オーストラリアでワーキングホリデー

2014-11-08

今の私の境遇であるオーストラリア専門旅行会社経営は、大学を卒業してオーストラリアに渡り、ワーキング・ホリデー制度を利用して一年間働きながら旅をしたからあるのである。毎日オーストラリアと関わりを持って仕事をしている。好きな事を仕事に出来ているのだから、こんなに幸せな事はないと精神科のドクターに言われた。

今の若者たちは、この制度を大いに利用して若い時に日本を脱出して、外国から日本を見つめて欲しいし、世界中の若者達と交流して彼らの考え方や外国の文化に大いに触れてもらいたい。この制度は「労働」が許されている!!生活資金や旅の資金を稼ぐ事が出来るのである。金がないけど、家族を養ったり、年老いた両親を介護する必要のない自由な時間のある若者。そして、今後日本を背負っていく彼らだからこそ、大いに日本から脱出して勉強してきて欲しい。

私は妻とはオーストラリアで出会った。彼女もワーキング・ホリデーで渡豪していた。そして、長男もこの制度を利用してオーストラリアで一年間、ピッキングをしたり、ラーメン屋で働きながら、車で旅をしている。屋外コンサートで音楽を楽しんだりしている。おそらく、次男や娘もチャンスがあれば出かけるのではないか。そして、僕の孫達も行く予感がしている(笑い)

ワーキング・ホリデー万歳である!!