ワーキングホリデー同窓会

2015-06-09

僕は、社団法人日本ワーキングホリデー協会で働いていたことがある。その前進の日勤協ワーキング・ホリデーセンターでもアルバイトとして雇っていただいていた。そもそも、何故働けたか?それは、日本体育大学の4年生の時に、卒論のテーマに「ワーキングホリデーの実態調査」を選んだのである。オーストラリアに行く前に、体験帰国者に会って情報収集をしながら、卒論を進めていたのである。(一石二鳥なんて考えて、なんていい加減な卒論!!)そんな理由から体験帰国者が集まるワーキングホリデーセンターに頻繁に顔を出していたのである。そこで、当然名前も顔を覚えていただき、大学卒業してからオーストラリアで一年間ワーキングホリデーを体験して帰国した時にセンターに訪問したら、「これからどうするの??」と聞かれて 何も予定もなく、お金もなく、とんとん拍子でセンターでアルバイトさせていただく事になった。

その時の職員であった山城さんと電話で30分間程話をした。今週の土曜日にワーキングホリデー同窓会を中野でやるので参加しないかとお誘いを受けた。山城さんは、僕の母親と同年代。僕の母親みたいな人で、いつも心配してくれている。ありがたいことである。

そこで、今週の土曜日に16名のワーキングホリデー体験者達が集まり中野で同窓会をする事になった。我が家は妻と長男がワーキングホリデーである。おそらく、次男と長女も行くのでは???僕にとってワーキングホリデーは、今の自分を築き上げてくれた基礎工事みたいなものである。オーストラリア専門旅行会社経営という仕事、家族、そして仲間たち。もっと多くの日本の若者がこの制度をうまく利用して、海外に出て行き、視野を拡げて貰いたいものである。「若者よ世界に羽ばたけ!!」

KIMG0431-1  僕のワーキングホリデー時代の大切な兄貴分!!