Posts Tagged ‘ワーキング・ホリデー’

パースの旧友集まる!

2015-11-19

フリーマントルで武田荘を経営していた武田さんの帰国中に合わせて、武田荘でお世話になった

ワーキング・ホリデーの仲間が25年ぶりに中野の事務所で再会した。

武田さんはアスリートで、トライアスロンのパースチャンピオンに12年間君臨して世界選手権にも2回参加している。

本業は中京大学卒業の体操部出身で、今もパースで体操を教えているとのこと。

あの頃私は社団法人日本ワーキング・ホリデー協会に勤務していて、パースに行きたい人がいると武田荘を紹介していた。

まだ、オーストラリアのどこに行くのか決めかねている若者にもパースの武田荘に行けと言っていたらしい。(笑い)

武田荘の思い出を皆さん楽しそうに語っていた。武田さんも本当に嬉しそうであった。

そして、その機会を作ったのが自分であるから、これまた私も嬉しくワインを飲めた。

あの後、皆さんが帰ってから嫌がる武田さんと中野のガールズバーに行って、お姐さん達を相手に美味しいビールを飲みました。

彼は大変嬉しそうにパースに遊びにおいでと名刺を渡しておりました。

喜んで頂き良かった。お疲れ様でした武田さん。

マンゴピッキングの仕事には気をつけて!

2015-11-04

私の友人でダーウィンで頑張っている女性サチさんとは、ダーウィンの空爆慰霊祭が切っ掛けで3年ほど前に

知り合いました。彼女は慰霊祭で日本人女性では初めて花束を献花した事で地元のマスコミにも取り上げられました。

ダーウィンはあまり情報がないので、彼女のブログから彼女を頼ってくる日本人のワーキング・ホリデーの

若者も多いようです。

先程、スカイプで色々とダーウィンの話をしたのですが その時に彼女からマンゴピッキングで病気になる若者が

多いから気をつけてという話を聞きました。早速、そのことを書いたブログを紹介していただいたので

抜粋してご案内します。12月はマンゴの収穫シーズン真っ盛りです。僕も、マンゴ畑を訪問したことがあり、

若者の仕事には良いなと 考えていたので、この情報は大変貴重だと思います。

20141002 マンゴ農家を訪問 後ろがマンゴの木です。

サチさんのブログより

ワーキングホリデービザの延長の為にフルーツピッキングを考えていらっしゃる方へ、マンゴー農園だけはやめましょう。

マンゴーの収穫に関わって、マンゴーラッシュと言う酷いアレルギーになった人の話はよく聞いていたのですが、今回ダーウィンにきた若者の悲惨な 肌の様子を見て、これはやはり今後来る人たちのためにもお知らせしなければ!と思い、写真を撮ってブログに載せる許可をもらいました。

気温が上がるとさらに痒くなるそうです。

私の知る限り、マンゴー農園で働いた人のほとんどが芒果アレルギーを発症してこのような状態になるようです。発症後は働くどころではありません。みなさんひきこもり、家からも出られない状態になるようです。薬も効かず塗り薬も役に立たず、ほんとに辛そうでした。

ワーホリのセカンドビザを取るためにマンゴー農園の求人がありますが、この仕事はあまり日本人には向いていないようですよ。マンゴーは漆科に属し、樹液がかかるとアジア人は酷い反応をするのだそうです。。。よく考えて選んでくださいね

我孫子高校ラグビー部40周年祝賀会

2014-12-01

先日、我孫子高校ラグビー部40周年祝賀会を柏のイタリアンで開催して75名のOBが集まりました。お祭り男の私は、今回も後輩の山本さんと二人で幹事を行いましたが、やっつけ仕事でなんとか終了した次第で山本さんには大変感謝しています。40期もあると、まったく参加していない期があったり10人近く参加している期もあり、それぞれの期での成績や監督や仲間との関係により、よき思い出を持っていたり、大した思い出がなかったりと様々かと思います。幸いなことに、2年生の時に千葉県で優勝出来た私たちの世代は参加者も多かったようです。あとは、創立当時の先輩方が比較的多いのは、やはり思い入れも強い気がします。もっと若い人たちに多く参加していただけるOB会にしなければいけないと思いました。

そんな中で、偶然に話しかけた後輩は30代半ばでワーキング・ホリデーでオーストラリアに1年間滞在していたとのこと。僕が名刺を出して、オーストラリア専門旅行会社を経営していることで話してくれました。300人以上いるOBの中でおそらくワーキング・ホリデーの体験者は二人だけかもしれませんが嬉しい出会いでした。また、2学年下の後輩は娘が明日、シドニー留学から帰国することと、この夏には娘に会いにシドニーへ家族旅行をしたという話を聞かせてくれました。2学年上の先輩は僕のブログを読んでくれているとのことで、息子と二人でキャンピングカーで旅をした話など良かったよと話してくれました。

同じクラブの仲間ということで、時代は変わっても繋がりの強さは感じることが出来ました。各代の幹事を担当してくれる後輩達と携帯番号の交換をして、更にしっかりしたOB会を築けたらいいなと思います。そして、念願の全国大会「花園」へ後輩達が出場出来るようにサポートが出来るようにしたいと思います。次回は45周年で再び皆さんが集まりますが、可能ならば全国大会出場記念祝賀会でそれよりも早く集まれることを祈願しております!! 「頑張れ我孫子ラグビー部!!」

abiko   ワーキング・ホリデーの仲間!!

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豪州的遊牧生活のマサコさん

2014-11-20

昨日、ホームページで農場や牧場などで労働力を提供する代わりに、宿泊と食事を提供していただくシステムの「ウーフ」の体験談「豪州的遊牧生活のすすめ」に出会い、すっかりこのサイトの素晴らしさにはまった私は、作者のマサコさんに感想を送ったところ、すぐに返事をいただき、なんと、なんと、本日中野の事務所にマサコさんが来てくれました。

彼女は2年前にワーキング・ホリデーでオーストリアを訪問して、このウーフに出会い、この魅力にすっかりはまってしまい、旅をしながら8か所で労働をしながらの生活体験を楽しんだとのこと。この制度のよいところは、家庭の中に入り込み、家族と一緒に生活体験が出来る事だと彼女は語ってくれた。しかも、賃金はいただかないので労働に関する条件もゆるやかで、本日、忙しかったから、明日はオフにしてくれ、遊びに連れて行ってもらったなど、家族のように接してもらえて貴重な体験が出来たとの事。

オーストラリアではこの「ウーフ」システムはごく一般的で誰でも農場や牧場の経営者なら知っているシステムとこと。人手不足の彼らにとっては、世界中の若者の旅人は良い働き手になってくれるわけである。日本でも、このシステムを利用している農家はあるらしいが、やはり言葉の問題や住宅環境からオーストラリアのように一般的になる事はないであろう。

今は、オーストラリア・ドルも高く、物価も高く、若者が観光で行くには訪問しずらい場所になりつつあるオーストラリアだが、治安も良く、英語圏で、自然も豊かで、世界中の移民が集まる多文化の国は、若者が旅をするには魅力的な場所だと思う。ワーキングホリデー制度とウーフを大いに利用してマサコさんのような旅を日本の若者に大いにしていただきたいものだ!!