良かったのですが、真っ赤が無くてグレーのオープンカーで、2人でグレートウォーシャンロードをドライブしました。もう最高の気分でした。あの時のルートは下記の通りです。

1日目

メルボルン市内のレンタカー屋でオープンカーを借りて出発 目的は モーニングトン半島

ここで、海岸での乗馬を楽しむ。ポートシーからフェリーに乗ってQueenscliffへ。トーキーの宿でチャックイン。

街にあるチャイニーズの夕食を食べて、早々と寝る。

2日目

テニスコートで早朝テニス。何度やっても次男に勝てる事が出来なかった。

オープンカーでグレートオーシャンロードをドライブ!!これが目的だったので気分は最高!!!

ウオーナンブールに宿泊。夕食後、夜の海のショーを堪能する。

3日目

帰りは内陸のハイゥーイを走ってバララット経由でメルボルンへ 2泊3日のドライブの旅は終了

グレートオーシャンロードに行くならせめて1泊2日の自分達のドライブを楽しんで頂きたいものです!

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全豪オープン会場の様子2013

2015-01-25

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会場3メンバーシップ

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メルボルンは盛り上がってテニス一色ですね!!2013年に訪問した時に撮った会場の様子です。やはり、この雰囲気はメルボルンに行かないと味わえないと思います。1週間ぐらい滞在して毎日テニス会場に足を運ぶ。ビールを飲みながらゲーム観戦。日本人選手の試合も2~3試合は応援できるかもしれません。先日、ワイン塾にお越しになられた2人の女性は早速、来年のこの時期にメルボルンに行きたいとリクエストを出してくれました。

例えば、お一人参加で安く収めたいならばメルボルン市内にあるバックパッカーを利用するのはどうでしょう?会場まで歩いても行ける距離にあり、一泊4000円も出せば泊まれます。(ただし、相部屋でトイレやシャワーは共同ですが。)キッチンも付いているので自炊すれば安くあがります。こんな場所に泊まって世界中から来ている旅行者と一緒に盛り上がるのも面白いと思います。数人で訪問するならば、キッチン付きのコンドミニアムもお勧めです。

全豪オープン観戦ツアーに行きたいけど高いし無理と諦めないでくださいね。安く行ける方法はいくらでもあります。この会場の写真を見て行きたくなったあなた、来年の今頃はメルボルンで日本人選手を応援しましょう!! 僕も行きたくなったぞ。

全豪オープンはオーストラリア専門旅行会社オズプロジェクトへご相談くださいね!(笑)

全豪オープンテニス

2015-01-20

始まりましたね!メルボルン全豪オープンテニスが!!

メルボルンの街はテニス一色です。私は3年前にメルボルンの街で全豪オープンを満喫しました。市内を走るトラム(市電)にはテニス専用車があったり、フリンダースストリート駅の横では巨大スクリーンが試合の様子を流していたり、テレビも夜中の1時、2時まで試合が放送されていたりと、とにかくテニス一色です。僕は当日券を購入して3日間試合観戦をしました。錦織選手の試合も2試合観戦しました。テニスがこんなに面白いスポーツなのかとあの時に発見した次第です。

今日の初戦は圧勝したと聞きました。これからの彼の活躍が楽しみです!!

nishi

初ての海外!オーストラリア旅行体験記 メルボルン&タスマニア15日間初ての海外!オーストラリア旅行体験記

2013-10-31

初ての海外!オーストラリア旅行体験記

体験者:岡田 直樹

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海外初体験の高校一年生。「オズ・プロジェクト」の代表である伯父と15日間に渡るオーストラリアの旅を通して感じた【体験記】素直に綴りました。

日程 内容
01月01日 夜 成田発
01月02日 朝 ゴールドコースト着後シドニーへ(シドニー泊)
01月03日 シドニーから電車でメルボルンへ(メルボルン泊)
01月04日 メルボルン観光(メルボルン泊)
01月05日 メルボルン発 航路でタスマニアのデボンポート着(デボンポート泊)
01月06日 レンタカーでホバートへ(ホバート泊)
01月07日 ホバート周辺観光(ホバート泊)
01月08日 ホバートからストローンへ(ストローン泊)
01月09日 ストローン観光後クレイドルマウンテンへ(クレイドルマウンテン泊)
01月10日 クレイドルマウンテンハイキング(クレイドルマウンテン泊)
01月11日 クレイドルマウンテンからビシェノへ(ビシェノ泊)
01月12日 ビシェノからロンセストンへ(ロンセストン泊)
01月13日 ロンセストン観光(ロンセストン泊)
01月14日 空路でメルボルンへ(メルボルン泊)

【体験記】
人生で初めての海外旅行先はオーストラリア。
何もかもが初めての事ばかりで、楽しい事も大変な事もありました。

まずは成田からゴールドコーストへ。
海外も初めてなら飛行機も初めての体験で、離陸時と着陸時はとても不安で緊張してしまいました。
オーストラリアに向かっているのだと始めはワクワクしていましたが、あまりにも長いフライトのだったのでゴールドコーストに着いた時にはヘトヘトに。
そこから国内線の乗り換えに四苦八苦しながら飛行機を乗り換えてシドニーで伯父と合流しました。

シドニーでは伯父の勧めでいろいろな乗り物に乗れる一日券を購入したのでバスや地下鉄、フェリー等にも乗ることができ、ハーバーブリッジを電車で往復もしました。
シドニーを走る電車は全て2階建てなのにはビックリしました。
フェリーではマンリーという場所とを往復し、サーキュラーキーからダーリングハーバーに向かう際にはシドニーの街並みや夕焼けを見ながらハーバーブリッジの下を通り抜けました。

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シドニーの港の景色はとても綺麗でした。海が入り組んでいるのでフェリーで見て回るのはいいですね。

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有名なオペラハウスも間近で見る事ができましたが、オペラハウスは角度を変えてみると形がそれぞれ違って見えるので面白かったです。

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夜はユースホステルに宿泊。
ここではオーストラリアの家庭の味と言われるベジマイトをパンにつけて食べましたが、なんとも言えないにがいような、しょっぱいような初めての味でした。

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オージービーフのステーキも食べましたがあまりにもビッグサイズなのでここでもビックリ。

シドニーからメルボルンへは電車での移動。

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電車は、日本の特急列車に似ていました。
車内では初めてミートパイを食べて美味しかったのですが、量がすごく多いので最後の方はきつくて無理やり食べました。

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時々乗務員さんがゴミの回収にきてくれるのが日本と違うなと感じました。

景色はシドニーから出て1時間後には牧場と草原が広がり、メルボルンに着く30分前までこの風景が続きました。
メルボルンへの到着が2時間も遅れ、半日以上も電車に乗っていたので正直疲れてしまいました。
オーストラリアは本当に広い!

メルボルンでは伯父の友達のブライアンの家へ1泊、真弓さんの家へ1泊させてもらいましたが、家の中に土足であがるのには驚きました。
彼は日本語をまったく話せなかったので最初は意思疎通がまったくできませんでしたが、身振り手振りで少し通じるようになったのが嬉しかったです。
家が大きく、庭はもちろんバスケットコートや釣堀まであったのには驚きました。
ジョークが好きなブライアンと話すのは面白く、奥さんも優しく親切にしてもらいました。
ブライアンには、彼が通うヘリコプター・スクールに連れて行ってもらって良い思い出になりました。
ブライアンの奥さんに駅まで送ってもらう際に、バックパックを車のトランクに忘れてしまい、電車に乗ったのにも関わらず2人で取りに戻ったというハプニングもありました。

アボリジニ・アートコーディネーターをしているという真弓さんの家では、メルボルンに住む日本人の友達が集まって宴会を開いたのですが、メルボルンに40年も住んでいる人や有名なシェフ等が集まって楽しかったです。
真弓さんは朝ご飯まで作ってくれて母親のように優しく、本当にお世話になりました。

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メルボルンからタスマニアへは、スピリット・オブ・タスマニア号という船に乗りました。
今までに見たことのないような大きな船で、映画館やレストラン、ステージ等がありました。
船は朝の9時に出港して港に着いたのは夕方の6時でしたが、波が強かったので少し船酔いをしてしまいました。

正直僕は、今回旅行に行くまでタスマニアという島がる事を知りませんでしたが、実際に行ってみると野生動物や山、湖など沢山の自然に囲まれている良い島でした。

タスマニアでは伯父のお客様3人と合流してレンタカーで島を回りました。

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3人はとても食いしん坊でお酒も強く、毎晩ワインを3本開けていました。
それぞれ個性的な方々でしたが、僕にとても親切にしてくれました。
ドライブの途中で魔女の宅急便のモデルになったパン屋さんにも寄り道しました。

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タスマニアの動物はとても個性的で、有名なタスマニアデビルは保護センターに見に行きました。
他にもワラビーやポッサムを見ましたが、どれも小さくてとても可愛かったです。

でもタスマニアをドライブしている時に道路の至る所に死骸があってかわいそうでした。

クレイドルマウンテンではダブ湖周辺をハイキングして、ナイト動物ウォッチングを楽しみました。

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他にもワイングラスベイで美しい景色を見たり、クルージンズで大自然を満喫したりしましたが、伯父の友人のジョンの家で過ごした時間が一番楽しかったです。

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ジョンの子供とは一緒にサッカーや卓球をしたりして遊んだり、ギターやピアノを弾いたこと、おしゃべりをした事等全て面白かったです。

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ジョンの奥さんが日本人なので、皆が少し日本語を話せて助かりました。

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大きなラム肉をBBQで食べるという経験もできました。
お肉を焼くのを男性の仕事なんだそうです。

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今回旅行に連れて行ってくれた伯父にはとても感謝しています。

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伯父は気まぐれでその日の予定が変わったりもしましたがそれがとても楽しかったです。
社交的でお客様に対する対応は友達感覚のようだったので半分遊んでいるようにも見えましたが、とても自然だなと感じました。

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この旅行でオーストラリアの広さを実感した時に日本はとても狭い国だという事に気が付きました。 
そして、自分の英語は全然通じなかったので英語をもっと勉強しなければならないと感じました。
何とかして思いを他人に伝えようとした事で積極的に話しかけられるようになり、社交的になれました。
最後に旅行を通して出会った人や支えてくれた人達にありがとうと伝えたいです。
伯父、旅行のお金を払ってくれた両親、オーストラリアの人達、お客様などに本当に感謝しています。

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岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

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