WWOOFオーストラリア体験談

ケアンズ近郊でイタリアン人夫妻のファームでWWOOF体験 女子大生

こんにちは。
一週間経って、わかってきたことです!
ジーナは月曜日から木曜日はお仕事なので、その間は基本的にわたしはエミリオについてる感じです。
エミリオは自分の家の農作業したり、友だちの農家に行って修理とか、お義父さんの介護をしていたりします。

月曜日から金曜日はみんなで7時に起きて、朝ごはんを少したべます。
毎日することはキッチンの掃除機をかけること、ご飯の準備の手伝いをすることです。植物の水やりは朝聞いて、必要と言われたらやります。範囲広いのでけっこう時間かかります。
そのあとはエミリオが家にいるときは家事がメインで、お掃除とか洗濯物とかやります。
エミリオが出かけるときはついて行くだけなので、あまり仕事ないです。でもこの前は違う農家でマンゴーの加工しました。

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カンガルー島でWWOOF体験  サラリーマン(42歳)

勤続20年の特別休暇(2週間)を利用して、自然の大好きな私はカンガルー島でWWOOFを体験した。 70代男性の一人暮らしの家は広大な敷地にあり、野生のカンガルーが沢山いて、プライベートビーチまで歩いて10分。夜は満天の星が輝いている。

仕事は午前中で終わり、ランチの後はオーナーと一緒にハイキングをしたり、泳いだりして過ごした。週末には国立公園にキャンプにも連れて行ってくれた。

70年間かけて築き上げてきた彼の生活にフラリと日本からやってきて共有できるこのWWOOFのシステムは、想像以上の体験をさせてくれた。

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バイロンベイでWWOOF体験  16日間の新婚旅行で5日間のWWOOF

16日間の新婚旅行でエアーズロック、シドニー、バイロンベイと旅をした。 その中でも、WWOOFで滞在したバイロンベイが一番の思い出になった。

50代の一人暮らしでフォビー農場をしている女性宅にお世話になった。仕事はそれほど忙しくなく、一日2時間の草刈り程度。

サンセットを観ながらワインを飲んだり、ローカルのマーケットに連れて行ってもらったり、食事がホテルのレストランで食べてステーキより数段美味しかった。

滞在中に大好きなサーフィンを堪能できて良かった。

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ケアンズでWWOOF体験  男子学生 (法政大学)

Inghamという、主にサトウキビ栽培が有名な街へwwoofをしました。
私がお世話になったホストはスイスからの移住者で、夫婦と子供2人(6歳と10歳)の4人家族でした。奥さんが看護婦で、旦那さんは専業主夫をしつつ家庭菜園をしており、そのお手伝いを主にしました。

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家庭菜園では鶏の飼育を毎日したり、ターメリックの収穫、トマト畑の雑草抜き、ポテトの水やりなどをしていました。仕事は朝と夕方のみで、昼間はフリーだったので1人で街へ観光へ行ったり(自然公園や図書館にいることが多かったです)ホストに学校行事に参加させてもらったり(朝礼や運動会に参加しました)、また日本が好きなオーストラリア人を紹介され交流をしたりしました。

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日曜には地元民しか知らないようなキャンプスポットや登山をして楽しんだり、自然公園でジャングル散策や湖で泳いだりなど観光も沢山連れてってくださいました。

英語はあまり得意ではないため、最初の3日間はコミュニケーションがうまく取れず苦労しましたが、諦めず話す姿勢を続ければ言っていることがわかるようになります。なので英語はあまり心配しなくてもいい気がします。欲を言えば、どうしてもボキャブラリーの問題で言いたいことが上手く伝えることができなかった場面があったため、もっと語彙力を身につければよかったと後悔しました。

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大学生男子(桜美林大学)

現地報告書WWOOFプログラム参加期間3/6→5/8

今回私はWWOOFプログラムへ参加し、二つの農家に滞在しました。

明後日今いる農家を出発してキャンベラに向かいます。

・NSW州 リッチモンドの農家

最初の農家はNSWのリッチモンドというところの農家でアルパカやヤギの飼育がメインの仕事でした。朝九時から午後三時まで仕事をし(内一時間は昼休憩)、そのあとはフリータイムでした。ホストファミリーと住む家が別で他の留学生とも住む家が別なのでフリータイムは自分から積極的にアクションをかけないとあまり会話の時間はとれないかなと思いました。食事は基本的に自炊で共用キッチンを利用して作りました。個人的にはそこが他の留学生と会話するチャンスでした。部屋については特に困ったことはなく、快適に暮らすことができました。

 ・VIC州 バーンズデイルの農家

二軒目の農家はニンニクを主に栽培している農家でした。ニンニクの他にもリンゴやアボカド、ブドウなど色々なものを栽培していて食べたいときに食べることができました。また、奥さんがかつて日本で一年間働いていた経験があることと、旦那さんが仏教徒センターを経営していたこともあり、留学生への理解もありました。普段は同じ家で暮らし、基本的に食事も作ってくれます。週に一度休みがあり、お願いすれば町に連れていってくれました。また、上の階にはチベット出身の家族が住んでいて小学生の子供が二人います。

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自分は英語が全然話せなかったのでこの農家で自主学習以外でもかなり英語を教えてもらいました。一つだけ少し困ったのが、圏外なので家にあるWi-Fiでの生活で、従量制だったので動画などを見ることはできないことでした。あとは何不自由なく生活させていただけました。

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 ・感想

留学してから二か月弱が経ちましたが、正直英語に関してはまだまだという感じです。留学前にもっと勉強しておけばよかったなあと痛感させられました。私は全然話せなかったので大変なこともたくさんありましたが、もう少し話せるひとならばもっと違った形になるのかなと思います。ただ、英語が話せないから楽しくなかったということはありませんでした。話せないとどうしようもないような場合もありますが、全体通して考えるととても楽しく、すばらしい体験ができたと感じてします。行くまでの準備はやっぱり必要ですが。本当に岡田さんには良くしていただいて感謝しきれない程です。ありがとうございました。

②ジャッキー岡田のWWOOF体験

今から30年以上も前の話。

ワーキング・ホリデー滞在中に車で旅をしている時にキャンベラのユースホステルに滞在した。

ユースホステルの掲示板に、「1日4時間働くと宿泊と食事を提供する!」という張り紙が貼ってあった。

NZ行きまで1カ月ちかく時間の有った僕にとっては、お金を使わずに過ごせることが有難かった。

その場で電話をすると、「いつ来れる?」との返事。

旅をするにもお金がない貧乏な旅人にとって、滞在費がかからないのはありがたい。早速、車でゴールバンの農場へ向かった。

到着すると、歓迎してくれて、部屋を用意してくれて、ランチをご馳走してくれた。

仕事の内容は、乳牛の乳しぼり。豚の餌あげ、畑を耕すこと、草刈り、トイレ掃除などなど。

常に5人前後の若者が出入りしながら、滞在していた。

強烈に覚えていることは、いつも餌をあげていた豚のと殺現場に立ち会ったこと。

餌を食べている豚にライフルで頭に弾丸を撃ち込んでも、気がつかず餌を食べていた。

3発目でようやく、ことの重大さに気がついた豚は走って逃げ回る。

その豚を捕まえて、ナイフで喉をカットして血が噴き出し、ようやく命が途切れた。

豚の生命力の強さと、血だらけの豚と格闘するオージーの若者のたくましさに圧倒された時間だった。

その日の夜に、毛の付いた豚のステーキが出た時にはさすがに食欲がなかった。

こんな体験はぜったい日本では出来ない事だろう。

将来の日本を背負って立つ若者には、日本だけに留まらずに、外に出て、いろいろな体験をして欲しい。

WWOOFは、時間と体力がある若者にとっては素晴らしい味方である。大いに活用して欲しい。

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