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メルボルン 食&ワインとトリュフ祭りの旅

2015-03-19

「美食大陸オーストラリア」キャンペーン第1弾のツアーご紹介です。

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オーストラリア 食とワインの魅力を表す3つの「P」

1、People(人)

移民を多く受入れ、多国籍の人々が暮らすオーストラリアでは、東西の様々な食文化を柔軟に取り入れて独自の食文化を築いてきた。その結晶の一つがモダン・オーストラリア料理の誕生といえよう。

2、Produce(食べ物)

様々な気候帯で多種類の食材を生産し、今では多くの食材を輸出するまでに。ワイン産地としても確固たる地位を確立。

3、Place(場所)

ビーチ、熱帯雨林、砂漠、山岳地帯など、表情多彩なオーストラリア。風景もまた、食事の時間を彩どるオーストラリアならではの魅力である。

こんな企画

●世界一住んでみたい4年連続一位のメルボルンに滞在する。

●ヤラバレーのワイナリーでワインとスパークリングワインの試飲

●トリュフ採掘ツアーに参加

●トリュフ祭りに参加 (沢山のトリュフ料理を堪能)

 

期間  :2015年7月9日(木)~7月14日(火)3泊6日(機内泊2日)

旅行代金:しばらくお待ちください。

航空会社:キャセイパシフック航空

 

スケジュール

① 7/9(木)14:00羽田空港集合

16:40発のキャセイパシフック航空で香港経由でメルボルンへ

②7/10(金)11:30 メルボルン着

ヤラバレーでトリュフ採掘ツアーに参加

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オーストラリア唯一のルレ・エ・シャトー協会加盟ホテルのシャトーイエリングホテルにチェックイン

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豪華な夕食を堪能します。

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③7/11(土)朝日の入る素敵なレストランにて美味しい朝食を堪能

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野生動物保護センター訪問

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ドメインシャンドンにてスパークリング・ワインの試飲とランチ

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メルボルン市内へ移動  ホテルにチェクイン

④7/12(日)世界一カフェの多いメルボルン市内でお気に入りのカフェにて朝食

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 トリュフ祭りに参加

 

⑤7/23(月)自由行動(ショッピングタイム)

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さよなら夕食会

その後、空港へ移動

23:40発のキャセイ・パシフック航空で帰国の途へ

⑥7/24(火)14:40

羽田空港到着、お疲れ様でした。

 

 

日豪和解の地、カウラの歴史を学ぶ旅

2013-11-12

ツアー概略

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1944年8月5日未明、第2次世界大戦中に捕虜として収容されていた約1,000人の日本兵が集団で脱走をに図った事件がありました。これはのちに「カウラの大脱走」と呼ばれる死の脱走劇で200名以上の日本兵と4名のオーストラリア兵が犠牲となりました。オーストラリアでは小学校の教科書にこの事件を紹介していますが、日本人は日本とオーストラリアが戦争をしていた事実さえ知らないのが現状です。こうした歴史を持つカウラには、戦争で亡くなった多くの日本人を祀る日本人戦没者霊園が整備され、今でも日豪友好関係を深める重要な役割を担っています。

日程詳細

シドニー到着後、観光地として名高いブルーマウンテンズに宿泊。有名なスリーシスターズや美しい夕日を鑑賞します。翌日はブルーマウンテンの神秘的な雲海を眺め、シドニーより約320km、車で4時間程場所にあるカウラへと向かいます。到着後はカウラ博物館へ移動し、「カウラ大脱走」の様子を映像で鑑賞。博物館には当時の収容所で日本兵が草野球をしている写真や、脱走時に利用していた手作りのバットやフォーク、ナイフ等が展示されています。

翌日は豪日戦没者霊園・収容所跡地・日本庭園を見学します。カウラ市民が「ここは唯一日本の領土である。」という日本人墓地は、美しい芝生がきっちりと管理されています。収容所跡地は現在草原となっており、放牧された牛がのんびりと草を食む様子や野生のワラビーが時折顔を出すのどかな風景が広がっていますが、大脱走によって多くの日本人が犠牲になっている場所なので大変感慨深いです。南半球で最大規模と言われる日本庭園では、毎年9月に桜祭りが開催されており、この時期はシドニーやキャンベラに住む在留邦人を始めとする多くの日本人が訪れ、町の人々と桜祭りを祝います。

ココが見どころ

日豪の平和の架け橋ともいえるカウラ市民の暖かい心と、オーストラリアで唯一の平和の鐘も必見の価値あり。桜並木の美しい桜や、ブドウ畑を眺めていると心も体もリラックスできますよ。食材の宝庫として知られるカウラの美味しいオージービーフとワインは是非とも味わってみてください。

今年は脱走70周年イベントがカウラで開催されます。カウラに興味のある人は訪問チャンスかも。

日程 内容
1日目 成田発(夜)
2日目 シドニー着(朝)ブルーマウンテンズ泊
3日目 ブルーマウンテンズの雲海を見学後、カウラへ向け出発
カウラ到着後、博物館へ カウラ泊
4日目 豪日のお墓へ、収容所跡地、日本庭園見学 カウラ泊
5日目 カウラ発 シドニー着 シドニー泊
6日目 シドニー発
7日目 成田着

体験談

◇ 志塚忠夫さんのカウラ訪問体験

詳細は こちら

岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は120回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。「若者よ、世界を旅をしよう! オーストラリアは治安も安全だし、英語圏だし、世界中の移民が住んでいる国だから、面白い国だと思う!」 

お問い合わせ電話番号/03-5345-5528

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志塚忠夫さんのカウラ訪問&コールファーマーコンサート

2013-10-31

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この旅でカウラに訪問した事で、色々な方にお会いする事ができました。

34年前から2年に一度カウラを訪問してコンサートを開いている男声合唱団「コールファーマー」のコンサートを鑑賞するチャンスがありました。

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コンサート会場の前には世界中のコインを集めて造っているという「平和の鐘」がありました。

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翌日、彼らが暴動で亡くなった日豪の兵隊達のお墓で行われた献花と献歌を捧げるのにご一緒させていただいた体験はとても感慨深いものがありました。
日本兵のお墓には亡くなった日と名前が書いてありますが、ほとんどのお名前は偽名なのだそうです。

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次に日本兵が生活をしていたという収容所跡地を訪問しました。
日本兵はこの収容所から脱走を試みて、多くの人達がここで亡くなっているです。

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カウラの日本庭園は大変立派で、オーストラリア人の庭師が植木の手入れをしていました。
カウラに長期滞在して、ここで植木の手入れのボランティアができたら面白いだろうなと思いました。

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また、カウラの日本文化センターの会長で2,000本を目標にサクラの植樹を進めているドン・キブラ氏と一緒に夕食をする機会をいただき感激しました。

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残念だったのが、ここでの桜は上手く育たず枯れているという話を聞いたことです。
いつの日か、カウラの桜が満開の時に行なわれる桜祭りの時期に訪問したいと思いました。

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岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

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大貫賢治さんのパース旅行体験

2013-10-31

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今回のマーガレット・リバー散策は、パースを拠点に個人的なオリジナル企画への対応と、様々なツアーを催行しているオーストラリア人のジョンさんをオズ・プロジェクトに紹介していただきました。ドライバーは代表の岡田さんにお願いしたので、ワイナリーでのテイスティングも充分に味わえるのが嬉しかったです。

ジョンさんは以前、日本の某英会話スクールの講師を務めた後に故郷タスマニアへ戻り日本食レストランで板前をしていたそうで、旅行中1度“調理人ジョン”が腕を振るうディナーをご馳走になりました。「夕食ができるまで街を散策してきてください。」という彼のお言葉に甘えて街に出てみると、なだらかな坂道と小ぢんまりとした街並みの中ようやく落ち着ける場所と時間にホッとしました。夕刻なのでスーパーマーケット以外ほとんどのショップは閉まっていましたが、こうして田舎町をのんびり歩くのも旅行の醍醐味。

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散歩から戻ると既にダイニングテーブルには日本の寿司職人にも劣らない豪華な握りと巻物が並んでおり、元板前ジョンさんの腕は凄いと感激。オーストラリアの田舎町でこんなに素晴らしい寿司がいただけるなんて感謝ですね。当然、さっきのワイナリーで買い込んだ白ワインで一日の労をねぎらい、残った魚は翌日の朝食の絶品ムニエルに姿を変えました。

大貫 賢司(おおぬき けんじ)

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1955年茨城県古河市生まれ。地元市役所に勤務する傍らアボリジニ・アートに興味を持ち始め96年からアボリジニ・アートの収集を開始。その後アボリジニ文化に直接触れるためアーネムランドをはじめ中央砂漠地帯のアボリジニ・コミュニティを訪問する。96年に市役所を早期退職し、現在アボリジニ・アートを常設したギャラリー・カフェを経営する。

岡田 繁(おかだ しげる)

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1961年千葉県白井市出身。日本体育大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間滞在。渡豪回数は100回を越え、オーストラリアが大好きな家族と共に新たな事に果敢に挑戦し続けている。現在メルボルンへの2ヶ月間の武者修行中を終えて日本国内で活動中。夢はオーストラリアに会社と家を持ち、日本と行き来すること。

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