Posts Tagged ‘若者’

若者よオーストラリアでボランティアしょう!

2015-06-03

昨日は娘の後輩2人が中野の事務所に来てくれた。6月後半から、ケアンズtoカルンバ・バイク・ライド780kmのボランティアに参加するので、オリエンテーションを行った。昨年は娘が友人と二人で参加して、300人のオーストラリア人と一緒に1週間の自転車の旅のお手伝いをした。仕事の内容はキッチンハンドである。朝食と夕食の準備をして給仕をするのである。休憩時間に子供達と遊んだり、大人達からはビールをご馳走して貰ったり、アイスクリームをご馳走してもらったり、随分と可愛がって貰ったとのこと。そして、今年はバイト仲間の後輩たちが参加してくれる。

この時期のケアンズ往復航空券もそれ程高くなく、12日間の滞在でビール代やお土産代等も含めて15万円以下で収まるであろう。今はオーストラリアの物価が高く、しかも豪ドルも100円近いため、オーストラリアを観光する日本人も随分と減ってしまっている。治安が良く、英語圏で、自然が美しく、200カ国以上の移民が仲良く暮らしているオーストラリアは、若者が旅をする場所としてはピッタリの国である。かつては修学旅行先としては大変人気があった。(今は、物価が高く減っているようである。)

そこで、若者がオーストラリアを旅出来る手段として、このボランティアがお勧めだと思う。以前ブログにも書いた、農家で4時間働く事により、宿泊と食事を提供してもらえる制度も、もっともっと若者に利用してもらいたいものだ。

2014ケアンズtoカルンバ 600

2014ケアンズtoカルンバ 653

オーストラリア大好きです!

2014-11-29

弊社のホームページを観た業者から、「もっと検索回数を増やしませんか!」という営業電話がかかってきた。いつもは面倒だから断るのですが、話を聞いてみることにした。昨日、アポを取ったイケメン営業マンがやってきた。話をしているとオーストラリアが大好きとのこと。なんでも学生時代に学校の授業をサボってオーストラリアに数か月間滞在したことがあるとのこと。鉄道でエアーズロックまで行き、すっかりお金の無くなった彼はブリスベンのバックパッカーズで仕事を見つけて、労働する代わりに食事と宿泊を提供してもらうウーフの情報をゲットして、オーストラリア人に混じって土方の仕事をしていたとのこと。彼のようなたくましい若者がもっと増えてくれれば、日本も安心なのだが。海外などまったく興味のない青年たちに、旅に関心をもって貰えるような方法はないものか!?

 

オーストラリアへワーキングホリデーで行こう!

2014-09-27

僕の知人の息子さんがオーストラリアから帰国した。彼は、プロのスポーツ選手であったが、怪我をしてしばらく、家でぶらぶらしていたとのこと。これではいけないと、ワーキングホリデーでタスマニアに今年の3月に渡った。英語学校に通って、休日は大好きな山歩きをしていたらしい。6月に連絡があり、学校を辞めたい、自転車旅行に出かけるとのこと。ずいぶんと積極的になったなと思った。その後、連絡がなかったが、先日帰国したとお母さんから電話があった。

出発前は帰国後の進路は決まっていなかったが、2年間の予定を早めて帰国したのは、本人の心の中での今後の進路における決断が有ったようだ。近日中に会う予定であるが、彼の自転車の旅と今後の人生についての話を聞くのが楽しみである!!

若者よ、旅に出よう。特に働く事の出来る、最長2年間もオーストラリアに滞在出来る、ワーキング・ホリデー制度を利用しないのは勿体ないと思う。人生は一度だけである、若い頃の1~2年間の寄り道は、その後の人生において、ものすごい大きな力(人間力)を与えてくれるはずである。

僕は、若者のワーキング・ホリデーに行く人達の応援をしたい。僕のオーストラリアのネットワークをフルに利用して、より充実した時間を過ごせる様にお手伝いをしたい。皆さん一人で悩んでいないで、中野の事務所に遊びに来て下さい!!ビールでも飲みながら、色んな話をしましょう。 

大地との旅  カヌーマラソン 043

写真は、息子の大地 彼もワーキング・ホリデーで一年間オーストラリアに滞在  ラーメン屋で働いたり、ピッキングをしながら車で旅をした。